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空から降る一億の星 第12話視聴感想(あらすじ含む) ソ・イングク&チョン・ソミン&パク・ソンウン主演韓国ドラマ

   

ソ・イングク&チョン・ソミン&パク・ソンウン主演のtvN水木ドラマ

空から降る一億の星(ハヌレソ ネリヌン イロッケエ ピョル:하늘에서 내리는 일억개의 별)

の第12話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

空から降る一億の星 登場人物・キャスト紹介 ソ・イングク&チョン・ソミン&パク・ソンウン主演韓国ドラマ

 

 

空から降る一億の星

 

 

 

 

空から降る一億の星 作品データ

  • 韓国tvNで2018年10月3日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:ソン・ヘジン(송혜진) 『解語花』
  • 演出:ユ・ジェウォン(유제원) 『オー、私の鬼神様』
  • あらすじ:怪物と呼ばれる危険な男ムヨンと、彼と同じ傷を持つ女性チンガン、そして、ムヨンに相対する彼女の兄チングク、彼らに訪れる衝撃的運命のミステリー・メロ。
  • 明石家さんま&木村拓哉主演の日本のドラマのリメイク
  • 視聴率 2.602% 視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

 

 

 

空から降る一億の星 第12話視聴感想(あらすじ含む)

あらすじを簡単に。

 

 

キム・ムヨンを刺したユ・ジングク

少ししてうろたえ道に転げる。

 

外ではサイレンの音が響く。

 

ムヨンが帰ってこないため、探し始めるユ・ジンガン

ワインオープナーを50分前にムヨンが買ったところまでは足取りがつかめる。

 

 

ムヨンはヤン・ギョンモ医師のところへ行く。

救急車を呼ぶヤン医師を制止する。

 

チンガンは警察に行くも、ムヨンが絡んだ事件は起きてなかった。

 

辞職書を書くチングク。

チンガンが帰ってきても、いつもどおりの対応をする。

 

ムヨンを治療するヤン医師。

子供の頃のムヨンの肩にもあった火傷痕を思い出す。

 

 

翌朝。

人を刺したと、辞表を出すチングク。

けれど、そんな事件の申告はなかった。

 

これしか方法がなかったと、タク・ソジョンに話すチングク。

 

 

ファン代表に早退したいと、チンガン。

職場に行くも、ムヨンは連絡も入れてなかった。

 

 

チンガンに電話を入れるムヨン。

なによあんたと、チンガン。

久しぶりに会った友人の家にいると言うムヨン。

また、変なことじゃないから、あとで説明するとも。

今言って、何処か怪我したの?と、チンガン。

そんなんじゃないから心配するなと、ムヨン。

こんなのはすごく辛いと、泣きながら電話を切るチンガン。

 

行こうとするムヨンを止めるヤン医師。

そして、ユリとお前の事件と関係有るのか?と問う。

 

 

自分がムヨンを刺した、後悔しない、その方法しかなかったからと、チンガンに告げるチングク。

 

 

タク・ソジョンにムヨンがタクシーに乗っていったことを聞くチングク。

また、ムヨンを刺したことをチンガンに告げたと話す。

 

 

ヤン医師に電話を入れるチンガン。

安心していいと、ヤン医師。

自分が電話したことは言わないでくださいと、チンガン。

 

 

ヤン医師の本の第2章に出てくる記憶を失った少年がムヨンで、チングクが探している少年がムヨンだとしても何も覚えていない・・・あなたさえ忘れればどうにでも生きられる、チンガンもこれ以上ムヨンに会わないはずよと、タク・ソジョン。

 

 

ミョンソン大のヘサン病院に知ってる医師がいるはずだと、夢から覚めたムヨン。

ヤン医師もそこにかつて居た。

自分はそこに居たようだと、ムヨン。

けれど、ムヨンは何かはっきり思い出したわけではなかった。

 

 

その時も今も何も変わったところがないと、イ・チーム長

キム・ミヨン事件で懲戒を受けたのに何をするんだ?昔を考えたらオレに悪いと思わなければならない、だから静かにしてろと言い、辞表を破り捨てる。

 

 

昔会った医師がヤン医師だと思い出すムヨン。

僕に尋ねたじゃない、どこに行く?って・・・。

不幸か幸いか、お前は記憶を失っていたからわざと放したと、ヤン医師。

また、湖畔でムヨンに会ったのは3年ぶりだったとも話す。

ムヨンがやけどで病院に運ばれてきたときに治療したのがヤン医師で、ムヨンが病院から出ていこうとしたとき、過去から自由になれる最後の機会だと思ったのだ。

幼い子が一人で病院を出ようとするのを捕まえないほどに悪い過去だと知り、話してくれと、ムヨン。

患者を見に行く、自分は過去を知る必要がないと思っていると、ヤン医師。

 

 

もうムヨンに会わないと、チングクに告げるチンガン。

 

 

道端で猫を見つけるチンガン。

お兄ちゃんが心配してたわよと言って、そのネコを抱く。

ムヨンが現れる。

ムヨンにネコを渡すチンガン。

出ていきたければ、いつでも行っていい・・・戻りたければいつでも戻ってこいと、ムヨン。

去っていくネコ。

チンガンの頭を撫で、行けと、ムヨン。

どこに?どこにいけばいいの?・・・何処にも行かない、行けない・・・どうせ行ってもどうしょうもない、また戻ってくるからと、チンガン。

チンガンにキスをするムヨン。

 

 

お兄ちゃんに二度と会わないと嘘をついた・・・私を嫌だと言わない限り何処にも行かないわと、チンガン。

もしも嫌だと言っても100%嘘だから行くなということだと、ムヨン。

そんな嘘をどうしてつくの?と、チンガン。

絶対に言わないと、ムヨン。

 

 

この子を探していると、失踪時の捜索願を見せるチングク。

見覚えがあったと思ったと、ユン医師。

当時、ムヨンのベッドにチングクの名前が書かれていたのだ。

1993年の秋、自分もヘサン病院に居たと、ヤン医師。

 

 

調べることもあって、当分の間会社をやめる、先生がオレの過去を知ってるようだ・・・知らないほうがいい程に悪い過去ならどうしよう?と、ムヨン。

不安そうなチンガンを抱きしめ、不安がるなとも。

忘れてしまえばいいわ、思いのままにして・・・絶対に傷つかないと約束してと、チンガン。

 

 

翌朝、ヤン医師を訪ねて、過去のことを聞くムヨン。

父は殺されたでしょ?との問いに、クマ山で自殺されたと、ヤン医師。

自分は一度始めたら止まらないと、ムヨン。

他のことはわからないが、銃のことなど聞いたことがないと言っていたヤン医師。

 

 

辞表を出したかどうかのやり取りをメールでしているムヨンとチンガン。

自分の本当の名前はカン・ソノだと、ムヨン。

 

チングクもそのことをヤン医師から聞かされる。

 

街中で偶然出会うチングクとムヨン。

 

 

空から降る一億の星 第13話に続く

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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