奇皇后 第17話あらすじ&感想後半

スポンサーリンク

ハ・ジウォン(하지원)チュ・ジンモ(주진모)チ・チャンウク(지창욱)主演の韓国ドラマ

奇皇后(キ・ファンフ:기황후)の第17話感想&あらすじ後半です。

あらすじは韓国での放送時のものです。

奇皇后 キャスト・登場人物紹介

奇皇后(きこうごう)人物相関図

 

奇皇后

スポンサーリンク

奇皇后あらすじ

詛呪

前回と同様に書を書くワン・ユパン・シヌから雨が降るという言を得て、夜中に部下たちに、ヨンチョルの通り道に壁書を張らせる。

翌日、ちょうどヨンチョルが通りががかったタイミングで雨が降り始める。するとまたもや朱文字だけが残る現象が起きる。『明宗皇帝詛呪始作』と、明宗の呪いが始まるというメッセージが残る。

タファンも知るところになり、父帝の呪いに違いない、自分を可哀想だと天から思ってくれているのだという。皇太后も同意するが、もう少しの間ヨンチョルを刺激せずにカカシのようにしておかねばならないという。

声には出さないが、ヨンチョルのカカシごときはもう嫌だと、対決姿勢を取ることを固く心に誓うタファン。怒り心頭のヨンチョルだったが、死んだ者の詛呪は怖くない、自分の詛呪を見せてやると憤る。

ワン・ユは天地開闢を再現するべく、パク・ブラチョムバギにネズミを集めてくるように命ずる。二人は高麗村へ足を運び村長の協力を得る。

途中、ヨム・ビョンスに聞き耳をたてられるが、村長が気づき彼を追い払う。やはり只者ではなさそうだ。二人は傍観してくれるだけでいいと頼む。

 

血書さえあれば

タンギセは血書についてわかったことがあれば教えてくれとスンニャンに頼む。けれどスンニャンはそれがあれば復讐ができると、逆にタンギセを脅す。

タファンは今日から文字を学ぶという。ヨンチョルにバレたら危険だというコルタ。タファンは秘密裏に助けてくれとスンニャンに要請する。さらに、人目につかないようにペガンを呼べという。

ペガンとタルタルがやってくる。ここからは一度も下したことがないという皇命を下すというと、二人は跪く。『何であろうと下命ください』と言うペガンとタルタル。

『血書を探して来なさい』というタファン。有りもしない血書とぺガンが言うと、それならどうしてヨンチョルが探しているのかと問うタファン。

このことをヨンチョルが知れば、誰も陛下を助けられないというタルタル。お前たちが守ればいいというタファン。

自分たちはヨンチョルの命で動いているとぺガン。テチョン島でのことを言えばお前たちも終わりだというタファン。こうして二人は皇命を受ける。

隠れていたスンニャンが出てくる。『どうだったか?力のある皇帝のように見えなかったかというのだ』と、タファン。『大丞相とぶつかり合うおつもりですか?』と、スンニャン。

剣を受けてでもやらなければと、強い意志を示すタファン。いずれにせよ、ヨンチョルを失脚させるには血書を探さなければならないと思うスンニャンは、『わたしも陛下をお助けします。わたしもヨンチョル丞相に借りがございます』と告げる。

殊更に勇気が出ると喜ぶタファン。

タルタルは、人は急に変わるものではないと少々疑心暗鬼だ。誰かが背後にいるのかというペガン。二人の結論も血書さえ手に入ればいいというものだった。

 

ノ尚宮

ノ尚宮(サングン)は再び狂いスンニャンの部屋に入り込み、血書のことを知っている、ここは自分の部屋だと陶器の破片を持って暴れ、ムスリたちを困らせる。スンニャンはここで一緒に過ごしましょうと彼女をなだめる。

トンマンは血書のことは嘘だから気にするなという。血書のことを話しだすノ尚宮。けれど、自分に対する恋慕が書かれているのだという。

タファンは遊んでいることをヨンチョルに見せつけるべく、皮影戯(ピヨンヒ:피영희)を準備させる。けれど、目的はスンニャンのためだった。そのため、コルタにスンニャンには内緒にしておけという。

ムスリの仕事であるにもかかわらず、洗顔を宮女のスンニャンにさせるタファン。鋭い目つきのスンニャン。スンニャンばかり見るタファン。

スンニャンはタファンをぞんざいに扱う。今後はほかのムスリにさせろというスンニャン。けれど、タファンは、心の中で他の女に触られたくないのだという。

ソ尚宮が皮影戯のことを聞きつけタナシルリに報告する。和解の合図だろうというソ尚宮。

タナシルリは陛下と二人きりになりたくないからワン・ユを呼べという。勘違い女タナシルリは、陛下はワン・ユに嫉妬しているからそれを利用するのだという。

 

皮影戯(ピヨンヒ:피영희)

ワン・ユの計略通り、ネズミは数百集まった。今夜放てというワン・ユ。詛呪の始まりだというワン・ユ。

皮影戯(ピヨンヒ)の事がタナシルリにバレて咳き込むタファン。タナシルリはワン・ユをも誘う。断るワン・ユだったが、女子の頼みを断るとは男ではないと言われ、仕方なく付き合うことになる。

皮影戯が好きだということをどうしてわかったのだとタファンに問うタナシルリ。知っていれば準備していたか?と心のなかで思うタファン。

スンニャンを誘うタファン。ワン・ユもスンニャンの居場所を作るため寄る。楽しむスンニャン。タファンはスンニャンの手を握る。それに気づいたワン・ユはスンニャンの手を引き寄せる。

再びスンニャンの手を握るタファン。二人に左右から握られ、いたたまれないスンニャン。

 

奇皇后 第18話前半へと続く

  • 奇皇后OST Part.1  刺の愛(カシサラン:가시사랑) 4men
  • 奇皇后OST Part.2  愛の風(サラン パラム:사랑 바람) 왁스(Wax)
  • 奇皇后OST Part.3  愛しています(サランハムニダ:사랑합니다) XIA

文責:韓国ドラマあらすじ団

スポンサーリンク

コメント