韓国ドラマあらすじ団

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六龍が飛ぶ 第29話あらすじ1/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

      2016/01/18

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第29話あらすじ1/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

 

六龍が飛ぶ

 

六龍が飛ぶ 作品データ

  • 韓国SBSで2015年10月5日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:キム・ヨンヒョン(김영현)  『根の深い木』『善徳女王』、パク・サンヨン(박상연) 左の2作品は共同執筆 その他に『チョンダムドン・アリス』など
  • 演出:シン・ギョンス(신경수)  『3days』『根の深い木』
  • あらすじ:高麗という巨悪に対抗し高麗を終わらせるために体躯を起こした六人の華やかな成功ストーリー
  • 視聴率 第29話15.1%

 

 

六龍が飛ぶ 第29話あらすじ1/2

 

母が使っていた暗号を口にするプニ。その時と同じ返答が武士から帰ってくる。

初めて見る顔だがと、武士

この時も母と謎の男の会話を思い出し、私はチョンミョンジョ(천명조)所属だからと答える。※天命朝?

チョンミョンジョ?どんな理由で直接やって来たので?と、武士。

キュモクファサを知る者が巡軍府へ閉じ込められているので、直接把握しろとの命を受けてきたと、プニ。

けれど、キル禅師がすでに命を下している、どうしてあの方はチョンミョンジョをさらに送ったのだ?と言い、剣を握る手に力を入れる武士。

キル禅師はキル・ソンミだと類推し、キル・ソンミ禅師が、この2度のことを失敗したということを知らないので?と言う。また、それは吁齋(ウジェ:우재)趙浚(チョ・ジュン:조준)の資料の確保失敗と寺までつけられたことで、今回は絶対に失敗してはならないとおっしゃったとも言う。

納得して剣をしまう武士。

これ以上質問されてはならないと、キル・ソンミがどこへ行ったのかと問うプニ。地天泰(チチョンテ:지천태)という知らない言葉が帰ってくる。

そこに家別抄(カビョルチョ:가별초)がやって来たため、武士は自分が誘引するから逃げてくれと暗号を再度口にし去っていく。

気が緩み腰を落すプニ。

 

『キュモクファサ、5日未時』とのムミョンの者のダイイングメッセージを李芳遠(イ・バンウォン:이방원)に告げるプニ。

ミョサンホン・デホンの会話を思い出し、上王の下賜品が明日の5日未時にやってくる事を思い出すパンウォン。また、イ・バンジ(タンセ)も5日にイソグンへ行くので暇をくれと言っていたことを思い出し問う。

すべてが明日ということが怪しい。そのためパンジをさらに問い詰めると、母に会わせるとキル・ソンミに言われていたことがわかる。

李成桂(イ・ソンゲ:이성계)が下賜品を受けるときにパンジを抜いておくためだと推測するパンウォン。すなわち暗殺だ。

圭木花と書くパンウォン。並べ替えると桂の花となり、それはイ・ソンゲを指し、最後のサは死という字だと推測する。やはりイ・ソンゲの暗殺だった。

 

上王の下賜品がやってくる。跪き御酒を注がれるイ・ソンゲ。けれど、それを口にせず酒を地にこぼす。そして、家別抄が剣を抜く。自分を殺そうとしたのか?と問うイ・ソンゲ。

すると、兵は次々に向けられた刃を握り自らの首を切り自決する。失敗した時の指示をユクサンから受けていたハン将軍は、『上王殿下万歳!』と言って自決する。

突如、下賜品を運んできた荷車から武士が現れイ・ソンゲを襲おうとする。それに相対するパンジ。武士は逃げつつムヒュルとも剣を交え、一瞬の隙を見て逃げる。それでも、最後にイ・ソンゲが放った矢を足に受ける。

さらに追うパンジ。相手の剣が早いことに驚く。

ムヒュルもやって来る。名前は何だ?お前の名前がわかってこそお前を捕まえたと名を馳せられるんだと言う。

谷山(コクサン)のチョク家だと、武士。

2対1で戦うも首を取れない。けれど、ついにパンジが一太刀浴びせる。それでも煙幕を使って逃げるチョ家。

流れる血を負う家別抄(カビョルチョ)。ついに崖までたどり着く。

まさか、飛び降りたのか?と、李芳雨(イ・バンウ:이방우)

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パンジはそうではなく逃げているはずだと告げる。けれど、一太刀浴びているので遠くへは逃げられないはずだとも。

パンウは家別抄を動員して山を囲んで捜索することに。

こんなすごい手練がまだいるのかと、改めて思うパンジ。

パンジの予想通り、山側に逃げていたチョ家。

 

下賜品とともにやって来ていた権門勢族の二人は、巡軍府で取り調べを受けていた。

その一人は、李穡(イ・セク:이색)の言葉を伝へに、上王のいる驪州(ヨジュ)は行ったのだと話す。

チョヨンはイ・セクたちに今日イ・ソンゲ周辺で起きた出来事を話す。

 

漁隱(オウム:어은)閔霽(ミン・ジェ:민제)浩亭(ホジョン:호정)河崙(ハ・リュン:하륜)もそのことについて話していた。『上王殿下万歳』と言って自決したと聞かされ、もしかしてあの者達?と思うハ・リュン。

 

ムミョンの仕業で確かではないですか?と、タギョン

問題はムミョンだけではないと言ったあと、チョン・モンジュがどう動くかと思考を巡らせるパンウォン。

 

その圃隱(ポウン:포은)鄭夢周(チョン・モンジュ:정몽주)は、昌王(チャンワン:창왕)が廃位となることを見越して、イ・ソンゲ将軍より早く動かねばと腰を上げる。

 

チョ・ジュンはこの際一度で行ってはどうかと、イ・ソンゲに宝位に上がるよう促す。

 

パンジはプニに、母はムミョンではなく利用されているのだというが、暗号が通じたことでプニは母がムミョンだと確信していた。

 

ヨニャンが連れてきた老婆をチョンニョンが中に入れる。そして、暗殺が失敗したことをキル・ソンミに話す。また、次はどうするのかと老婆に問う。

我々がすることはないとおっしゃった、迎刃而解(ヨンインイヘ:영인이해)だと、老婆。解決は簡単だということだ。また、すでにチョン・モンジュが定昌君(チョンチャングン:정창군)王瑤(ワン・ヨ:왕요)のところに行っているはずだとも。

 

その予測通り、定昌君に宝位に上がる準備をしてくれと言っていた。高麗最高のために太祖(テジョ:태조)大王の正当性を持つ王族が出なければならないとも。

出生が怪しい上王をイ・インギョムが自分の欲望のために利用しどうなったかと、皆の暴挙や体たらくを上げる。

恭愍王(コンミンワン:공민왕)でも上手く行かなかった国なのに私に任せてこの国をどうしようと?と、定昌君。

再興する、それが儒者としての責務だと考える、ゆえに、定昌君媽媽(ママ:마마)も、宗統を持つ王族としてその宗統の責務を果たしてくれと、チョン・モンジュ。

時間をくれと、宗統。

 

チョン・モンジュを尾行していた趙英珪(チョ・ヨンギュ:조영규)は、定昌君の家に入るペク・グンスを見たと、驚くべき報告をパンウォンにする。

 

チョン・モンジュがイ・ソンゲと三峰(サムボン:삼봉)鄭道伝(チョン・ドジョン)を訪ねる。

我々に名分がある、廢假立眞(廃仮立真:ペガイプチン:폐가입진)だ、今の殿下は辛旽(シンドン:신돈)の血統だ、ウワサで無いようにすればいい、将軍も回軍直後に定昌君を押したでは?伏魔殿となったこの国を恭愍大王が再興しようとしたが紅巾賊の侵奪で機会を失った、けれど今は守侍中(スシジュン:수시중)が守っており安全だ、もう我々は一心同体だと話し、チョン・ドジョンの計画を遂行するので定昌君を推戴してくれと、チョン・モンジュ。

 

ムミョンの関与がないことをチョン・モンジュに確認するチョン・ドジョン。また、私に一つだけ約束してくださいと、どうしても私田廃止をしなければならない、万が一イ・セク師匠を攻撃することになっても・・・そうなさいますか?と問う。

自分もすでに舞台に立っているからそうすると、チョン・モンジュ。

 

定昌君(チョンチャングン)は婚礼前日というのに、都落ちする算段をしていた。婚礼を挙げる恋人のところへ行き、今夜都落ちしなければならないことを告げる。

また、現在の宝位が死に直結する場所だとも話し、そなたをどうすればいいのかと悩みを吐露し、故に逃げるしか無い、私もそなたも生きる道はそれしか無い、一緒に言ってくれるかとも話す。

『はい』と答えるユンラン

 

 

六龍が飛ぶ 第29話あらすじ2/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

 

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