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奇皇后 第43話あらすじ&感想2/3 皇太后の姦計、トンマンの憂い、廃位勅書と使者

      2015/06/07

ハ・ジウォン(하지원)チュ・ジンモ(주진모)チ・チャンウク(지창욱)主演の韓国ドラマ

奇皇后(キ・ファンフ:기황후:きこうごう)の第43話感想&あらすじ2/3です。

あらすじは韓国での放送時のものです。

奇皇后 キャスト・登場人物紹介

奇皇后(きこうごう)人物相関図

 

奇皇后

 

奇皇后あらすじ

皇太后の姦計

敗残兵が大都に帰還してきている。敗走の原因は火薬だと、ペガン。誰かが敵に硫黄と硝石を売っていると、皇太后チャン侍郎に手渡された書を見てワン・ユだということがわかる。

民の恨みが天にも届いているため、代わりに雷を受ける人間が必要だと、ワン・ユの廃位を提案する皇太后。もっと確実な証拠が必要だというペガン。

高麗にいる親元派の参知政事(チャムジジョンサ: 참지정사 )キム・スンジョに、ワン・ユとイル汗国盗の間の取引についてのニセ帳簿を作らせろと、皇太后。反対するペガンだったが、間違いなくワン・ユの仕業であり、証拠がなければ作るだけだと、皇太后。

さらに、その帳簿と廃位上疏があれば、十分に証拠となると言う。陛下はこのことを後に知ったほうが良さそうだと、早速、皇太后の言うとおりに事を運ぼうとするペガン。

ワン・ユとスンニャンの結託の件をどうして言わなかったのかと、チャン侍郎。『そんな状況ではない、直接捕まえないと』と、皇太后。何か案があるようで、不敵な笑みを浮かべる。

 

高麗(コリョ:고려)首都開京(ケギョン:개경)。キム・スンジョは早速上疏文を書き元へ送る。その上疏には軍備を増強し遼東を奪うつもりだということも記述されていた。

スンニャンはそのことをマハから聞かされる。どうしてそのことを?と問うと、母の敵だから当然ながら関心が行くのだと答えるマハ。

もちろんこれは皇太后の策略だった。こうすることで対策を取るスンニャンを共に反逆者に仕立て上げるつもりなのだ。

皇太后の予想通り、スンニャンがパク・ブラを使い、上疏文と帳簿を入手する。ぺガンはタルタルに命じてスンニャンがワン・ユ側と接触したら捕縛しろと命ずる。

これが事実ならいくら貴妃でも斬刑となると、皇太后。それだけではなく、高麗勢力を根絶やしにするとペガン。陛下にこの事実を知らせなければと、皇太后。

 

帳簿がニセのものだとわかったスンニャンは、皇太后が何かを企んでいることを悟り、パン・シヌと会おうとする。そこにホンダンがやってきて耳打ちをする。外出するスンニャン。尾行するタルタルたち。

スンニャンの背信という話を聞き動揺するタファン。上疏文と帳簿を消し、ワン・ユへ密書を送るはずだ、それが背信の証拠でないというならなんというのですか?と、皇太后。

コルタが何度も入手していた密書を、見たくないと言って燃やさせていたことを思い出すタファン。その時は姦計だと言っていた。もう目を覚ませと、皇太后。けれど、拒否感を示すタファン。

そこに、上疏文と帳簿を持ったスンニャンがやって来る。これにより、ひとまずスンニャンの疑いは晴れる。苦虫を潰す皇太后とペガン。

 

トンマンの憂い

この危機から救われたのはトンマンが情報を流してくれたからだった。トンマンに礼を言うパク・ブラ。けれど、スンニャンのためではなく、皇宮内にいる高麗人のためだというトンマン。

トンマンはすべてのことに感づいており、スンニャンを止めるのが我々の仕事ではないかという。スンニャンのすることが高麗人のためだと反論するパク・ブラ。彼らと戦い勝てるとでも?次回は自分が密告すると、トンマン。

パン・シヌはトンマンに対して高麗人ではないのか?と問う。高麗が自分を捨てた時に自分も高麗を捨てたと、トンマン。それなら元人なのか?どちらでもないのなら正体は何なのか?と、パク・ブラ。

どちらでもないから大切なのだ、どんな国も守らない、寂しくかわいそうな命だから、ここで半生を過ごせばおまえもわかると、トンマン。

 

廃位勅書と使者

廃位勅書に玉璽を押したタファンは、すぐにワン・ユを捕まえろという。けれど、ワン・ユは一筋縄ではいかないため、一旦使者を送るべきだと、タルタル。同席するスンニャンを一瞥するタファン・ペガン・タルタル。

ニセの帳簿かもしれない、一国の王を廃位するには順序が入れ替わってしまったと、スンニャン。余計な事はせずに、今回のことはただ見ているだけにしてほしいと願うタファン。

パン・シヌヨンビスに連絡する方法を探せと言うスンニャン。けれど、危険だと言いスンニャンに自重を促すパク・ブラ。

マハは母の仇のワン・ユに会いに行くという。こうして、マハはチャン侍郎と使節団を率いることになる。マハがこのように切望したのは、ワン・ユが国境を超えた時に叔父タンギセが合流するとソ尚宮に聞いたからだ。

パン・シヌは不安に駆られ高麗に戻るという。

 

タンギセはメバクの首領にワン・ユの件を報告に行く。タンギセの言を手を上げて止める首領。すでにそのことは知っていたのだ。その手を見て女性だと気づくタンギセ。

皇宮内の高貴な女性といえば皇太后か皇后だと、ヨム・ビョンス。どうして自分たちを支援しているのかその真意を調べなければならないと、タンギセ。とにかく今回のことで、ワン・ユとスンニャンを追いやることができるはずだと、ヨム・ビョンス。

 

奇皇后 第43話3/3へと続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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