相続者たち あらすじ(ネタばれ含む)第9話 4/4

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イ・ミンホ(이민호)パク・シネ(박신혜)が主演する水木ドラマ・相続者たちのあらすじ(ネタばれ含む)第9話4/4です。

原題:王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ 相続者たち

(ワングァヌル スリョヌンジャ、ク ムゲルル キョンドョラ サンソクジャドゥル:왕관을 쓰려는자, 그 무게를 견뎌라 – 상속자들)

相続者たち キャスト&登場人物 簡易版 

相続者たち

 

上流階級の法則

『学校をやめると思ってたのに、そうじゃないのね』

キャビネットの前でウンサンを捕まえて言うラヘル『辞める理由はないんだけど』と、ウンサン。『そう?それなら辞める理由を作ればやめるの?』と、ラヘル。『聞きましょうか?どうやって作るの?』と、ウンサン。

『それよりも先に、私達の序列の整理からしっかりやらなくちゃ。アナタの家は何してるのよ?成金ってどのくらい成金なのよ?わたしはちょっと知らなければね』と、ラヘル。

『幼稚ね、ほんと』と、ウンサン。『迷惑なのよ、ほんと』と、ラヘル。『キム・タンとわたしは婚約してるの。それがどんな意味かわかる?』と、ラヘル。『要点は何なの?』と、ウンサン。

『あいつと私が恋愛したという訳じゃなくて、企業と企業が約束をしたという意味よ。株式を分割して、技術を共有して、数千億だか数兆だかわからない付加価値を創出するディール(取引)というのが幼稚なの?あなたは今、この巨大なものを抱え持っているのよ!それでも、これが幼稚なの!もう答えなさいよ。わたしがアメリカでも聞いたでしょ。誰なのあんた!』と、ラヘル。

『必ずわかるわ。わたしが誰か。チェ・ヨンドが知ってるから』と言って去るウンサン。その様子をイェソンも見ていた。

 

父母会

キエが父母会にさっそうと登場する。教師も父兄も驚く。『挨拶が遅れました。今回転校してきたチャ・ウンサンの母です』と、キエ。

ヒョシンの母が父母会を仕切る。 去年のリーダーシップキャンプでは、ミョンスの母が航空券を、ラヘルの母がアウトドアウェアを協賛してくれたと、拍手を促すヒョシンの母。

今回はヨンドの父がホテルの宿泊を引き受けたというヒョシンの母。その他をキエがすべて引き受けるというと、会場は騒然とする。

そこに理事長がやってくる。『見ない人がいらっしゃいますね』と言うと、ミョンスの母がウンサンの母だと紹介する。ウンサンに毎日聞くといい、かっこ良く背も高く性格もさっぱりしていると、タンの礼賛を始めるキエ。

娘がいたらムコにしたいというあたり、マヌケなキエらしい。ウンサンの母としてやってきているのにそう言って、チスクに突っ込まれる。

 

トイレに移動し二人のバトルが始まる。『アナタ狂ってるの?正気なの?』と、チスク。『正気では来れないと思って精神剤を飲んできたわ、何よ!』と、キエ。初めて父兄としてきて気分がいいと、続ける。

チスクは帝国高校で暴力沙汰だなんて話になるか、相手は誰だか知ってるのかと剣幕だ。こんな時だけ人の子だというと、キエ。けれど、向かいに座っていた白いボンボンの女がラヘルの母だと聞き青ざめる。チスクはすぐに消えろという。

 

絡むイェソル

イェソルが手下を二人引き連れて、ウンサンに絡んでいる。人物情報で探すから父母の名前を教えろというのだ。それがそんなに難しいのかとイェソル。そんなのは出てこない、無いわとウンサン。

それなら成金じゃないと言うイェソン。韓国がどれだけ金に敏感か、成金なら記事になるという。そういえば車で来るのも見たことないと取り巻き。父母の名前を言いたくないなら会社の名前を言え。上場企業か?銘柄コードは?と、しつこく聞いてくる。

『あなたたち、どうしてそれが気になるのよ?どうしてわたしのことだけ?』と、ウンサン。『どこで口答えしてんのよ?聞いてることだけ答えなさいよ』と、ウンサンの肩をどつくイェソル。

これに反応するタン。けれど先にヨンドが、『カン・イェソル、手を出すなよな』と言う。そこにミョンスが入ってきて、さっきの父母会でウンサンの母が頭のてっぺんからつま先まで、外車一台分で決めてきたし、車も一番良くて、他の母たちは(太刀打ちできずに)死んだという。

ミョンスはサラ金家業かと問う。そして、ウンサンの母がキャンプのすべてを用意すると言ったというミョンス。自分の母が『言った?』のかと、ウンサン。

 

ウンサンの母の正体は?

仕事をするエスト。ヨンドの父から電話がかかるがずっと無視しているようだ。そのためラヘルの電話も出なかったので、ラヘルはここに来る羽目になったと気分が悪い。全世界で20個限定の自分がほしいと思っていたバッグを持っていたというエスト。驚くラヘル。

ミョンスのアジトでもポナがウンサンの母を話題にしている。見間違ったんじゃないかと問うポナに、母は父の次に韓国で有名な弁護士だから、間違うはずはないという。

『おかしいわね。起きるはずのないことだわ、それは』と、ポナ。イェソルはヨンドの前でやってしまった失態を後悔している。そのヨンドはタンと一緒に罰掃除だ。和解させるためには倉庫のようなところに閉じ込めるのが定石だとミョンス。

今の雰囲気だと、片方を喰らい尽くして、翌日には一人になってそうだというポナ。言葉も出ないミョンスとイェソル。『何よ!』と、ポナ。

 

罰掃除

罰掃除。『一人でできるだろ?オレの分までやって行け!』と、タン。モップでタンの行き先を遮り、『オレは掃除はうんざりだ、すごく。ホテルの客室掃除を毎日して。頼んだぞ』と、ヨンド。

バケツを蹴り行こうとするタン。『家へ行くのか?どうして?本当のママに会いたいのか?』と、ヨンド。『は~、今日の父母会にお前の母は来たのか?あ~、うっかりしてた。お前のママは逃げたんだよな』と、タン。

『何がこんなにウケたんだ?完全に楽しくさせて!』と、ヨンド。『始めたのはお前からだ。3年前も今も』と、言って去るヨンド。

 

家で

ウンサンは母に父母会のことをメールで問う。家ではタンが父母会の話をキエから聞いていた。『本当に母さんが行ったの?』と、タン。『そう、母さんが今日、そこにいる女達をみんなイカにしてやったわ』と、皆を戸惑わせたことを誇らしく語るキエ。

『一体どんな考えなら、そんなことができるんだ?』と、タン。

『怒ったの?ママが悪かったわ。息子よ。ママの考えが間違ってたわ。ただ気になったの。おまえがどんな家の子と学校で過ごしてるのか。お前の友達や母たちはどんなに見えるのか。父母会というのはどのようなものなのか、なにをしてるのか・・・』と、キエ。

母の心を汲みとったタンは、『母さん、ワイン控えなよ。心配だから』と言う。キエも『そうするわ』と答える。

 

ヨンドがやってくる

家政婦がタンの友人が来たと告げる。ヨンドだ。『こんにちは、タン!』と、わざとらしい。『理事長、いや、母さんはどこにいる?ご挨拶してから遊ぼうぜ』と、ヨンド。所在がないキエ。

『すまないが、水をいっぱい持ってきてよ、おばさん』と、ヨンド。キエは家政婦のふりをするが、タンが我慢ならず手を握り止める。『母さん、挨拶して。オレの友人だ』と、タン。『どうして?』と、キエ。

『僕が知ってるお母さんとは違ってわからなかった。本当のお母さんのようだね』と、わざとらしいヨンド。『出ろ、殺される前に』と、タン。

『すまなかった、見くびってて。ここまで犬野郎だとは思わなかった』と、タン。『これでわかったから、ひざまずくことだけが残ってるのかな?けれど、お母さんの前で我慢したぞ、オレ』と、ヨンド。

『望みがそれなら、計画を間違って立てたな、チェ・ヨンド』と、タン。『ほ~、計画をしっかり立てないとな、オレが』と、ヨンド。その目線の先にはメールをしながらやってくるウンサンがいる。

『家も出入りする仲だったのか?こうしてやって来てはダメなのに。ジャックポットだな!』と、ヨンド。

 

第9話4/4に続く

※1~3話のあらすじとキャストの詳細は、韓国ドラマランキングにあります。

文責:韓国ドラマあらすじ団

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コメント

  1. nobyu より:

    ”相続者達”あらすじ、いつも楽しみにしてますまーす‼やはり、リアル視聴しても分からないセリフとか、ニュアンスとか、とても勉強になります‼

    これからも、楽しみにしてます‼

    • arasujidan より:

      サイトの閲覧有難うございます。
      木曜日分は遅めのアップになりますが、またご覧になってください!