相続者たち あらすじ(ネタばれ含む)第10話 2/5

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イ・ミンホ(이민호)パク・シネ(박신혜)が主演する水木ドラマ・相続者たちのあらすじ(ネタばれ含む)第10話2/5です。

原題:王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ 相続者たち

(ワングァヌル スリョヌンジャ、ク ムゲルル キョンドョラ サンソクジャドゥル:왕관을 쓰려는자, 그 무게를 견뎌라 – 상속자들)

相続者たち キャスト&登場人物 簡易版 

相続者たち

 

キエの不安

落ち込んでいるキエウンサンの母が夕食をどうするかと聞くと、タンはまだ戻ってないのかと問うキエ。ウンサンの母はキエの手を揉み始める。手話で顔色が悪いと伝えると、その意味を解すキエ。そしてありがとうという。

そこにタンが帰ってくる。『どこに行ってたの、今になって帰ってきて。あの子は行ったの?一体どうしてこうなったの?どういうわけであの子にあんなことを言ったの?あの子ヨンドでしょ?アナタが中学校の頃つるんでいた。あの家とラヘルの家が再婚したようだけど、婚家(ラヘルの家)に知られたらどうするのよ?』と、キエ。

『事実のとおりに言えないの?母さんやオレが何を間違ったんだ?』と、タン。『あなた、ほんとにどうしたのよ?あなたに過ちはなくても母さんにはあるの。だから二度と』と、キエ。『ゴメン』と、タン。『あなたがどうして、何がゴメンなの?』と、キエ。『ただ、全部ゴメン、母さん』と、タン。『行って早くご飯を食べて・・・』と、落ち込むキエ。

ウンサンの母を呼び止め、ウンサンが戻ったかどうか問うタン。首を振るウンサンの母。

『チェ・ヨンドは行った。お前はどうして帰ってこない?』と、ウンサンにメールするタン。『メールありがとう』と、一言しか返さないウンサン。イラつくタン。

 

ワインセラーでの決別

ウンサンが帰ってきたところで、ワインセラーに連れて行くタン。『おまえ、オレがチェ・ヨンドに何を言ったか気にもならないか?言葉を合わせとかなきゃいけないだろ』と、タン。『なんて言ったのよ?』と、ウンサン。

『お前と付き合ってるといった』と、タン。『えっ?』と、ウンサン。『もっといいアイデアがあるか?』と、タン。『そうやって、そんな嘘ついて、どうしろと』と、ウンサン。『誰が嘘だよ。オレはお前と付き合うぞ』と、タン。

『オレたち付きあおう、今日から』と、タン。『ちょっと、キム・タン』と、ウンサン。『オレの名前を知ってることは知ってるんだな?オレの名前を始めて呼ぶんじゃないか?』と、タン。

『アナタ馬鹿なの、いや、王子病なの?そうでなければ、わたしが今まで行った話を聞いてなかったの?』と、ウンサン。『バカで行こう。おまえが怒ってもよくて、笑ってもいい。まさに馬鹿だろ?』と、タン。

『それがほんとに尊大で、世間が恐ろしいことが分からないの?』と、ウンサン。『何?』と、タン。

『いいわ、付き合いましょう。あなたはユ・ラヘルとしている婚約を破棄して、家からも追い出されて、そうしてみましょう。それでも、わたしが好きだという声が出てくるのか、付き合ってみましょう、一度。それど、結局別れて、わたしだけがキズを抱えるのだろうけど・・・付き合ってみましょう、どこへ行くか・・・』と、ウンサン。

『オレたちが付き合って別れるというのは確実なのか?』と、タン。『わからなかった?わたしたちがこうなのを奥さまが知ったら、わたしと母さんは、乞食同然になるわ。だから、運がいいというような事は言わないでくれますか、坊っちゃん』と、涙ながらに言うウンサン。

『おまえほんとにオレの気持ちを笑うのか?おれの真心を笑うのか?』と、タン。『アナタはわたしの努力を笑うの?アナタがわたしとお似合い?わたしがアナタとお似合い?』と、ウンサン。

『そうだな、そうみたいだ。おまえはオレとは似合わない。おまえにとって過分なんだオレが。どうしてかわかるか?おまえがオレの自尊心を刺激もせず、オレの家族歴に言及して、「アナタをわたしが守る」と、傷ついてもない。オレはおまえのために勇気を出したのに、おまえはオレのためにどんなこともしないんだろ。そうだな、それが願いなら放っといてやるよ。きれいな夢だと思っていたのに、悪い夢だ、チャ・ウンサン』と言い立ち去るタン。涙を流すウンサン。

翌朝。『ウンさんのようですが、一緒に乗せていきましょうか?』と、運転手。『一緒に乗ってもいいのでしょうか?あいつと僕と?無用な気遣いはやめてください』と、タン。タンを載せた車がウンサンとすれ違う。

 

学校で

イェソルの取り巻きが謝罪とともに家に招待したいと言う。それを断るウンサン。

教室。ヨンドがラヘルのもとにやってくる。『ユ・ラヘル。おまえ、婚約者の家に何度か行ったか?』と、ヨンド。『朝、悪いものでも食べた?』と、ラヘル。『行ってないようだな?』とヨンド。『要件だけ言いなさい』と、ラヘル。

『おれが予告なしに友達の家に行ったことなんだが、とんでもないものを見たのさ。けれど、それは見てはいけないことのようなんだ。友達がすごく怒っちゃうくらい』と、ヨンド。

『何を見たのよ?』と、ラヘル。『やめようぜ、頬が腫れて話すのもしんどいようだし』と、タン。そこに教師がやってきて、ヨンドと、タンが呼ばれる。罰掃除だ。

その様子を英語の授業中に見るウンサン。となりのチャニョンがノートに質問を書く。『父母会はどういうこと?』と。『知り合いが代わりに行ったの』と、ウンサン。『オレに対してひっきりなしに秘密ができるな』と、チャニョン。続けて、『キムたんと付き合ってるのか?』と、チャニョン。『逃げてる最中』と、ウンサン。

屋上で目をつぶりファーストキスを思い出すウンサン。目を開けると反対側の屋上にタンが居た。そそくさと逃げるウンサン。

 

図書館で

図書館の机に俯せているウンサン。そこにヨンドがやってくる。タンと見に行くと行っていた公演はどうだったか問う。『それでタンの家に行ったんじゃなかったか?』と。『アナタのせいで見られなかったじゃない。わかっててどうして聞くの?』と、ウンサン。

『あ~、ゴメン。配慮できなかったオレが』と、ヨンド。『お前の口から社会配慮者と自白までしたのに・・・。それでは、この時点で質問をひとつ。父母会にやって来たお前の母さんは誰だ?娘は社会配慮者で、時給5000ウォンのバイトに何箇所も行っているのに、母さんはキャンプ費用に何千万も一発で使う。一体誰だ。お前の母さんは?』と、ヨンド。

『アナタが想像もつかない人。そして、標準時給は5210ウォンよ。これでもう行ってくれる?明日・明後日と中間テストだし』と、ウンサン。『ほ~、この子はなんだろうね?』と、自分にこんな態度を取るウンサンに感心するヨンド。

 

第10話3/5に続く

※1~3話のあらすじキャストの詳細は、韓国ドラマランキングにあります。

文責:韓国ドラマあらすじ団

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