ネイルもカンタービレ(のだめカンタービレ韓国版)第8話あらすじ2/2 

スポンサーリンク

チュウォン(주원)、シム・ウンギョン(심은경)主演のKBS2月火ドラマ

ネイルもカンタービレ(ネイルド カンタビルレ:내일도 칸타빌레:のだめカンタービレ韓国版)

の第8話あらすじ2/2です。

ネイルもカンタービレ キャスト・登場人物紹介 チュウォン、シム・ウンギョン主演韓国ドラマ、のだめカンタービレ韓国版

 

ネイルもカンタービレ(ネイルド カンタビルレ:내일도 칸타빌레)

 

スポンサーリンク

ネイルもカンタービレ第8話あらすじ2/2

ネイルを寝かしつけたあと部屋を出て首を傾げるユジン

ネイルの夢の中。シュトレーゼマンに夢は何だと聞かれ、幼稚園の先生と、ユジンの妻になることが夢だと答えるネイル。

ネイルをベイビーと呼び、ユジンの今回の公演を必ず見なければならない、最高の演奏に鳴るはずだと、シュトレーゼマン。

先輩の演奏はもともと好き、ウチの学校でも一番うまいと、ネイル。ユジンはそれ以上になって遠くへ飛ぶ、ベイビーの目も手も届かないところに、今のままだとユジンと一緒にはなれない、一緒にいたいなら音楽と正面から向き合わなければと、シュトレーゼマン。

目覚めたあと、シュトレーゼマンにもらった懐中時計を見つめるネイル。

『忘れないでください。時間と茶・ユジンはベイビーを待ってくれません』と、シュトレーゼマンの声。

 

学校。大丈夫か?と、ネイルに声をかけるいつもの面々。またスマホを切って消えたら、私の手で死ぬわよと、スミンソン・スジのようだったと、ネイルのピアノを褒めるミニ

ネイルが無事な記念に昼食をおごると、ユヌ。そしてみんなでサンドイッチを食べに行く。

ふとユヌの手を見て、チェリストの手はみんな似ていると言い出すネイル。そして、ウォーターパークでユジンを救った手も同じ様だった、その時は挨拶もできず、顔を見ていれば探すのにと言う。

顔を見なかったんだ・・・と、ユヌ。ユジンを話題にしたことでキレるイルラク

一方のユジンはネイルが撮影したユヌからおごってもらったサンドイッチという写真を見てムカついていた。

悪いことがあった?と、やって来るトギョン。昨日は行ったのがわからなくてゴメンと、ユジン。また、先日の提案を断ろうとする。

留学しようと思うと話すトギョン。先日のオーディションで実力を確認して声楽をやめようとした、一等はダメでも二等になろうと、と、トギョン。お前の声が好きだと、ユジン。

わかってる、だから私を好きだったということ、それなら、ソル・ネイルはどうして好き?と、トギョン。オレがどうしてソル・ネイルを好きなんだ?と、ユジン。

違うの?ごめん。ちょっと特別に見えたので。たしかに、妹でもないし。彼女というのはチャ・ユジンには無いわよねと、トギョン。

行き場が決まったら連絡すると言い握手して去るトギョン。

 

ヴァイオリン学科の課題にバッハの二つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調が出される。同科の生徒はこぞってシウォンとしようとするが、シウォンはイルラクとしたいという。

イルラクは飛んで帰り、どう言えばいいかわからないけど、世界はどうしてこんなにも美しいんだ?空はどうしてこんなにも青く、雲は綿菓子のようだ、産んでくれてありがとうと言う。イルラクの母と出会った時のようだと、呆然とする父。

 

トギョンを見つけ、留学に行くことを残念がり、ユジンとうまくいくと思っていたと言うト・ガンジェ。ユジンはネイルと合うようだ、人より音楽をより愛する人だから、二人は同じ部類のようだと、トギョン。

どうしてネイルの名前が出るんだ?と言ったものの、 シュトレーゼマンの言葉も思い出すト・ガンジェ。そしてミナのところへ駆け込み、ネイルが非凡だということを知っていたのかと問い詰める。

知っていたが、やりたくなるまで待つのが自分の方針だとミナ。それは教育ではなく放任だと、ト・ガンジェ。本人が望まないことを強要するのは暴力だと、ミナ。

天才もタイミングと教育が作る、望まなくても教えねば!それが本当に学生のための道だと、ト・ガンジェ。

また、とても常識的な決定だと、理事会でひとつの学校には一つのオーケストラということが決定したと告げる。さらに、あなたはSオケの公式解体を公表しなければならないとも言う。

 

スミンはAオケの二人からSオケ解体のことを聞き、Aオケに来いと誘われる。ユジンも知っていたはずだと、Aオケの二人。その話を耳にするイルラク。

ユジンもミナから話を聞く。シュトレーゼマンもわかっていたことだろうとミナ。方法はないの?あいつらは行き場所がない、ボクの友人たちですと、ユジン。

再度どうしてもダメなのかと問うユジン。一つあるにはあるが、ユジン、あなたが負うべき荷物がすごく大きいと、ミナ。

 

ネイルのところにやって来て悩んでいる様子を指摘するユヌ。ユジンが家にこさせないようにしていて、隣に住んでいる意味が無いと、ネイル。

隣に住んでるんだな、チャ・ユジンのどこが好き?と、ユヌ。かっこいいのも好きで、指揮もピアノも上手いのが好きだけど、最近ではそうでないならいいと思うと、ネイル。

ソル・ネイルにとってチャ・ユジンはどんな意味?と、ユヌ。ただのチャ・ユジン先輩、世界に一人しかいない、そんな・・・と、ネイル。

チャ・ユジンにとってソル・ネイルはなんだろう?と、ユヌ。するとユジンがやって来る。オレが聞こうか?と、ユヌ。しないでと、ネイル。

何を聞くんだ?と、ユジン。秘密だって、ネイルが、と、ユヌ。言わないのか?と、ユジン。言わないと、ネイル。その強圧的な言い方はどうにかナラないか?と、ユヌ。

行こうといいネイルの手を引っ張るユジン。それを阻み、女性に対するマナーを守れとユヌ。手を振りほどくユジン。痛がるユヌ。

ネイルを連れて行こうとするユジンだったが、ユヌの心配をするネイル。そこにイルラクたちも駆けよりユヌの心配をする。

ただ振りほどいただけだというユジンの言葉を信じないイルラク。Sオケが解体するのをわかっていながら去ったヤツのことが信じられるか!と、イルラク。

いたたまれなくなったユジンは去って行く。そして帰りにもぐら叩きをしてウップンを晴らす。けれど、やりきれない気持ちは収まらない。

 

家に帰ったネイルは、ドアの前にユジンの家に置いたままにしていた自分の グッズが出されているのを見る。

ユジンの家に入ろうとするがドアの暗証番号が変わっていた。まだ残っているのでそれを戻してもらうまで行かないと、ネイル。

部屋の中のあちこちに隠されているネイルグッズを探すユジン。全て見つけたと思い椅子に座る。けれど、ピアノの上にまだ人形が残っていた。

先輩はしんどいだろうから入って自分が探してはダメかと問うネイル。答えないユジン。自分がなにか間違った?そんなに私が嫌い?と、ネイル。

『お前のせいじゃ無くオレのせいだ』と、人形に語りかけるユジン。

 

トラウマ再び

何故か学校でト・ガンジェに捕まるユジン。その後のネイルのレッスンにはアン教授ではなくト・ガンジェがやって来る。

今日から特別レッスンは自分が受け持つと、ト・ガンジェ。ト教授が勘違いしているようだわと、人形と語り合うネイル。

お前もピアニストならピアノの前で真剣になれと、人形を奪い叩きつけるト・ガンジェ。また、ネイルに近づいてくる際に人形を踏んでしまう。

さらに。入賞した生徒はすべて自分が教えた、ちゃんとした先生にあってないからまだ自分の実力を知らないようだ、お前はすごい原石だ、ソン・スジを超える最高のピアニストにしてやるとも言う。

その間ずっと人形を見つめていたネイル。今度はト・ガンジェの扇を見つめ、昔のことを思い出す。そして、ピアニストになるのは嫌、練習しない!と言って逃げ出してしまう。

 

逃げたネイルはユジンのところへ行き、少しの間でいいからと手を握り、やっぱり先輩の手は薬の手だと言う。

自分はアン先生の弟子なのにト・ガンジェ教授がやって来たとネイル。

ト教授は、性格は別だけど実力はピアノ科トップだ、いい機会だということがわからないか?お前には厳しい先生が必要だと、ユジン。

そんな先生は必要ないと、ネイル。

必要だ、そうすればお前も発展する、おまえの才能について聞かれたので、良い指導者に会ったら変わるのと言った、その間にレッスンとは、ト教授、本当に手が早いと、ユジン。

そこにト・ガンジェから電話が入り、ネイルと一緒だから連れて行くと、ユジン。ユジンの手を振りほどき嫌だというネイル。

『嫌よ!良い機会とか私には必要ないの。毎日泣いて叩かれ、痛くて傷ついて・・・。そうでなければ!成功したピアニストになる。お前は必ずそうすべきだ!私、本当にそんなこと全部必要ないの。なのに、どうしてしきりに強要するの?嫌なのにどうして?先輩も一緒よ、そんな人たちとおんなじ人よ!』

 

ネイルもカンタービレ第8話あらすじ2/2へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

コメント