韓国ドラマあらすじ団

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大丈夫、愛だ 第5話あらすじ3/3 受動的、チェヨルの寝室、ただ・・・

   

チョ・インソン(조인성)コン・ヒョジン(공효진)主演のSBS水木ドラマ

大丈夫、愛だ/大丈夫、愛さ(クェンチャナ、サランイヤ:괜찮아, 사랑이야)

の第5話あらすじ3/3です。

大丈夫、愛だ キャスト(出演者)・登場人物 チョ・インソン、コン・ヒョジン主演ドラマ

 

大丈夫、愛だよ

 

大丈夫、愛だ 第5話あらすじ3/3

受動的

夜になり、ヘジンを介抱するヘス。涙しているヘジン。もっと泣いてと、ヘス。散策の時に赤ちゃんを消そうという話しかしなくてと、自省するユンチョル『妻が苦しめば自分でもその言葉を言ったよ』と、チェヨル

 

お前がオレたちに守ることのできる義理は元気を出すことだと言い、ほっぺを叩くトンミン

『まだ悲しいか?』と、スグァンに問うチェヨル。そして、ソニョをカフェで働かせることを許可し、お前が席を作ったと、かっこ良く言えとも告げる。

『ヒョンと呼ぶよ』と言いグーパンチを求めるスグァン。グーパンチをしたあと、あとで水泳を教えてやると、チェヨル。

トンミンとスグァンは救急車に乗って帰っていく。

 

夕食のラーメンを食べるチェヨル。そこにヘスがやって来る。バンドエイドを差し出すと首をふるチェヨル。『ところで、発作が出たら何を見るんだ?』と、ヘスに問う。

それぞれ違う、蛇だったり屋根が崩れたり、ヘジンさんの場合にはいじめをする友人が悪口を言いながら走ってくると話しながら、、バンドエイドをチェヨルの額の傷に貼るヘス。

また、自分は最初二人の結婚に反対した、そのまま友人として会えと言った、すると連絡が絶たれたとも話す。
『けれど、結婚して赤ちゃんを身ごもったと来たのか?お前に?子供はどうして持つなと言わなかった?おまえは医師でありながら?』と、チェヨル。

『このような状況、愛だけでは耐えることが大変だと。私は実は、今でもあの人たちが永遠だとは信じてないの。だけど、応援はしたかったのよ。あの人たちが本当にうまく暮らせば、私も愛を信じることになろうかと思う期待もあって。

それで私は彼らのために家でろうそくを灯すのよ。 助けてください。誰であろうと彼らを。本当に愛が彼らを助けるのかな?』と、ヘス。

『そうだな』と、チェヨル。

『あんたも愛至上主義なの?愛はいつでも幸福と嬉しさとときめきと勇気だけをくれると?』と、ヘス。

『苦痛と恨みと悲しみと絶望と不幸もくれるだろう。そしてそれらに打ち勝つ力も加えてくれるだろう。その程度になってこそ愛だろ』と、チェヨル。

『そんなことを誰に学んだのよ?』と、ヘス。

『愛に学んださ。ある一人の女声を狂ったほどに愛したんだ。彼女の名前はオンマ(母さん)・・・二人キスしてる・・・は~、オレも愛したい~・・・。変なふうに見るなよ!男女が恋をしながら、人生において微妙な法則をどれだけ多く学ぶか知ってるか?』と、チェヨル。

『私は知りたくない』と、ヘス。

『一番目、気分がいい。二番目、忍耐を学ぶさ』と、チェヨル。『女性がノーモアと言うまででしょ?』と、ヘス。『3番目、配慮』と、チェヨル。『どんな配慮?』と、ヘス。

『男女が互いに感じればどれだけ・・・やめとこう』と、チェヨル。

『どうして?もっと話しなさいよ。私は精神科の医師だからクールに聞いてあげるから。全くほんとに、どこで性理論でもないのに犬浮気者』と、ヘス。

『犬浮気者たちにも志操があるって。北西風、偏西風、南東風、一方向、チェ・ホのような二股とは次元が違って。オレの話をよく聞けよ~。そんなには見えないが、オレ、意外に受動的で依存的だ。女が「するな!」、それは絶対しない』と、チェヨル。

笑うヘス。『いま、嘲笑してる?オレと付き合ってみないなら言うなよ。オレと付き合ってみると、ほんとにすごく驚くぞ!』と、チェヨル。

その後、一緒に寝ることはないじゃないかと言い去っていくチェヨル。車で寝るの?と、ヘス。

また、『受動的?あんたが?あんなに私に能動的に口づけしておいて?あんたたち、キスはやめて、私、入るわよ!』とも言う。

 

チェヨルの寝室

翌朝、ヘジンとユンチョルを見送るヘス。かならず勝つ、ユンチョルに似た子を産むというヘジン。子供のことを考えて薬を飲めと、ヘス。

元気を出せ、友よ!と、ヘス。子供が生まれたら抱いてくれと、ユンチョル。当然よと、ヘス。お前の彼氏は?と、ユンチョル。あの人間のことは気にしないでと、ヘス。二人して一度付き合ってみろ、良さそうだと言う夫婦。

行って、電話するわと、ヘス。その後、チェヨルを呼び探し始める。

 

チェボムの資料を見始めるトンミン。弟がチェヨルだとわかり驚く。ネットでニュースをチェックすると、間違いなくそうだった。

 

壁にもたれて寝ているチェヨル。そして子供の頃のことを夢に見ている。ある場所で足だけ見えるチェヨルを発見するヘス。なにをしているの?と言いドアを開けると、そこはトイレだった。

すべてが繋がるヘス。目覚めるチェヨル。出てきて、行こう!と、ヘス。

帰路の車の中。

『どうして聞かない?オレがトイレで寝ているのを見て驚いてるはずなのに』と、チェヨル。『前に会った女性たちはすごく驚いたのね』と、ヘス。

『当然。女のうちの一人は、言葉ではオレを理解すると言いながらオレの後日談を上げオレが蹴り、他の女の一人は、次の日から連絡を絶った』と、チェヨル。

『私が知ってる強迫性障害の患者は、犬小屋で寝るわ』と、ヘス。『ここにオレの好きな場所があるんだけど、ちょっと降りて歩くか?』と、チェヨル。

 

散策する二人。

『15歳からだ』と、チェヨル。『言わなくてもいいわ』と、ヘス。

『その頃オレはおとなしくて、兄と義父が声を出せばオレをやってた。義父はただオレが憎く、兄は義父にやられるオレがばかみたいだと。その日は義父だった。

賭博をするから金をくれと言うのを、学校登録料だからあげることはできなかったんだ。 オレは死に物狂いで逃げたさ。

けれど、田舎町の中に逃げるところがないんだ。そうするうちに近所の山の下にある共同手洗いを見たんだ。そして、オレがどうしたと思う?』と、チェヨル。

首を横にふる振るヘス。下を指し示すように首を傾けるチェヨル。そして、飛び込む映像・・・。

『ほんと笑えるだろ?あの汚いところにドボンなんて。その時からだった。オレにとって安らかな場所がトイレ。最も安全なところに感じられて。それ以降、オレは部屋で寝たことはない。オレの部屋のベッドはトリック。お前たちが言うトラウマさ』と、チェヨル。

先を歩くチェヨルに、『一緒に行こう』と、ヘス。ヘスのほうが深刻な顔をしている。

滝壺に到着し、すごくいいと声を上げるヘス。『ところで、オレ、大病か?』と、チェヨル。

 

ただ・・・

『私の病気が大病よ。成人になっても男とのベッドがダメなのに』と、ヘス。笑うチェヨル。つられて笑うヘス。

『私、治療上手いでしょ?考えの換気。笑えば考えが軽やかになるでしょ。私、使えそうな医師じゃない?』と、ヘス。『ちょっと』と、チェヨル。

『すごく不便なら薬をあげるわ』と、ヘス。

『そのまま過ごすよ。悪夢を見るけど、すごく眠れないこともないし。薬を飲めば文を書くのに支障あると、ある医師が言って』と、チェヨル。.

『そうね、そのまま過ごして。人口の80%が神経症、まあ、簡単な神経症はほとんど持って生きてるから。ところで、文より安らかな睡眠だと自らそう決定が下されれば、薬も飲んで、相談もして。OK?』と、ヘス。

笑みで返すチェヨル。

ところで、渓谷の水を見ただ見て帰るということはないよな?と、チェヨル。私は水嫌い、絶対に嫌い!と、ヘス。

『ただ、してみよう、オレが今日お前にただ、オレの秘密をお前に完全に打ち明けたように「ただ」』と、チェヨル。

まさかという顔で笑うヘスを抱えろチェヨル。 『ダメ、ダメ、嫌よ!』と、ヘス。けれど、抵抗も虚しく水中に投げ込まれる。

『あ~気持ちい!私は「ただ」が何かわからなかったわ。けれど、「ただ」は「ただ」ね!』と、ヘス。

子供みたいにはしゃぐヘスにキスをするチェヨル。フリーズするヘス。

一度離れるチェヨル。『あんた・・・』と、ヘス。

再びヘスにキスをするチェヨル。

呼応してチェヨルの頬に手を添えるヘス。

 

大丈夫、愛だ 第6話あらすじ1/3に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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