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六龍が飛ぶ 第38話あらすじ2/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

      2016/02/22

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第38話あらすじ2/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ
 
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朝鮮王系図

 

六龍が飛ぶ

 

 

六龍が飛ぶ 第38話あらすじ2/2

トゥムンドンに閉じこもっていた者たちの復帰を定安君(チョンアングン:정안군)李芳遠(イ・バンウォン:이방원)の功だと便殿で話すイ・シンジョク

それに呼応して、大きな功を覆い小さな罪を問うのは過ぎたことだと吁齋(ウジェ:우재)趙浚(チョ・ジュン:조준)

三峰(サムボン:삼봉)鄭道伝(チョン・ドジョン)浩亭(ホジョン:호정)河崙(ハ・リュン:하륜)も怪訝な顔をする。

そこに李之蘭(イ・ジラン:이지란)が入って来て、鎭安大君(チナンデグン:진안대군)李芳雨(イ・バンウ:이방우)が消えたと告げる。

また、自分を探せば死ぬとの置き手紙があったとも話す。

嫡長子の原則が消え、すべての大君に世子(セジャ:세자)となる機会が来ることを感じる臣下たち。

 

ミン氏の邸宅でもパンウォンを囲んで世子について論じていた。最も功を立てトゥムンドンのことも解決したので、パンウォンにも道が開かれたのではないかと。

パンウ兄さんがしなければ、当然パングァ兄さんがすべきと、パンウォン。

 

チョン・ドジョンに意見を求める太祖(テジョ:태조)李成桂(イ・ソンゲ:이성계)

パンウがしなければ永安大君(ヨンアンデグン:영안대군)李芳果(イ・バングァ:이방과)がするのが数理だと、チョン・ドジョン。

また、定安君(チョンアングン)はダメだとも。圃隱(ポウン:포은)鄭夢周(チョン・モンジュ:정몽주)を慕う士大夫たちを捨てることになる、建国以降50年は、この国がどんな国になるかを決定する時期だ、そんな時期に儒者を殺した定安君ママを新たな国の国本にすることはできないとも。

 

どんな計画でトゥムンドンをそうなさいましたか?と、ハ・リュン。

さあ?父王がお許しになるまで席藁待罪(ソッコデジェ:석고대죄)をするか、違うなら、事故を一度起こすか、ただそうしましたと、パンウォン。

チョ・ジュンとイ・シンジョクの態度が以前と違うことを話すハ・リュン。

それなら今回世子になれるか?と、パンウォン。

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それは大君ママがよくご存知だと、笑うハ・リュン。結局は殿下の心中次第だとも。

 

チョ・ジュンはパンウォンを世子にすべきとイ・ソンゲに進言していた。

太平聖代には嫡長子、落ち着かない時期には功が大きい者を世子にしろと言われている、また建国初期は不安な時だとも。

建国以降50年は、どんな国になるかを決定する重要な時期というが?と、イ・ソンゲ。

そうではなく、この国が生き残るかそうでないかが決定する時期だと、チョ・ジュン。だからパンウォンがなるのが当然なのだとも。

 

ユクサンがパンウォンに接触する。

我々がいつ連合したことがあったか?と、パンウォン。

世子になりたいでしょう?と、ユクサン。

私を世子にできるほど大した組織ではないようだがと、パンウォン。

結局、世子冊封は殿下や三峰の気持ちで決まるので、けれど、我々は次の手を準備することができると、ユクサン。

 

定安君はダメだと、チョン・ドジョン。

定安君の功が最も大きいのは事実ですと、ヨニ

チョン・モンジュとパンウという、予定していた2つの基軸を失っているチョン・ドジョン。

 

チョ・ジュンはイ・ジランにもパンウォンを推すことを促していた。

イ・ジランもそうであればいいと思っているのだが、イ・ソンゲの気持ちは誰よりもわかるので、それがダメだともわかっていた。

その会話を聞きかじっている下男。

 

神徳王后(シンドクワンフ:신덕왕후)とイ・ソンゲもまた、世子冊封について話していた。

多くの戦闘をともにした次男のパングァについて、まんざらではないと思っている様子のイ・ソンゲ。

 

ムミョンの会合。

チョン・ドジョンの計画のままに国造りが進めば、商業も国家の統制下に置かれ、ムミョンの基盤組織である商団勢力が全て終わってしまうとチョヨン。

そのため、ファド客房(ファドケッパン)に情報組織を再構築するとも。それをユクサンとチョヨンに担わせる。

次に、今進行していることを話すと言い、天地否(チョンジビ:천지비)を招き入れる。

 

神徳王后はパンソクとパンボンを考えないのか、実は殿下はパンソクを考えておられるではないおですか?と、イ・ソンゲに問う。

夫人はどうしてそう考える?と、イ・ソンゲ。

私は鎭安君(チナングン)がそうなり、世子冊封に対して誤解があるかと一言も申し上げなかった、けれど、殿下が悩んでおられるので、私心なくも申し上げるのですと、神徳王后。

おっしゃってくださいと、イ・ソンゲ。

今日、コルチ大師に会いましたと、神徳王后。

コルチ大師がなんと話した?と、イ・ソンゲ。

 

ムミョンの会合。天地否(チョンジビ)として呼ばれたのが、まさにコルチ大師だった。

そして、中殿がじっとしていられないはずだとヨニャンに告げる。

イ・ジラン将軍に付いている我々の間者を通じた情報でも、可能なことだと考えていますと、ユクサン。

もしならなくても、次の手もその次の手もある、ここから行ってみようと、ヨニャン。

 

新たな国を建国した過程で流れた血が怨恨となり千年大計を阻んでいるとのコルチ大師の言葉を告げ、血塗られていない他の兄弟ではなく、コルチ大師に世を救う相と言われた聡明なパンソクを、思いの行くままに判じてくれと言う神徳王后。

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