韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

9月の雑感 今後の予定、画像のお話などなど

   

秋ですね~。といってもまだまだ暑いですが、日中の暑い時間はさほど外に出ないので、数字の9(9月)だけ見て気分はすっかり秋モードです。

先日、韓国では秋の風物詩・秋夕(チュソク:추석)がありました。

毎年、旧暦の8月15日を前後して3連休になり、国民大移動が起きますね。

この影響を受けて、この時期のドラマの視聴率は一斉に低下します。そのためもあるのか、秋ドラマは超話題作というものが出にくい環境です。

 

秋夕

 

秋夕といわれても日本人にはいまいちピンときませんが、中秋と聞くと、『ああ、中秋ね』『中秋の名月』を連想する人も多いかと思います。同じ日です。

ちなみに、同伊(トンイ:동이)で日本でもすっかり有名になった朝鮮第19代粛宗(スクチョン:숙종)は秋夕生まれです。

 

9月の雑感 今後の予定などなど

なんだか完全にほうけてます。

時間が取れないわけではないのですが、他分野のインプットに気が削がれていて、あらすじのアウトプットに注力できない状況です。

インプットのほうがアウトプットより数倍楽なのですよね~。アウトプットのほうが明らかに脳が疲れてしまいます。そのためか、あらすじがっ滞ってしまって(汗)

 

ひとまず『夜警日誌』の12話は今日中に終わらせます。また、本日から放送開始の『ボクにはとても愛らしい彼女』のキャスト情報も午後9時過ぎまでにはまとめる予定です。

『大丈夫、愛だ』の最終回をお待ちの方、週末まで待ってください。金土あたりにはアップできると思います。

その後は『夜警日誌』の13・14話にとりかかります。なんだかセリフが全くわからなくても内容がわかってしまうような活劇になってきてますが、一応最後までやる予定です。

けれど、けれどですよ、SBSは強烈な歴史モノが始まるので、これに時間を割くと、必然的に『夜警日誌』のボリュームは小さくなりそうです。

その歴史モノとは、ハン・ソッキュ主演の秘密の扉(ピミルエ ムン:비밀의 문)です。

秘密の扉

 

朝鮮第21代英祖(ヨンジョ:영조)思悼世子(サドセジャ:사도세자)の葛藤を描くという、ボク的にも李祘(イ・サン:이산)ファン的にも、どストライクな内容です。

しかも、出演作品は必ずヒットするというキム・ユジョンや、すっかり大人の女優としての地位を確立したパク・ウンビンも出演します。これは間違いなくメインになります。

 

このような状況なので、しばらくは月火ドラマにシフトして行きそうです。水木は『ボクにはとても愛らしい彼女』の視聴感想程度に留めるか、簡単なあらすじ紹介を行うか。いずれにしても2分割のあらすじを行うまでは行かないでしょう。

 

画像は多用しないの?

問い合わせにもよくこの質問があるのですが、当サイトは基本的に文字主体です。

というのも、テレビ画面のキャプチャーって違法性がものすごく高いことですから。

韓国人はネイバーにあらすじをアップする際に、多い人出は50枚近いキャプチャー画像をアップしています。しかも、自分に著作権がないのに署名まで入れています。

さすがにこれだけ画像があると、ものすごくわかりやすいです。ほとんど紙芝居です。できるものならやりたいです。

けれど、これは韓国の著作権関連法規に照らし合わせても完全にアウトです。

 

では、なぜこのようなサイトがはびこっているのでしょうか?

著作権の侵害というのは侵害された側の深刻がない限りは罰せられません。そのため、制作会社が宣伝になると判断して許容すれば問題はありません。

韓国では日本とは、メンタリティーやルールが異なるため、ウェブに関してはかなり何でもありの状態で、制作会社の許容範囲も広いものと思われます。

『だったら画像を多用したほうがわかりやすいのに!』

との声が聞こえそうですが、日本においてはそういうわけには行きません。

ウィークリードラマは十中八九、日本の出版社等が買い付けを行います。契約の詳細まではわかりませんが、日本の企業に日本における包括的な権利が移行した場合には話が変わります。

韓国の版元がOKでも、日本の権利者がアウトだといえばアウトになるのです。

日本の企業の基準では、紙芝居的サイトは完全にアウトです。何箇所かそのようなサイトを目にしたことがありますが、知っていてやっているのでしょうかね?

もっとも、韓国の情報に接していると、基準もそちらにズレていきがちなので、違法性を認識いないのかもしれませんね。

 

今のところ訴えられたという話は聞きませんが、訴えられる可能性の高いことはしたくありません。

著作権は親告罪なので、企業側も小規模なサイトに対していちいち訴訟を起こすことは今のところしていませんが、訴訟を起こす起こさないは当該企業の気分次第です。

というわけで、紙芝居サイトを運営されている方は、訴えられてもしかたがないという覚悟で運営にあたってください。

 

個人的な感覚ですが、1ページに3枚程度の画像なら許してもらえるのではないかと思います。ただし、ドラマをキャプチャーして公開する行為自体は違法行為です。

このあたりは、権利者の裁量に委ねられます。宣伝になると判断された場合には由とされ、権利侵害と判断されれば最悪訴訟となるでしょう。

 

ちょっと固い話をしてしまいましたが、当サイトは権利者に迷惑がかからないレベルでの運営を心がけています。

そのためというわけではありませんが、直訳系あらすじということもあり、映像を見ないとよくわからない仕様になっています。

というわけで、当サイトは今後もひたすら文字主体で運営していきます。ドラマが日本に上陸した際には、正規のサービスを利用していただき、当サイトはアシストとして閲覧してくださればと思います。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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