王になった男 第8話視聴感想(あらすじ含む) ヨ・ジング&イ・セヨン主演韓国ドラマ

ヨ・ジング&イ・セヨン主演のtvN月火ドラマ

王になった男(ワンイ テン ナムジャ:왕이 된 남자)

の第8話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

 

王になった男

 

 

王になった男 第8話視聴感想(あらすじ含む)

後で後でと思っていたら一週間経って第9話が放送されてしまいました(汗)

 

まずは視聴率から。

王になった男第8話は9.455%と自己記録を更新。

前半のクライマックスということもあって、しっかりと数字が結びつきました。

 

視聴率推移はこちら↓

王になった男 等月火ドラマ視聴率20190204 町の弁護士チョ・ドゥルホ2:罪と罰、ポクスが帰ってきた、まず熱く掃除せよ
2019年2月4日付けの月火ドラマの視聴率速報です。(韓国ドラマランキング調べ、AGBニールセンの集計結果より)

 

 

王になった男 第8話あらすじ

ムヨンの手を掴んで穴から這い出すハソン

ムヨンの剣を奪い、死んだのを確認しに来たのかと問う。

殺せと、ムヨン。

自分が生きようとそなたを殺すことはできないと、ハソン。

私は殿下にお前を持って行かねばならない、遠くへ逃げろと、ムヨン。

私がすることはすでに決まっている、王宮に戻ると、ハソン。

命を助ける機会を捨てるというのか?と、ムヨン。

命よりも重要なものがそこにあるから、それを置いていくことはできないと、ハソン。

 

罪を問い中殿を廃出後、賜薬(サヤク:사약)を下すとの教旨を目にする都承旨(トスンジ:도승지)イ・ギュ

 

ソウンのチョゴリの紐を解いたあと、具合が悪くなり大殿に戻るイ・ホン

王の冷たい眼差しがどうしてなのかと混乱するソウン。

 

寝ているイ・ホンに・・・もう地獄を甘受する準備ができましたと告げ、教旨を燃やすイ・ギュ。

目には涙。

中毒が知れたら混乱が大きくなるため、御医(オイ:어의)は呼べない状況だ。

自分が戻るまで誰も入れないでと尚茶(サンダ:상다)チョ内官に告げ外出する。

 

大妃(テビ:대비)殿の出入りを厳格にする旨をしたため、玉璽を押すイ・ギュ。

こうして大妃は幽閉される。

 

 

ハソンが無事に帰ってきて、安堵するチョ内官。

信じていたものに裏切られあの有様となり、ここ数日は死んだほうが良かったと思うほど苦しかった、このままでは悔しくて死ねないと吐露するハソン。

自分も天が助けお前が生きて帰ることを願った・・・言ってみろ、お前が本当に望むことは何だ?と、イ・ギュ。

命よりも大事な人を守る力を持ちたい、本当の王になりたいと、ハソン。

心臓まで渡さねばならない残酷な座だ、それでもするのか?と、イ・ギュ。

はいと、ハソン。

今この瞬間を心臓に刻め、これからどんな危険が迫ろうとも、私はお前のそばを去らず、お前を守ると、イ・ギュ。

 

イ・ホンを王宮外に運び出すチョンセン

殿下を一人にはできないと、ついていくムヨン。

 

大妃の幽閉についてシン・チスに抗議するチンピョン君

自分もたった今知ったと、シン・チス

 

 

昇進のための教旨を下さねばならない状況のハソン。

けれど、昇進と称してシン・イギョムにはムジン牧で温泉を探せと命を下す。

温泉が好きで温陽以外の温泉を使いたいという理由だ。

他の者については不正を暴き、昇進を不許可とし、義禁府(ウィグムブ:의금부)に獄することに。

 

適任でないキム・ジボンを縣監に推挙したシン・チスを罪を問うべきだと、イ・ギュ。

功臣で免責資格があるため罪が問えないが左議政(チャイジョン:좌의정)の地位を放棄しろと、ハソン。

ハソンの顔をどこかで見た気がするキム・ジボン。

 

 

タルレカプスは、偶然会ったチュ・ホゴルに短剣を見てもらう。

龍の螺鈿を見て、王だけが使えるものだと、チュ・ホゴル。

短剣を奪い返し逃げるタルレ。

 

キム・ジボンは昇進できなかったため土地の証文を取り戻しにシン・チス宅を訪れる。

相手にされず棒で殴られもしたが、その後、広大(クァンデ:광대)と王の顔が似ていることを話す。

 

 

キル・サンボンの残した大同地界(テドンチゲ)を大同契(テドンゲ:대동계)の面々に渡すイ・ギュ。

イ・ギュが命をかけて獄舎に入りキル・サンボンの最後を看取り遺言を受けたことを伝えるウンシム

イ・ギュへの見方を変える大同契。

 

大妃の元にチンピョン君ほか白衣の儒者が集まる。

 

 

再びハソンの耳を見て違和感を覚えるキム尚宮

傷が消えていたからだ。

 

 

イ・ホンは洞窟に連れて行かれていた。

そこに、イ・ギュがやってくる。

ムヨンを斬ろうとしたイ・ホンに、今日は殿下の誕生日だからおやめくださいと、イ・ギュ。

 

 

誕生日の贈り物を持ってきている後宮たち。

ソンファダンが持ってきた金の亀を見て、食べられるのでどうせなら本物が良かった、金の亀を救恤米(クヒュルミ:구휼미)にすればいいなと、ハソン。

ソウンは予め用意できなかったという。

今日は書庫へ行くので誰も邪魔するなと、ハソン。

けれど、ソウンにはいかにも来いという素振りだ。

 

 

自分の誕生日は父王の寵妃だった母の命日で、父王は自分が父と呼ぶことを許さなかったと、イ・ホン。

また、思い出したように中殿に賜薬(サヤク:사약)を下したかと問う。

東宮時代に行った浜辺で祝い酒を捧げると、イ・ギュ。

 

倭国やオランケ、明国よりも強い国を作るから見ていろと、イ・ホン。

それは共に夢見る強国朝鮮の姿だった。

酒を酌むイ・ギュ。

そなたが父だったならどれだけ良かったかと言い、盃を空けるイ・ホン。

また、王宮に帰るぞとも。

血を吐く。

その広大(クァンデ)の奴、死なずに生きているのだな?こうなるかと恐れていた・・・どうして私に背を向けるのだ?どうして私を捨てたのだ?と、イ・ホン。

殿下を捨てたのではありません、この国と民、新たな世を選択したのですと、イ・ギュ。

王宮に帰ればその広大の奴と中殿、イ・ギュ、ムヨンに復讐すると、イ・ホン。

ユル(大妃の子)も私のように苦しんだのか?・・・私の代わりに死ねるといったではないか?と、イ・ホン。

嘘ではありませんでしたと、イ・ギュ。

生きなければと、イ・ホン。

殿下が望む強盛な国が一日でも早く来る方法はこれしかありませんと、イ・ギュ。

私がいなくても可能だと思うのか?と、イ・ホン。

ご心配なさりませんよう、私が命をかけてそうしますと、イ・ギュ。

怖い・・・あの世では、私が王だということも、何の関係もないだろうな?と、イ・ホン。

私が最後までそばにおりますと、イ・ギュ。

絶命するイ・ホン。

涙ながらに礼を尽くすイ・ギュ。

 

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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