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スリーデイズ(3Days)最終回(第16話)あらすじ2/3 3個目の爆弾確保、キム・ドジンの最期

      2014/05/03

パク・ユチョン(박유천)パク・ハソン(박하선)主演のSBS水木ドラマ

スリーデイズ(3Days:쓰리데이즈)

の最終回(第16話)あらすじ&視聴感想(ネタバレあり)2/3です。

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スリーデイズ(3days)

スリーデイズ(3Days)あらすじ

3個目の爆弾確保

射殺現場でテギョンが確認したその男はキム・ドジンではなかった。そこにイ・ドンフィから電話が入る。テギョンがそのことを伝えると、『わかっています』と、答えるイ・ドンフィ。

そして、さっきキム・ドジンから電話があり、10分後までにインドン橋に来いとの連絡があったこと、行かなければ人的被害が出ること、軍部と警察には絶対秘密だということをテギョンに伝えるイ・ドンフィ。

自分が行くまで待ってくれというテギョンだったが、人が死ぬかもしれないのにいつまでも隠れて入られないと、イ・ドンフィ。

さらに、『10分です。その間に残りの爆弾一つ除去してください。その時まで、私も生きています。私のために死んだ警護官のために、だから、ハン・テギョン警護官も住民たちを守ってください。ハン・テギョン警護官しか信じる人がいないんです』と言うと、電話を切るイ・ドンフィ。

軍の司令官にも20時30分までに爆弾を見つけなければならないと言い、爆弾を見つけに行くテギョン。途中でパトカーを走らせるニセ警官を発見するテギョン。

一方、住民が乗り込んで退避している軍用トラックにアタッシュケースが積み込まれていた。イ・ドンフィを助けたおばさんの娘が言うには、ある警察のおじさんが載せてほしいといったということだった。

自分に何かあれば爆弾を炸裂させろと、ニセ警官に電話を入れるキム・ドジン。約束通り大統領が来た時は?との問に、『それでも』と答える。キム・ドジン。

Uターンしニセ警官のパトカーを止め、銃撃戦の末に彼を射殺するテギョン。そして、起爆装置となっているスマホを回収し、バッテリーを抜く。

その後、テギョンはトラックから爆弾を探し出し、住民を載せたトラックは事なきを得る。自分の名前を言って爆弾処理班に来てもらってくれと、テギョン。

おばさんに時間を確認すると、20時27分になっていた。一体何個爆弾があるんだ?と、おばさん。大統領が持っていったのも合わせると4個じゃないかとも言う。それを聞いて焦るテギョン。

 

キム・ドジンの最期

インドン橋に到着するキム・ドジン。イ・ドンフィは向かっている途中だ。『いつからそんな考えをされてたのですか?』と、インドン橋に向かうテギョン。

20時30分に30数秒遅れ到着するイ・ドンフィ。

『遅れましたね。ここまで来るのにすごく長くかかりました』と。キム・ドジン。

そのころ、イ・ドンフィが爆弾を見つけた場所を捜索する軍の兵士。ヤンジンリのガスの配管網が通っているところなので、ここが爆発すればヤンジンリが火の海になると言っている。

『これは本当に大したモノですね。大統領が自らこのように死のうと来られるとは。大したものでしょう。これを私が押せばそんなに惜しまれたヤンジンリが火の海になりますから』と、キム・ドジン。

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