韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

チャン・ヒョク、オ・ヨンソ主演新ドラマ『輝いたり狂ったり』とは?

   

チャン・ヒョク(장혁)、オ・ヨンソ(오연서)、イ・ハニ(이하늬)、イム・ジュファン(임주환)主演のMBC月火ドラマ・輝いたり狂ったり(ピンナゴナ ミッチゴナ:빛나거나 미치거나:邦題 輝くか、狂うか)

が明日2015年1月19日からスタートします。

チャン・ヒョク ファンの方々は、こんなに短期間に彼の後続作品を見られるということで、狂喜しているのではないでしょうか?

ほとんどMBCと専属状態だと噂になってるくらいです(笑)

では、早速作品紹介に移ります。

 

輝いたり狂ったり

 

 

輝いたり狂ったり あらすじは?

舞台は高麗(コリョ:고려)初期です。

ドラマファンに馴染み深いのは1392年に李成桂(イ・ソンゲ:이성계)によって建国された朝鮮(チョソン:조선)ですが、その朝鮮の前王朝が高麗となります。

今回チャン・ヒョクが担うのワン・ソは、高麗の太祖(テジョ:태조)王建(ワン・ゴン:왕건)の息子で、後の第四代王・光宗(クァンジョン:광종)です。

帝国の朝実はこのあたり、高麗初期の物語は韓国ではとても有名です。

王建の一代記を描いたチェ・スジョン主演の太祖王建(テジョ ワン・ゴン태조왕건)や、キム・サンジュン主演の帝国の朝(チェグゲ アチム:제국의 아침)で詳しく描かれています。

特に、光宗が主人公として描かれた『帝国の朝』を視聴すれば、史実は詳細にわかります。

けれど、94話の大河ドラマなので、よっぽどの歴史好きでない限り、これから視聴するのは辛いでしょう。

僕はもちろんすでに視聴済みです(笑)

 

今回の『輝いたり狂ったり』は史実の登場人物と架空の人物をミックスしたファンタジーです。

チャン・ヒョク演じるワン・ソはもちろん実在の人物ですが、オ・ヨンソ演じるシン・ユルは架空の人物です。彼女は渤海(パレ:발해)の最後の皇女という設定です。

高句麗(コグリョ:고구려)滅亡後に、その遺臣の大祚榮(テジョヨン:대조영)が建国した国が渤海です。(大祚榮の一代記もチェ・スジョンが演じています。コレはおすすめ!男子がハマるタイプのドラマです)

その渤海は926年に契丹(コラン:거란:きったん)によって滅亡するのですが、高句麗を出自とした渤海の滅亡に、王建は心を痛め契丹を敵対視したと言われています。

そんなバックグラウンドがあるため、高麗の王子と渤海最後の王女とのロマンスは、視聴する側を惹きつける要素となります。

 

イ・ハニ演じるファンボ・ヨウォンやイム・ジュファン演じるワン・ウクは実在の人物です。

皇甫(ファンボ)氏は高麗から朝鮮初期にかけて多くの人材を排出した家系です。韓国では珍しい二字姓なので覚えておきましょう。

建国が絡んでの政略結婚があったため、太祖王建には第6王后までいました。そのため、兄弟や親族間の結婚があって、ものすごく複雑です。

その辺りはドラマが進んでいく過程でも紹介していけたらなと思います。

 

輝いたり狂ったり 製作陣

演出は、イ・ジュンギの『2Weeks』やイ・ミンホ&ソン・イェジンの『個人の趣向』を手がけた ソン・ヒョンソクPDです。どちらも10%ちょっとの小ヒットといった視聴率でした。

脚本は共同執筆で、クォン・インチャンとキム・ソンミなのでっすが、ほぼ新人と言ってもいい作家です。

製作陣だけを見ると、ヒットするかどうか全くの未知数です。

 

どのように描かれる?

ワン・ソですが、史実的には建国直後の高麗を揺るぎない国にした反面、冷酷無比な面も見せています。

朝鮮で言うと第3代王・太宗(テジョン:태종)李芳遠(イ・バンウォン:이방원)とかぶるキャラクターです。

けれど、今回はラブコメ要素も入れるとかいれないとか。先に紹介した『帝国の朝』での描写のままだと後味が悪くなりそうなので、いい人キャラに変換するのではないかと思われます。

いずれにしても、視聴率女王となったオ・ヨンソがチャン・ヒョクと共演するわけですから、そのケミストリーがどのようになるのか見ものです。

キャスト情報は放送までには簡易的に一旦アップしますので、今しばらくお待ちください!

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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