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大丈夫、愛だ 第12話あらすじ3/3 古い風邪、強いやつだろ?、コンサルト

   

チョ・インソン(조인성)コン・ヒョジン(공효진)主演のSBS水木ドラマ

大丈夫、愛だ/大丈夫、愛さ(クェンチャナ、サランイヤ:괜찮아, 사랑이야)

の第12話あらすじ3/3です。

大丈夫、愛だ キャスト(出演者)・登場人物 チョ・インソン、コン・ヒョジン主演ドラマ

 

大丈夫、愛だよ

 

大丈夫、愛だ 第12話あらすじ3/3

古い風邪

酔っ払い二人は弘大の家に戻る。ヘスが家から出てくる。お前に酔った姿を見せるのが恥ずかしいとここにるんだと、チェヨルのことを言うトンミン

スグァンを連れて来いというトンミン。ソニョの前で父親と争ったから泣いていると、ヘス。

結局チェヨルを抱えて家の中に入るヘス。一歩一歩と、ごきげんなチェヨル。2階に上がり、スグァンに会いたいというチェヨル。今日は私だけを見てくれてはダメなの?と、ヘス。

ちょうどスグァンが出てきて、ソニョが会おうと言っているがどうしよう?と、チェヨルに問う。会わないと!と、チェヨル。庭で会おうと電話するスグァン。

あの礼儀知らずが、親子喧嘩を見て無視したらどうしよう?と、スグァン。

『人を無視する女なんて会うな。恥ずかしくすがらずに。おまえにに合わない』と、チェヨル。ようやくオレのことがわかったなと、スグァン。

スグァンとハイタッチ!して送り出す二人。文句を言いながらもトンミンもハイタッチだ。

クラブ帰りにただ会いに来たと、ソニョ。父は俺のことが嫌いで恥ずかしいからじゃなく気に触っただけだ、ウチの悪口を言うなら消えろと言い、去ろうとするスグァン。

そんなスグァンを引き止めて奇襲のキスをするソニョ。トゥーレットの表情が出始めるスグァン。ヘッドホンで音楽をきかせ始めるソニョ。すると落ち着きを取り戻すスグァン。そして、スグァンからキスを始める。

『あいご~、ついに古い風邪が過ぎ去ったな。大した女だ』と、窓からその光景を見て笑みを浮かべるトンミン。

チェヨルとヘスもその光景を眺めたあと、カーテンを閉める。

トンミンは重要なコンサルトがあるからと、明日ヨンジンと会う約束をする。

しばらくして、チェヨルはろうそくに火を灯し、スグァンの部屋のドアのメモを貼る。

『お前はオレが知ってる男の中の男だ、パク・スグァン!』

ところで、昨日今日と結婚の話を取り上げないのかと、ヘス。

『退屈じゃないか?ずっとそれだと』と、チェヨル。金曜に会おう、髭をそってと、ヘス。去って行くチェヨル。

 

チェボムはチェヨルに電話を入れる。オンマとトンミンに知られずふたりきりで会おうと、チェボム。そして、本当に誰がナイフを刺したのか思い出してみようという。

そうしたところであいつはヒョンが殺したと、チェヨル。けれど、母が火をつけたシーンを思い出す。

お前がやったことを知ればオンマが悲しむだろうが真実を知らないとなと言い電話を切るチェボム。

直後にカンウに電話を入れるチェヨル、けれどカンウは電話に出ない。

 

強いやつだろ?

新たな患者ナターシャが入院している。想像妊娠だとわかり手首を切ったのだ。多文化支援センターに連絡して助けてもらおうと、ヘス。

私はどうすればいいの?と、ヨンジンの前でつぶやくヘス。結婚するの?失うものが多いと思うならしなきゃいい、得るものが多いならすればいいしと、ヨンジン。

『ところでヘス、私が生きてみて、私が俗物なのが気に障る時があって・・・。どうして愛する男と子供を出世と比較したのだろうか?それで得たもの何なのか?』と、ヨンジン。

『教授になったじゃない』と、ヘス。『子供を産んで育てたなら、更に良い医師になったでしょ?』と、ヨンジン。

『その言葉は説得力があるわ・・・今気分はどう?』と、ヘス。

『自責もするけど、他の患者をよりしっかり見ろ、私が患者を治す事ができるという慢心を下ろしておいて、患者の意思をより引き上げろ・・・誓ってる最中よ』と、ヨンジン。

『尊敬するわ』と、ヘス。そこにトンミンがやって来る。席を外そうとするヘスだったが引き止め、『ヘス、お前は強いやつだろ?』と、トンミン。

『当然よ。ところで何よ?この眼差しは?』と、へス。そして、治療に行く。

どうしたのかと問うヨンジン。

『チャン・ジェヨル、精神疾患がある』と、トンミン。『深刻なの?』と、ヨンジン。『うん』と、トンミン。あなたの病院に行きましょうと言い、その後、動画を見るヨンジン。

 

コンサルト

『ヒョンに対する罪悪感がものすごく出たようね。もちろん、オンマのためだったのだけど、ヒョンが犯人だと偽証をして、16才の子供が健康に生きることは大変なはずよ。私でもそうなりそう』と、ヨンジン。

『むちで打たれて苦労して暮らすオンマのために、オレは本当に仕方なくヒョンを捨てなければならなかった。オレはオンマを救わなければならなかった。オレに罪はない。こんなことが起きたのが問題なのであって、オレに何の罪か。

このように健康に自分の合理化をしなければならないが・・・チェヨルのやつとても優しくて、自身を許せなくて自分のようなカンウを作り出して保護しているようだ』と、トンミン。

『オンマがより問題だったでしょう。真実を知ったら、オンマは生きていられないから。真実を知らないようにオンマを現在解離の状態のままにさせたかったんだわ。それがさらに圧迫になったようで』と、ヨンジン。

『問題は、カンウに対するリアリティーが完全に壊れたままで、二人の関係が3年間もねっとりと持続されたことだ』と、ヨンジン。

『最悪のケースね。幻視との関係があまりに緻密で、チャン・ジェヨルにカンウが幻視ということを認知させるのは容易ではない』と、ヨンジン。

『それで、オレが前に知っていた患者は、いない夫人を幻視で作って20年間生きた』と、トンミン。

『すぐにヘスに知らせて。あの資料だけ見ても、十分な強制入院の要素よ。疑う余地なく、自害の危険があると。カンウを保護すると、めちゃくちゃになっているじゃない。時間を引っ張ると、ヘスまで傷つく可能性もあるわ。まえにユンチョルがへジンが助けようとして山から落ちて、頭を怪我したの覚えてる?』と、ヨンジン。

ヘスに電話を入れるトンミン。勤務が終わったら病院に来てくれ、緊急のようだと、トンミン。

 

先日のラジオ収録の放送が流れるバスの中で、チェヨルと通話しているヘス。

結婚はイヤだとヘス。そうだなと、そっけないチェヨル。何よ?真剣でなさそうに?と、ヘス。お前を飼い慣らし中だと言い電話を切るチェヨル。

直後にメールが入る、散々チェヨルの部屋を荒らしたヘスの痕跡を、『ヘスがやって来た跡』というタイトルで番号をつけて何枚もの写真を送ってきたのだ。

最後はメモだ。

『強迫症のオレが、お前が恋しくて、お前がやって来た跡を片づけないでそのまま放っておく。いつかはこのすべての跡が日常になるように願うけれど。結婚しなくても愛している。チ・ヘス』と、チェヨル。

感動せずに入られないヘス。『私、51%超えたわ』と、返信するヘス。

 

トンミンの医院に到着するヘス。どうしたの?その顔は?と、二人の表情を見るヘス。

 

大丈夫、愛だ 第13話あらすじ1/3に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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