トラップ 第3話視聴感想(あらすじ含む) イ・ソジン&ソン・ドンイル&イム・ファヨン主演韓国ドラマ

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イ・ソジン&ソン・ドンイル&イム・ファヨン主演のOCN制作韓国ドラマ

トラップ(trap:트랩)

の第3話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

トラップ キャスト・登場人物 イ・ソジン&ソン・ドンイル&イム・ファヨン主演韓国ドラマ
トラップ(trap:트랩)とは、2月9日からスタートのイ・ソジン&ソン・ドンイル&イム・ファヨン主演のOCN制作韓国ドラマ。あらすじ:知りえない罠にかかった国民的アンカーの衝撃的な顛末を描いたハードボイルド追跡スリラードラマ。以下でキャスト・登場人物(出演者)を紹介します。

 

 

韓国ドラマ トラップ

 

 

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トラップ(trap:트랩) 作品データ

  • OCNで2019年2月9日から放送のドラマ
  • 脚本:ナム・サンウク(남상욱) ドラマを数本
  • 演出:パク・シヌ(박신우) 映画『白夜行』
  • 「ドラマティックシネマ」というコンセプトで制作する長編映画のようなクオリティーの韓国ドラマ
  • あらすじ:知りえない罠にかかった国民的アンカーの衝撃的な顛末を描いたハードボイルド追跡スリラードラマ。

 

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トラップ 第3話視聴感想(あらすじ含む)

まずは視聴率から。

第3話は2.800%を記録。

先週の土曜日より上昇しています。

 

一人だけの私の味方 等週末ドラマ視聴率20190216 ロマンスは別冊付録,私の愛の治癒期,神との約束,バベル,トラップ
2019年2月16日付けの週末ドラマの視聴率速報です。(韓国ドラマランキング調べ、AGBニールセンの集計結果より)

 

 

 

 

トラップ 第3話あらすじ

部下を殴りまくっているホン・ウォンテ

 

現場。

ユン・ソヨンに対して、こんなのをよく見るのですかと尋ねるパク・ソンボム刑事。

コ・ドングク刑事は現場の警察官と話している。

以降、それぞれの話が交錯する。

遺体はショットガンで撃たれた顔の半分が吹っ飛び半分が残っている状態。

目が開いている状態なので、死ぬと知らず死んだと推測するソヨン。

けれど、生きをしているときに首を切られている可能性があると、鑑識。

一度だけアンナプルナでそのようなのを見たことがあると、クレパスに落ちた隊員の話をする警察官。

彼が氷に残した最後のメッセージがなにかわかるか?私は悪魔を見た・・・。

一般的には左脳が停止すれば直ちに即死だけれど、右脳が停止すれば、左脳が右脳の停止を完全に認知するまで短くて数秒、長くて数分の間、身体機能は維持されると、鑑識。

要するに、生きている状態で頭が吹き飛び首が切られるのを感じて死んでいったということだ。

どうして9歳の子に悪魔の顔を見せたのかと、警察官。

子供にも苦痛だが、カン・ウヒョンに苦痛を与えるためかも知れない、この部分の記憶を失ったのも納得できると、ソヨン。

 

カン・ウヒョンが現場にやって来る。

私も似たような経験をして、良い忠告をするなら、続けてこの言葉を頭の中で反復してください・・・いくら苦痛でも私は死なない、私の子を殺したやつを私の手で殺すまで私を絶対に死なない・・・あんたが崩れたらこの事件はここで終わりだと、コ・ドングク刑事。

シウの遺体を見て、声にならない嗚咽を発するウヒョン。

 

タイトル:1mm

マスター・ユンのカフェは事件当日だけ数年ぶりにオープンしたことがわかる。

ハンティンググラウンドが転々としているとも推測される。

現場でムヨン日報のコ記者を捕まえるコ刑事たち。

移動した先に居たロシア人女性が、山荘のカフェで見たことがあると話し出す。

私設賭博場になっていたカフェにコーヒーを配達したのだ。

その後、マスター・ユンと話していた二人を見なくなったこと、怖くなって逃げたこと、ロシアにはハンターが多く、彼らは楽しんで狩りをする者の目つきだったと話すロシア人女性。

また、先行が経済学の彼女が2階で見た人物がホン・テウォンだったとも。

 

老人二人と中年女性一人、そして、ホン・テウォンの頭を足で踏みつける若様と呼ばれる人物。

最も高位なのが若様のようだ。

 

 

気になることが一つある、ソシオパスやサイコパスなりは他人に共感できず感情も感じない狂ったやつじゃないか?なのにホン代表はどうやって自身の正体を隠し世の中に溶け込んだんだ?と問うコ・ドングク刑事。

感情がないから傷つきもせず無駄な時間浪費もしないじゃない、勉強にしても事業をするにしても効率的でしょうと、ソヨン。

また、身長が1cm違うのを区別するのは大変なのに、彼らとの差異は1mmほどだとも。

カン・ウヒョンのような賢い人がホン代表のその1mmを見逃すだろうか?と、コ刑事。

 

そんな話をしていると、カン・ウヒョンが消えたとの電話が入る。

エアバッグの代わりにカバンを渡すコ刑事。

ホン代表に突っ込もうとしたカン・ウヒョンの車を、自分の車をぶつけて防ぐコ刑事。

 

 

自分を覚えているか?と問われたことが気になるというカン・ウヒョン。

その話を始めるコ刑事。

コ刑事は若様を薬物取引で追い詰めたあと、息子を轢き殺された過去があった。

その後、カン・ウヒョンが息子の遺体に対面する前に伝えた言葉が、自らの指針となっていたのだ。

実行犯を突き止め会いに行ったコ刑事だったが、その後、完全に証拠を隠滅されてしまった。

その後、妻に出て行かれる。

息子ミンスクと夫がよく似ていたのもあり、妻パク・ソンミが耐えられなくなったからだ。

コ刑事は当時アンカーだったウヒョンに話を聞いて貰う機会を得る。

ウヒョンの結論は難しいというものだった。

息子の無念を晴らすことのできる方法を教えてくださいと、コ刑事。

世の中が変わるまで耐えなければならないと、ウヒョン。

どうやって耐えるんだ?こんなにつらいのに!!!と、コ刑事。

 

あんたに耐えろと言われたがその日以降闘いをきれいに諦めた、そして、長い間あんたを憎んだ・・・オレは虫のような父親だったと、コ刑事。

また、息子を失ったのに、どうして何も言わないんだ?ホン代表が犯人と思うなら、あいつを早く捕まえろと誰かのようにひざまずかないといけないんじゃないか?どうして?恥ずかしくてか?妻が連鎖殺人犯と浮気をして、あんたを完全に弄んだのが世の中にバレるのが怖くて?と、ウヒョンを煽る。

黙れと、ウヒョン。

だから妻より先に息子を助けたんじゃないかと、コ刑事。

黙れ!(何も知らないで・・・)と、ウヒョン。

 

 

ソウル広域捜査隊に事件が移ることに。

臭いがするなと、コ刑事。

 

トイレに行った時、掃除のおばさんに旧型携帯を渡されるウヒョン。

ウヒョンの秘書キム・シヒョンと通話する。

彼奴等が動き始めたので逃げないと、それに絶対に死なないで、あなたは死ぬなら私の手で死なないと!あなたでなければ人生がこうも惨めでなかっただろうからと、キム秘書。

シヒョン、私は・・・と、ウヒョン。

 

ソウル広域捜査隊の刑事は、息子を殺したやつを後ろ盾に地位を築いたやつだった。

今回はENWホールディングのホン・ウォンテが子を失ったかわいそうな父親を更に苦しめているのだろ?と、コ刑事。

 

「私は死なない、私の子を殺したやつを私の手で殺すまで私を絶対に死なない」

 

トラップ 第4話に続く

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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