韓国ドラマあらすじ団

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ドクター異邦人 第12話あらすじ・感想1/3 第二の対決、ジェジュンV.S.理事長、フンV.S.チャ・ジンス

      2014/06/15

イ・ジョンソク(이종석)パク・ヘジン(박해진)チン・セヨン(진세연)カン・ソラ(강소라)主演のSBS水木ドラマ

ドクター異邦人(タクト イバンジン:닥터 이방인)

の第12話あらすじ・感想(ネタバレあり)1/3です。

あらすじは韓国放送時のものです。

ドクター異邦人 キャスト・登場人物紹介

 

ドクター異邦人

 

ドクター異邦人 作品データ

  • 韓国SBSで2014年5月5日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:パク・ジヌ( 박진우)  『風の国』
  • 演出:チン・ヒョク(진혁)  『主君の太陽』
  • あらすじ:天才脱北医師が韓国最高の病院に勤め、医師集団に組み入ることができず異邦人として生きていくストーリーを描いたドラマ
  • 第12話放送日:2014年6月10日
  • 第12話視聴率:11.5% 同時間帯1位  過去の視聴率データ → 韓国ドラマランキング

 

ドクター異邦人 第12話あらすじ1/3

第二の対決

『あの患者のせいでこの騒ぎを起こしたのですか?』と、ジェジュン。モニターを見るように促すフン。RCA(右冠状動脈)ステント付近に出血があるとひと目で見抜くジェジュン。

そして、この程度なら自然止血することもある、心タンポナーデが起きなければ特に心配しなくてもと、ジェジュン。

心タンポナーデが起きたらどうするんだ?それが起きたら自然止血する可能性が低いという意味だろ?薬で抑えることの出来る程度ではないということだと、フン。

そういうことは内科が判断することだと、ジェジュン。オレたちが判断してはどうだ?と、フン。そして、2番目の患者の選定を自分に委ねていた、この患者を助ければあんたの勝ちだという。

自分が手術をして患者を救えば勝つという条件を受けないわけもなく、ジェジュンはこの対決をOKする。

※心タンポナーデ:心臓を覆う外膜に液体がたまり心臓を圧迫し、心臓の拍動を阻害する状態。心不全を引き起こす一要因。

 

 

チェヒと一緒に手術室を出たフン。1対1になるだけで次を勝てばいいんだと悠長だ。

できるのかとジェジュンに問うスヒョン。しなければ患者が死ぬのでやるという。スヒョンの心配は技術的なことではなく心臓内科との兼ね合いだ。手術の合併症だといい理事長に頼めばやらせてくれるだろうとジェジュン。

だけどこの患者に問題があったら?医療事故の可能性もあるじゃない?、もし、心臓内科で重大なミスがあったのならどうするの?と、スヒョン。

スヒョンの予想どおりだった。たんという氏が理事長室で理事長に殴られていた。たった3年の者にステント手術を任せるとは!と、心臓内科課長も叱責を受ける。

担当医を分院に送るように命じ、患者の今後のことを当理事長。自然止血するはずだと課長。そうでなければ病院は終わると、理事長。

 

チョルと母親の睦まじい様子を見たフンは、過去に父と母の電話を盗み聞きした時のことを思い出す。うんざりだと言っていた母の声だ。

どうして手術をしなかったのかと問うちょる。事情があって、けれど必ずやると、フン。先生が?と、チョル。

『オレがすることもあるし、そうでないなら胸部外科の大将がすることもある』と、フン。『大将?』と、チョル。『ハン・ジェジュンと言って性格は駄目だが、実力は使えるんだ』と、フン。

母との中がいいことを指摘するフン。当然だ、自分の母だからと、チョル。

 

テスルはくまのぬいぐるみを抱いてどこかに言っている。秘書から総理が呼んでいると電話がかかる。人形を持って行っているといえばわかるはずだと、テスル。

行った先は病室だった。そして、ぬいぐるみを渡した相手はフンの母だ。過去に渡した大量のぬいぐるみもある。母はぬいぐるみをフンと呼ぶ。過去にテスルが拉致したのだ。

 

フンのもとにムン教授がやってきて、ちょっと頭を使ったのか?ハン・ジェジュンにすごい患者を渡したなと言う。

教授がやるべき手術を3年目の医師がやったことも問題で、医療訴訟になるケースだと話すムン教授。ジェジュンもそのキム先生に確認したが、 まさにそうだった。

ジェジュンがやらないと言い出すことが心配だと、フン。どうして心配なんだ?2対0で終わりじゃないかと、ムン教授。患者のことを考えない彼に、本当に医者なのか時々疑うと、フン。

それならオレが患者か?と、ムン教授。そう見える、それも深刻なと、フン。お前が患者だ!と、ムン教授。

 

ジェジュンV.S.理事長

理事長は次の患者が決まったようだなとジェジュンに言う。フンが決めたと言いタブレットを見せるジェジュン。この患者はダメだという理事長。自分がしなければフンが勝つと、ジェジュン。それでもダメだと、理事長。

医療訴訟のせいかと問うジェジュン。知っていたのか?それでも手術をすると?と、理事長。その問題なら手術にミスが有ったと説明すればいい、自分が説得すると、ジェジュン。

説得で医療訴訟を諦める人間を一度も見たことがないと、理事長。死亡するかもしれないと、ジェジュン。合併症で死ぬ患者はいくらでもいると、理事長。

手術すればいくらでも助けることができます。 医療訴訟を恐れて、患者を見ているだけというのは有りえませんと、ジェジュン。内科が治療すると言っているじゃないかと、理事長。

『理事長!』と、声を荒らげるジェジュン。3年目が手術をしたのがバレたら、総理の手術は脱落すると、理事長。しっかり説明すれば訴訟は防げると、ジェジュン。

『黙れ!言うとおりにすると跪いたことを、もう全て忘れたのか?理由は何だ?急にこの患者に関心を持った理由だ』と、理事長。

『申し訳ありません、理事長。けれど医師として』と、ジェジュン。医師として良心がとがめ黙っていられなかったのかと問う理事長。続けて、いいだろう、そんなに望むなら2番目の対決の患者に決めてやろうと、理事長。

 

呼び出されたムン教授とフンが理事長室にやってくる。理事長は3人を連れて患者のところへ行き、この患者を手術した者が敗者になると告げる。

ジェジュンがすれば2敗となり勝負は終わりとなる。期日は明日までで、どちらもできなければ次の患者を決めるともいう理事長。

理事長とムン教授が去り、『そっちが手術するか?』と、フン。『他の患者にしよう』と、ジェジュン。患者がこうなのにか?それなら自分がするからスヒョンを貸してくれ、どう考えても簡単な手術ではないようでと、フン。

チョルに自分が手術をすると言っていると、ムン教授がやってきてフンを連れて行く。そして、フンに手術をさせないために家に帰って自分が言うまで出勤してくるなという。

1階まで連れて行きフンをタクシーに載せようとしたムン教授だったが、フンは他の医師の手を掴ませまんまと逃げる。

 

フンV.S.チャ・ジンス

チェヒを見つけ話しかけるフン。チェヒは何か会ったような表情でフンを見つめる。フンがナースステーションへ行くとチャ・ジンスがフンの先輩としてナースたちを笑わせていた。

ぶっきらぼうなフンに対して、指導者同志の研究所で学習闘争をした仲じゃないかというチャ・ジンス。また、ナースたちにリクエストされて、ミニスカートの北朝鮮風の呼び名、ぶつ切りスカート(トンガンチマ:동강치마)を教えている。

 

フンの医院に移る二人。2年前にお前が台無しにした任務よりも数百倍は価値のある任務を遂行するためにここに来ている、お前が気をつけなければならないのは、共和国も大きな関心を示していることだと、チャ・ジンス。

それでそお前のようなクズが来たのか?と、フン。そのクズがソン・ジェヒも連れてきた。いつでも帰すこともできる、活かしてでも殺してでもと、チャ・ジンス。

するつもりならもう殺していただろ?と、フン。けどそうしなかった。お前が望むなら寛容を見せ自由にしてやることもできる、任務さえ遂行できればと、チャ・ジンス。

 

ドクター異邦人第12話あらすじ 2/3へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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