韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

嫉妬の化身 第23・最終回(24話) 視聴感想(あらすじ含む) コン・ヒョジン、チョ・ジョンソク主演韓国ドラマ

   

コン・ヒョジン(공효진)、チョ・ジョンソク(조정석)主演SBS水木ドラマ

嫉妬の化身(チルトゥエ ファシン:질투의 화신)

の第23・最終回(24話)視聴感想(あらすじ含む)です。

 

嫉妬の化身 キャスト・登場人物紹介 コン・ヒョジン、チョ・ジョンソク主演韓国ドラマ

 

 

嫉妬の化身

 

 

嫉妬の化身 作品データ

  • 韓国SBSで2016年8月24日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:ソ・スギャン(서숙향) 『ミスコリア』
  • 演出:パク・シヌ(박신우) 『エンゼルアイズ』『野王』
  • あらすじ:嫉妬とは知らなかったマッチョ記者と財閥男が、生計型気象キャスターに会い、嫉妬でスタイルが壊れ、愛情を物乞いする二股ロマンス
  • 視聴率 第23話9.4%、第24話11.0% 視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

 

 

 

嫉妬の化身 第23・最終回(24話)視聴感想(あらすじ含む)

ついに全24話の『嫉妬の化身』が終了しました~。

第23話は内容も乏しく数字も急落しましたが、最終回では再び首位を奪還して、11%台でフィニッシュすることができました。

最高視聴率は第10話の13.2%で、その後はフェードアウト気味に推移。

後半になると首位を譲ることが何度かあり、制作サイドも出演者も気が気ではなかったことでしょう。

 

何度か書きましたが、良い回と悪い回が割とはっきりしていて、悪い回については5分か10分にまとめたほうが良いというレベルでした。

この冗長化された脚本を凝縮した作品であれば15%を越えて、全体を通じて好評なまま終了することができたのではないかと思います。

ファシンが乳ガンを告白する第22話や最終回の後半はとても見ごたえがあっただけに残念でした。

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コン・ヒョジンやおばさん俳優たち、期待されたクオリティーを見せててくれました。

彼女たちには外さない安心感がありますよね。

ただし、途中、コン・ヒョジンが乗れてないのかな?と思えるシーンが無きにしもあらずでした。

おそらくは脚本が強引で感情移入できなかったでしょう。

 

チョ・ジョンソクは・・・この人は何をやらせてもうますぎて・・・。

演劇出身だけあって歌と踊りのクオリティーがとてつもなく高く、滑舌も良くて表現も上手い。

アイドル上がりの俳優を見たあとなどは、『彼こそが俳優だ!見習え!』と思えるほどです。

 

ただ、クオリティーが高すぎるゆえに、地上波ドラマではバイプレーヤー、主役を喰らう主役級助演の方が良いのかなとも思ってもみたり。

または、演劇やケーブル系(実際に数字がいい)のように地上波と比べてややアンダーグラウンドな場所が似合うし、そのような場所でこそ主役として輝ける気がします。

それにしても、最終回のラストは圧巻でした!

 

 

さて、あらすじのおさらいもしておきましょう。

第23話はちょこっとだけ。

 

全国放送で乳ガンを告白したファシンは、恥ずかしさのあまり休職申請書を出して逃亡。

戻ってくると、『少数も幸せな国が我が国ならうれしいです』とのファシンの巨大な垂れ幕が!

 

オレたち別れようと言うファシン。

不妊のせいで?と、その理由を知っていたナリ

別れるのは嫌で、子供がいなくても大丈夫、子供がいないのは大丈夫だけど、記者さんがいないのはダメとも。

お前を生涯愛する自信はあるけど、お前を生涯幸せにしてやる自信があるのか、何度も問うことになった、だから・・・別れようと、ファシン。

 

先輩記者が母の危篤のため、9時のニュースを1週間空けることに。

社長からの声もあり、ナリと組ませる局長。

広告主を無視して暴走しつつ、歯に衣着せぬ鋭い言動を繰り返すファシン。

 

名前で呼ばれているときは拒否していたのに、義弟と言われると、ファシンあんまんを差し出すポム(笑)

 

広告主が下り、社長の逆鱗に触れたファシンは記者を降ろされることに。

 

私と寝る?私と寝ようと、ナリ。 

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