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韓国ドラマ・ピノキオ 第6話あらすじ2/3 再会と回り

      2014/12/02

イ・ジョンソク(이종석)、パク・シネ(박신혜)、キム・ヨングァン(김영광)、イ・ユビ(이유비)主演SBS水木ドラマ

ピノキオ(피노키오)

の第6話あらすじ2/3です。

ピノキオ キャスト・登場人物紹介 イ・ジョンソク、パク・シネ主演韓国ドラマ

 

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第6話あらすじ2/3 再会と回り

家に帰って荷造りをするポムジョ。留置場のようなところで寝るんじゃないでしょうね?と、心配するポムジョの母。まさか!心配しないでと、ポムジョ。

辛かったら電話するのよと、母。頬に触れている母の手にキスをするポムジョ。

 

一方、イナの家。靴は首にかけるんじゃなくて履くんだよ! と、タルピョン。回りでは数十キロ歩くので履けないわ、修習が終わるまで首にかけとかないと!と、靴のプレゼントをかなり嬉しがっているイナ。

始めたことは最後までしろ、オレも娘から貰う小遣いで生きてみるぞと、タルピョン。壊れるまで靴をはくわ!と言いタルピョンにキスをしまくるイナ。

回りかなんだか知らないが住みに行くようだと、コンピル。似た様なものだと、警察・消防・法廷を24時間回って事件を探すから、当分家に帰れないと、説明するタルポ

そんなタルポに、暖かくしろと言って手袋をプレゼントするコンピル。どうしてしきりにオレにカネを使うんだ?父さんのどこに金が?と、父を気遣うタルポ。

そんなのは・・・と、壁のほうを見て、どんな金だろうなと、タルポの頭を自分の頭でグリグリとして去って行くコンピル。

『まさか・・・』とつぶやきサムスン(豚の貯金箱)を見て見ると、全ての貯金箱のお腹が割かれていた。

 

エレベーター前で蜂合わせるタルポとイナ。中に入る二人。『叔父さんはどこのライン?』と、イナ。『漢江ライン。お前は?』と、タルポ。

『私も。良かったわ。互いに競争したりしてたら、こんなのは落ちるはずよ、そうでしょ?』と、自分の恋心について話すイナ。『ああ』と、タルポ。

『私は叔父さんを受け入れないわ。だから叔父さんも受け入れないで。あ、そう、これ(ボタン)を返してあげるわ。あんたを好きな気持を、もう整理できたようで・・・ヒクッ・・・整理できてないわね。ゴメン。私がすごく急いだようだわ。心配しないで、きっと整理できるはずだわ。』と、イナ。

結局一人相撲でボタンを再び取り返すイナ。エレベーターが開き、歩いて行くタルポ。やっちまった感満載で壁に張り付き地団駄を踏むイナ。

その直後、タルポが乗ろうとしたタクシーを奪い、漢江警察署に行ってくれというイナ。別のタクシーに乗るタルポ。元タクシー運転手だけ会って、イナとは別の早く到着するルートを運転手に指示する。

48時間のカウントが始まる。

 

ドラマ冒頭の挨拶のシーン。その時、タルポに別の人が声をかけてくる。『あれ?誰だ?チェ・ダルポ?いや~、これは、どれくらいぶりだ?』と、手を差し出す。

握手する二人。7年ぶりの再会だが、やたらと愛想のいいアン・チャンス。島にいた時はダサかったが龍になったようだとも言う。鼻水なんか垂らしてないのにそうだったとも。

チャンスの名札を見るタルポ。聞くと、刑事4年目だそうだ。あっちへ言って話しよう、ここはキレギ(記者&スレギ[ゴミ])たちが多いしと、チャンス。

イナもキレギになったようだなとも言う。テレビで見たのだ。『ああ・・・オレも記者になった』と、タルポ。驚きつつも、出世したな、お前も彼ら同様修習か?と、チャンス。

そこに、記者室はどこかと問うイナが現れる。偶然の再会に驚くチャンスとイナ。

どうしてこんなところで会うかな?と言いつつ、二人を記者室に案内するチャンス。 漢江ラインの記者たちはここで寝る、お前たちも入れて13人だと、チャンス。

もう一人ユレという女性記者がいると、タルポ。ウチもポムジョという男性記者がイルと、イナ。15人で一箇所しか無いから寝る場所の競争になるぞと、チャンス。

ドアを開けるチャンス。あまりの雑多さに驚く二人。続いてユレとポムジョもやって来て唖然とする。一人いた女性記者は、ゴキブリを潰した手でスナックを食べる。

『ここが記者室なの?』と、ユレ。『そうみたいだ』と、タルポ。『どうだ?死ぬだろ?』と、チャンス。

『母さん。ここはすごく異常な世界だよ。この世界で生き残るために、全ての人間の限界値を超えなければ』と、心のなかで呟くポムジョ。

 

44時間のカウント

刑事2チームで、事件や事故がないかと聞き込みををするイナ。他の記者も聞き込みをしているが、刑事からは無いとしか答えが帰ってこない。

明日放送される数多くの事件はどこに隠れているのだろう?探せなければ先輩たちにやられる、『ここに来てわかりました。世の中にはあまりにも多用な悪口が存在します』と、心のなかで呟くポムジョ。

ユレはいつもの様に泣いているのか?と、電話で言われている。イナは寝ていたのか?と問われ、寝てないと答えるが、しゃっくりが出たので訂正する。

『ここでは、泣いたら怒られ・・・寝ても怒られ・・・食べても怒られ・・・食べなくても怒られる。母さん、ボクはこの奇妙な世界にどうして来たのでしょうか?』と、心のなかで呟くポムジョ。

三角おにぎりを初めて食べるかのようなポムジョ。これを発明した人にはノーベル賞をあげないと!と、感動している。

ゆでたまごを渡すイナ。白身は食べないと、ポムジョ。ほんと?と言い、黄身を食べないイナは白身と交換する。タルポと同じだ。

あんたほんとに財閥2世なの?あってるなら、良い財閥2世のようねと、金持ちぶらないポムジョを褒めるイナ。

そんなふたりの目に、刑事と仲良くしているタルポが目に入る。小さな事件もないって!と、その刑事を問い詰める二人。強力班だから小さな事件はないだろ?と言い去っていく刑事。

すでに犬猿の仲の様相を呈しているMSCチームとタルポ。そこにチャンスがやって来てタルポのみかんを奪いつつ、あいつは財閥2世だって?もしかしてイナといい仲なんじゃ?と言う。

母さん、あのターザンのせいで悩み始めましたと、心のなかで呟くポムジョ。

 

タルポと外に出るチャンス。オレ以外のパルテ(情報源)がいるのか?ウチのチーム長よりお前の情報が多いという噂もあるんだ、秘訣は何だ?と、チャンス。

特に無いけどと言い、破砕紙を再生した際に情報を得たからだと答えるタルポ。それを全部覚えたのか?と、驚くチャンス。

馴れ馴れしく肩を組むチャンス。こうするほど親しくないと、手を外すタルポ。それなら情報をやらないと、チャンス。もう一度肩を組むタルポ。

コンテナ殺人事件に言及するチャンス。動機もあってムン・ドクスも逃走中じゃないか?と、タルポ。けれど、パズルのピースがひとつ合わない感じがすると、チャンス。

気がする?それが全部か?と、タルポ。感じ・カン、刑事はそれが全てだ、それがあってれば単独インタビューを!と、チャンス。無言で去って行くタルポ。

 

ファン・キョドンはPCに向かいながらタルポとの会話を思い出している。父の遺体を兄が葬ったと聞かされ、会ったのか?と話したことだ。

その時に、キ・ハミョンだと証明する道がないのか?養子の記録が残っているんじゃないか?と問い、その名前を隠すことが重要で、記憶が無いと嘘をついたと言われもした。

その事件の担当警察署のチョンウ警察署に電話をかけるキョドン。

 

22時間のカウント

今から寝ると言って父と電話で話しているイナ。タルポは?と問うタルピョンに、口に出さないで!叔父じゃなくて敵のようよ!と、イナ。

雑魚寝状態の記者室。寝言やいびきがひどい。電話やアラームも頻繁に鳴る。タルポがふと目を覚ますと眼前にイナの顔があり驚く。

一瞬のけぞったものの、再び近づくタルポ。タルポのせいでアナウンサーになったんだと言っていたイナの言葉を思い出しながら、イナのこめかみあたりに触れ見つめ笑みを浮かべている。

二段ベッドの上からそれを眺めるポムジョ。ブランケットをイナにかけて出て行くタルポ。

そんなタルポを追いかけてきて、全部見たぞ、イナに対してこれ(触れたこと)、叔父が姪にすることじゃないんじゃないか?と、ポムジョ。

お前に関与することじゃないだろと、タルポ。もちろんそうだが、近いうちに関係するはずだと、ポムジョ。のちに関係するようになってから言え、あいつがどれだけいいんだか?と、タルポ。

お前が考えるよりもはるかに前からだと言って去って行く、ポムジョ。

 

ピノキオ第6話あらすじ3/3 へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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