トラップ 第5話視聴感想(あらすじ含む) イ・ソジン&ソン・ドンイル&イム・ファヨン主演韓国ドラマ

イ・ソジン&ソン・ドンイル&イム・ファヨン主演のOCN制作韓国ドラマ

トラップ(trap:트랩)

の第5話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

トラップ キャスト・登場人物 イ・ソジン&ソン・ドンイル&イム・ファヨン主演韓国ドラマ
トラップ(trap:트랩)とは、2月9日からスタートのイ・ソジン&ソン・ドンイル&イム・ファヨン主演のOCN制作韓国ドラマ。あらすじ:知りえない罠にかかった国民的アンカーの衝撃的な顛末を描いたハードボイルド追跡スリラードラマ。以下でキャスト・登場人物(出演者)を紹介します。

 

 

韓国ドラマ トラップ

 

 

トラップ(trap:트랩) 作品データ

  • OCNで2019年2月9日から放送のドラマ
  • 脚本:ナム・サンウク(남상욱) ドラマを数本
  • 演出:パク・シヌ(박신우) 映画『白夜行』
  • 「ドラマティックシネマ」というコンセプトで制作する長編映画のようなクオリティーの韓国ドラマ
  • あらすじ:知りえない罠にかかった国民的アンカーの衝撃的な顛末を描いたハードボイルド追跡スリラードラマ。

 

トラップ 第5話視聴感想(あらすじ含む)

まずは視聴率から。

第5話は2.7%を記録。

先週の土曜日より0.1%下げました。

 

ロマンスは別冊付録 等週末ドラマ視聴率20190223 一人だけの私の味方,私の愛の治癒期,バベル,トラップ
2019年2月16日付けの週末ドラマの視聴率速報です。(韓国ドラマランキング調べ、AGBニールセンの集計結果より)

 

 

トラップ 第5話あらすじ

コ・ドングク刑事もユン・ソヨンも射殺されておらず無事だった。

ソヨンは敵の顔を見ており、男がハンターだったと言う。

また、DNAも確保していたし、CCTVにも姿が写っているのを確認していた。

恐れのために話してないことがあるとのカン・ウヒョンからの留守電。

ソヨンには聞かせずに自分だけが聞くコ刑事。

 

ウヒョンは警察庁に銃を持って潜入する。

 

タイトル:ブラインドスポット

庁長は民間人に銃を奪われたヤン隊長を電話で叱責する。

ウヒョンと庁長は知った仲だった。

自分が信頼できる刑事に捜査をしてほしいというのがウヒョンの要求だった。

 

DNAを残した上に確実な証拠である自分たちを生かしたのはおかしいと、コ刑事。

庁長からソヨンに電話が入る。

さっきのお返しでコ刑事には聞かせない。

 

ウヒョンと合流する二人。

ホン・ウォンテが犯した罪に気づいた後輩の話を始めるウヒョン。

後輩たちは必ず事実を持ってくると言っていた。

その時から私は恐ろしく辛い戦いをはじめました・・・。

キム・シヒョンの彼氏たちがホン社長を追う。

その後、山中で皆殺しに。

シヒョンの彼氏ソ記者はホン社長にじわじわアバラを踏まれながら殺されていく。

その間に音声をシヒョンに飛ばすソ記者。

ウヒョンは結局ニュースにしなかった。

ショックを受けたシヒョンは流産し、ソ記者も失う。

 

ホン社長の資金を受けていたのは真実を証明するための資料確保のためだったとウヒョン。

また、ホン社長が家族を殺して自分を生かしたのは、私が家族を失って苦痛を感じている姿をより見たかったようです・・・とも。

3年で何を調べたんだ?と、コ刑事。

何もなかったですと、ウヒョン。

その後のウヒョンの説明により、VVIPたちが人間狩りを通して人を従属させていると解釈するコ刑事。

ウヒョンがVVIPリストを持っていることを確認し、それがあれば大丈夫、それを上手く使える人を知っていると、ソヨン。

 

 

ソヨンの上司であるチーム長に会いに行く3人。

けれど、休暇ということで居なかった。

ゴミ箱のすすに書かれている表のようなものを発見するソヨン。

チーム長のいる場所に行く3人。

ソヨンは気づいていなかったが、誰かが探った形跡を、ウヒョンもコ刑事も感じ取っていて、車の中でそのことを話す。

 

チーム長は首をつった状態で発見され、すでに警察がやってきていた。

死亡後30分で警察が来ているなど、どう考えてもおかしい。

すでに自分たちが獲物になったのか?と、コ刑事。

二人まで巻き込んで・・・と、ウヒョン。

自分はもともと幸せな人生じゃなかったから大丈夫だけど・・・と、ソヨンに目をやる。

 

10km以内の死体を見つける世界大会でメダルを取るほど優秀な死体探知犬でもシン・ヨンスの遺体を見つけ出せない状況。

 

 

チャン・マノ班長が元妻の店の援助をしたことを知り・・・その金はどこから出たんだ?と追求するコ刑事。

カン・ウヒョンの家に捜査に行くことをチャン・マノが知っていたというのも疑う要因の一つだ。

お前は線を越えた、狂った犬の声を聞く唯一の人間を失ったんだと、チャン・マノ。

 

病院に戻っているウヒョン。

道は一つあるとコ刑事たちに告げる。

特ダネをコ記者に話すコ刑事。

特ダネじゃなくて爆弾だと、コ記者。

ウヒョンの家族史や起きたことが記事になり拡散される。

ソヨンもテレビに出てすでに人物は絞れていて、そう時間がかからないと話す。

 

 

ウヒョンとコ刑事が山に入り、ボーガンを確認する。

証拠というのはたかだかそんなものか?と、ショットガンを持って現れたホン社長。

その様子を撮影したコ記者は、コ刑事の合図とともに逃げる。

戦闘も始まる。

ソヨンがマスコミを引き連れてやってきて、ナイフを持って有利となったホン社長に銃を向ける。

ホン社長はコ刑事と戦っていたハンターに射殺される。

そのハンターは自殺する。

 

有名になったコ刑事は子どもたちのヒーローとなり、ミンジュもすっかり機嫌を直す。

 

ペ刑事の残した資料をチェックするソヨン。

ウヒョンの家族写真とペ刑事の手帳を見て、1mmとつぶやく。

 

 

ウヒョンの家を訪れ、家の中を見せて欲しいと、ソヨン。

そして、ブラインド・スポットという本をチェックする。

また、できないことはないと思ったのにと言い、ウヒョンにネクタイを結んでやる。

さらに、私はきれいじゃない?表情がぎこちないですとも。

なにをしてるんですか?と、ウヒョン。

ただ気になってと、ソヨン。

また、自分とコ刑事にあなたに対するブラインドスポットがないかと思って・・・とも。

※ブラインドスポット・・・対象への先入観で見ないあるいは見えない地点があること。

 

 

コ刑事に電話を入れ、自分たちが完全に見逃していた1mmがいる、ペ刑事が死んだのもその1mmのせいだ、電話では難しいから会えないですか?と、ソヨン。

直後、車のブレーキが利かず事故を起こす。

そして、何者かが起爆装置のスイッチを入れる。

 

ウヒョンはペ刑事から借りたPCで、子を失った父親の表情を検索していた。

 

そんなにぎこちなかったか?と、笑うウヒョン。

 

 

トラップ 第6話に続く

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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