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ドクター異邦人 第5話あらすじ・感想3/3 チャンイの母の証言、スヒョンの助け、チェヒ

   

イ・ジョンソク(이종석)パク・ヘジン(박해진)チン・セヨン(진세연)カン・ソラ(강소라)主演のSBS水木ドラマ

ドクター異邦人(タクト イバンジン:닥터 이방인)

の第5話あらすじ・感想(ネタバレあり)3/3です。

あらすじは韓国放送時のものです。

ドクター異邦人 キャスト・登場人物紹介

 

ドクター異邦人

 

ドクター異邦人 第5話あらすじ3/3

大統領とチャン・ソクジュ

大統領に会っているチャン・ソクジュ。 大統領は貴重な人の心臓だとソクジュの健康を気遣う。直後に選挙戦の不正について話し出す。過去の事件もたくさんあるのに取り調べる必要があるのかと検事総長に電話をしておいたと言う。

良好な関係かと思えた二人の関係だが、大統領はその言葉のあとに『一旦』と付ける。いつでも蒸し返すことはできるというわけだ。

『弱点を掴んだからいうことを聞けと言うことだな』と、大統領に対する怒りを露わにするチャン・ソクジュ。一旦受け入れてやろうと薬を飲み、キム・テスルからスンヒの写真を受け取ったあと、フンが病院から追い出されたと聞かされる。

スヒョン理事長に対し、自分が頼んだ手術だからフンへの処分を解くようにと願い出る。あいつの肩を持つ前に許しを請うべきだろうと理事長。そして、いつも理由を言わないスヒョンに苛つく。『何のためだ?何のためかと聞いている!』と、声を荒らげる。

 

チャンイの母の証言

リムおじさんを詐欺師と言っていたのにチェヒを見つけたと言うことだけは信じているフン。そのため、チャンイと口げんかをする。

フンはふとCCTVの存在に気付き、警備室に乗り込む。チャンイが病院で見たのだから映っているはずなのだ。けれど閉め出されてしまう。

するとチャンイが呼びに来て、母が北でチェヒを見たのだそうだと告げる。ソン・ジェヒという2年ほど前に外国で銃に撃たれた女性がおり、今日か明日かの状況で日々『フン、フン』と言っていたが、高熱を出し医者が来たが死んだんだと、チャンイの母。

『チェヒは死なない生きている。間違っておられるんだ。チェヒは生きている』と、フン。『やめなよヒョン、死んだって』とチャンイ。チャンイの胸ぐらを掴むフン。

『オレ、CCTVさえ見ればわかる。そうすれば会うことができる』と続ける。『ヒョン、どうかやめて』と腕を掴むチャンイ。その腕を振り払うフン。その様子を目の当たりにするスヒョン。

ミン・スジンが呼び止めるのに素通りしていくフン。彼女はナースと話し、無出血切開をやってのけたのがフンだと知る。そんなことが可能なのかとナース。腕が良ければと答えるが、それならどうして首に?と問う。

そこにヤン先生がやってくる。首になることをしたから首になったと言い指示を与える。また、ミン・スジンに対して疲れているようだ、顔がやつれていると気遣いを見せるヤン先生。

もうけなきゃ、もう一人じゃないのにと、ミン・スジン。ヤン先生は黙って栄養ドリンクを置いていく。

 

スヒョンの助け

北朝鮮に恋人が居ることをチャンイから聞くスヒョン。そのためにお金を稼ごうとこの病院に来たんだとも聞く。さらに死んだということも聞かされる。

フンの手を引っ張っていくスヒョン。『CCTVさえ見ればチェヒさんを確認できる?』と問う。死んだと聞いたというと、『バカなことを言うな、チェヒは生きてる。オレが見た』と言い去ろうとするフン。

再び手を掴み、『見誤ることもあるじゃない』と、スヒョン。『チェヒをどうやって見誤ると?』と、フン。『別れてから日が経ってるから、他人を錯覚することも・・・』と、スヒョン。

『錯覚?おまえは愛している人を錯覚することができるか?そう、おまえの母さん。あまりに長かったからと、そんな人を錯覚するかと言うんだ・・・。チェヒであってる。オレが見たのはチェヒだった』と、フン。

納得して助けてあげるから以降と、再び手を引っ張っていく。その様子を見るサンジン

 

人のいない警備室に入り込みCCTVを確認する二人。チェヒらしき人物が映ると、うちの病院の医者のようだけどと、スヒョン。けれど不鮮明でイマイチ確認できないフン。

すると、電気が付きサンジンが入ってくる。しかも警察官付きだ。フンはクビになったから部外者なので抗えない。たかだかこんなことのために?というスヒョン。もちろん、今までの腹いせのためだ。

こうして二人は逮捕され留置場へ入れられてしまう。壁越しに会話をする二人。チェヒは医者だったのかと問うスヒョン。一緒に医大に通っていたとフン。

どんな人だったかとスヒョン。『よく笑い、よく笑い・・・よく笑い・・・』と、チェヒを思い出して嗚咽するフン。

 

そのころハン・スンヒチャ・ジンスからの電話でフンが病院を追い出されたことを聞かされる。それよりもチェヒが死んだことを知る脱北者が現れた、自分たちの計画が水の泡になると、スンヒ。

北に戻るというチャ・ジンスに対し、まだ機会があると言おうとするスンヒだったが、電話を切られてしまう。

『世の中には似た人が多いから、たぶんパク先生が錯覚したのよ』と、スヒョン。『本当に錯覚したのだろうか?オレが見たチェヒが本当に他の人なのか?』と、フン。

理事長がスヒョンを迎えに来る。一人では出ないというスヒョン。くだらないことをしたサンジンは理事長にこっぴどくしかられる。

スヒョンの方を向いて、『おまえも再び私の前に姿を現すな』と、理事長。けれどそれはスヒョンにではなく遅れてやってきたフンに言った言葉だった。

おまえは自分の人生にとってのガンの塊だと、サンジン。光栄だわと、スヒョン。わざとおまえの母が来る映像を見てはめたのかと、訳のわからないことを言うサンジン。

けれど、この言葉がきっかけで、フンが探している女性が、母の分院での主治医ハン・スンヒかもしれないと思うスヒョン。

 

チェヒ

フンの医院へ行くスンヒ。『フン』と連呼する自分によく似た女性の映像をPCで見るスンヒ。そして同じように手を伸ばす。

フンが医院に帰ってくるスヒョンと一緒だ。スンヒはチャ・ジンスに連れ出されていた。その後、陸橋の上で彼にひっぱたかれる。

どうしてあいつを訪ねたのかと、チャ・ジンス。ソン・ジェヒならパク・フンをミョンウ病院に戻すことができるとスンヒ。あいつはチェヒが死んだことを聞いたと、チャ・ジンス。わからない?だからチェヒが生きていることを見せるために行ったのと、スンヒ。

スヒョンはPCの映像を見て驚く。あまりにもスンヒに似ていたのだ。『見たことがあるか?』と、フン。黙ったうなずくスヒョン。

同志が先に私をフンの元へ送らなければならなかった、復讐に目がくらんだのか?と、スンヒ。自分にとって重要なのは指令の遂行だと、チャ・ジンス。それなら今からでもフンに会わなければならないと、スンヒ。

もう遅い、どちらにしらあいつは戻ることができない、オ・ジュンギュはそんなに甘い人間ではないと、チャ・ジンス。そうだからと遂行をあきらめるのかと、スンヒ。

母を連れてきた医師だと言いフンを分院に連れて行くスヒョン。

 

銃を抜くチャ・ジンス。たかだか復讐のために指令の遂行をあきらめるのかと、スンヒ。スンヒは銃を自分の頭部に向けさせる。

 

分院に到着しスンヒを呼ぼうとする二人。けれどナースも連絡が付かない状況だ。今までこんなことはなかったというナース。

 

復讐をすると言うのなら自分から殺せと、スンヒ。殺せないとでも?と、チャ・ジンス。指令を遂行できなければいずれ死ぬのだし、祖国が下した死に対しては恐れないとスンヒ。

自分もまた指令の遂行ができないことが怖いだけだと、チャ・ジンス。

 

電話を掛けてもスンヒが出ないため、一緒に住んでいるから母の家に行こうというスヒョン。

そのとき、『オ先生』と、スンヒがスヒョンを呼ぶ。暗がりからやってくるスンヒ。『チェヒ・・・』と言い近づいていくフン。

 

ドクター異邦人第6話あらすじ 1/3へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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