相続者たち あらすじ(ネタばれ含む)第9話 3/4

スポンサーリンク

イ・ミンホ(이민호)パク・シネ(박신혜)が主演する水木ドラマ・相続者たちのあらすじ(ネタばれ含む)第9話3/4です。

原題:王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ 相続者たち

(ワングァヌル スリョヌンジャ、ク ムゲルル キョンドョラ サンソクジャドゥル:왕관을 쓰려는자, 그 무게를 견뎌라 – 상속자들)

相続者たち キャスト&登場人物 簡易版 

相続者たち

 

ヨンドウンサンの税関申告書を元にその住所へ行くと、すでにそこは空き家になっていた。『成金とよく言えたものだ』と、ヨンド。

近くに居たおばさんが 部屋を探しているのかと話しかけてくる。ヨンドは『友人に会いに来たのですが、チャ・ウンサンという』と、答える。ピョンチャン洞に引っ越したと聞かされる。

『アイツと僕は友情がこの程度なのかも。もしかして、ピョンチャン洞のどこか御存知ですか?』と、ヨンド。知らないと答え、本当に友人かと怪しむおばさん。

 

ヒョシンとヒョンジュとユン室長の憂い

ヒョシンの家庭教師がヒョンジュから新しい先生に変わる。やめさせたのかと問うヒョシンに、母は自分が言う前にやめてくれたと答える。

数式を書いている先生の手元をタブレットで撮影するヒョシン。『そうやって解いてたら、どれだけ月日が流れるでしょう?』と、ヒョシン。自分は全国等数をあげようと家庭教師に習っているのであって、クラスで一番になろうとしているのではないと言う。

ヒョンジュにしたメールの返信が、速攻でやってくる。それを見せるヒョシン。数字もキレイと言い、5分待ってくれと告げメールを始める。

『どうして挨拶もなしに急に辞めたのですか?』と、ヒョシン。メールで進めなかったところのテキストを送ったから、分からない問題があれば今日のように聞いてくれとヒョンジュ。

そこにユン室長が少し遅れたと言ってやってくる。ヒョシンからのメールを見るため少し待ってというヒョンジュ。『最後まで僕は学生(扱い)だね』と、ヒョシン。タブレットを伏せて話をききはじめるヒョンジュ。

決心はついたかと問うユン室長。『わたしが帝国高校に赴任したら、そのうち、広報記事が出るのですか?』と、ヒョンジュ。『そうなるでしょ』と、ユン室長。『帝国財団に後援されておとなになった少女、素晴らしい就職まで責任をもつ、という記事が、わたしの名前だけ打てば、ポータルサイトで見いだせるようになるんですね。』と、ヒョンジュ。

『断ってもいいです』と、ユン室長。『わたしもOKだと知ってますよね?わたしは会長をよく知っています。このような問題には、いやだ、いいはありません』と、ヒョンジュ。『社長は今回の企画をご存知ありません』と、ユン室長。『よかったです。当分の間、言わないでください。後にわたしが直接話しますから』と、ヒョンジュ。

ユン室長はヒョンジュの様子を目の当たりにして、家に帰っても物思いにふけっていた。塩をとってくれとチャニョンに言われても、いつものキレがなく、自分でとってくれという。

ウンサンの学校生活も心配だし、人脈作りに良かれと思って帝国高校に送った息子のことも心配なのだ。だから一杯やろうと言っているとチャニョン。一杯だけだぞとユン室長。一杯が二杯になると問題だと、チャニョン。

 

バイト先で

バイト先のカフェで、髪の毛が入っているといちゃもんを付ける学生二人。確認するウンサン。無いというと電話番号を教えろと言い出す学生。そして、ウンサンの手を握り嫌ならオレのを教えようかという。

ここにはCCTVもあるし、何度もこうするなら警察を呼ぶと、ウンサン。そこに『警察が来たぞ』と、ヨンドがやって来て、学生の一人に前蹴りを食らわす。もう一人は小学校の同級生で、『会えて嬉しいぞ友よ』と言われたので、もう一人を連れて恐れをなして逃げてしまう。

『嫌がらせを受けるならオレから受けろよ、あんなくだらないやつらじゃなくて』と、ヨンド。『お客は受け入れられない。お店を閉める時間なの』と、ウンサン。『助けられたら、ありがとうって言う!』とヨンド。

『おまえがもっとに悪いやつじゃない。わたしが学校にどうして行けないか。一体どうしてわたしを苦しめるのよ』と、ウンサン。『苦しめてないんだけど』と、小さい声のヨンド。

『こう言えば苦しめるのかな?オレは今日、おまえが過ごしていた家に行ったんだ』と、ヨンド。そして、気付きに番号をつけてあげ始める。

  1. おまえはあの潰れそうな家に住んでいた。
  2. けれど、今はピョンチャン洞に住んでいる。それでオレたちがコンビニの前で出会った
  3. けれど、オレが見るに、お前は社会配慮者で確実なんだ。

それで4番目と、言ったところで、『そうよ、わたしは成金じゃないわ』と、ウンサン。『わたしは社会配慮者の典型だと?』と、続ける。『そうだろう』と、ヨンド。『それでわたしをどうするの?もう帝国高校から追い出すの?』と、ウンサン。

『そうするには、おまえが好きで・・・』と、ヨンド。『えっ?』と、ウンサン。『けれど、おまえはオレを嫌いだろ?』と、ヨンド。言ってしまったと少しうろたえているようにみえる。

 

屋敷の門前の母娘

CCTVをチェックするタン。門の前に座っているウンサンを見つけ行こうとするが、ウンサンの母が来たのを見て、そのまま見る。

ウンサンは学校から連絡がなかったかと問う。今日学校に行かなかったからと。『辛いから行かなかったのだろう?わたしがなにか言ったらもっと辛いだろうと』と、母。そっとウンサンの手を握る。

『心配しないで。今日だけ少し辛かったの。明日には行くわ。100万ウォンの制服なのに、元を取らないと!』と、ウンサン。『夜の空気はいいわね』と、母。

※ここの挿入歌、パク・シネのStory

 

父母会に?

学校ですれ違っても話をしないタンとウンサン。

老化予防のため、アーモンドを書き込むキエ。ウンサンの母にヒョシンの母から電話が入る。キエのところに行き代わりに受けてもらうウンサンの母。ようやく繋がったと教師。『話せない事情』ということを強調するキエ。

ヒョシンの母の要件は父母会の事だった。来られるのがわかったので切りますと、向こうから電話を切る。その失礼な態度にキレるキエ。本当にこれで確認をとったのかとウンサンの母に確認するキエ。キエは学校に行こうとしているのだ。

妾ということがバレたらと書いたのを見られてしまい、キエに怒られるウンサンの母。けれど、心配だから書いたのだ、全てが明らかになってしまうと。『だれがタンの母として出て行くって?』と、キエ。

 

第9話4/4に続く

※1~3話のあらすじとキャストの詳細は、韓国ドラマランキングにあります。

文責:韓国ドラマあらすじ団

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント