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太陽の末裔 最終回(第16話)あらすじ1/2 ソン・ジュンギ、ソン・ヘギョ、チング、キム・ジウォン主演韓国ドラマ

   

ソン・ジュンギ(송중기)、ソン・ヘギョ(송혜교)、チン・グ(진구)、キム・ジウォン(김지원)、カン・シニル(강신일)主演のKBS2水木ドラマ

太陽の末裔(テヤンエ フイェ:태양의 후예:太陽の後裔)

の最終回(第16話)あらすじ1/2です。

太陽の末裔 キャスト・登場人物紹介 ソン・ジュンギ、ソン・ヘギョ、チング、キム・ジウォン主演韓国ドラマ

 

 

太陽の末裔

 

 

太陽の末裔 作品データ

  • 韓国KBS2で2016年2月24日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:キム・ウンスク(김은숙) 『相続者たち』『シークレット・ガーデン』 、キム・ウォンソク(김원석) 『女王の教室』
  • 演出:イ・ウンボク(이응복) 『秘密』、ペク・サンフン(백상훈) 『学校2015』
  • あらすじ:不慣れな土地、極限の環境の中で、愛と成功を夢見る若い軍人と医者たちを通じて人生の価値を表わすブロックバスター級ヒューマンドラマ
  • 視聴率 最終回(第16話)38.8%  視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

 

 

太陽の末裔 最終回(第16話)あらすじ1/2

『すごく久しぶりです』と、シジン

『生きて・・・生きていたの?』と、モヨン

『その難しいことを、しきりにやり遂げます、私が』と、シジン。そして、モヨンを抱きしめる。

『生きていたわ。生きていたわ・・・』と、モヨン。

『ごめんね、すみません』と、シジン。

 

シジンを突き放し、『悪いやつ。生きていればすべてなの?・・・あ~、悪いやつ。あ~!』と言い、反対を向いてしゃがみ込み泣きじゃくるモヨン。

 

『会いたかったわ。ただ一瞬も忘れたことがないわ、私は!』と、モヨン。

 

『すべて必要ないわ。一人で生きるわ。僧になるわ』と、モヨン。

 

『愛してる。愛してるって!』と、モヨン。

 

 

『わ~、不思議だ。もともとウルクでは雪が降らないというのです』と、キボム

振り返り雪が降る様子を眺めるミョンジュ

『私が派兵に来るとき、教育で聞いたのがあってるなら、それは100年ぶりに降る雪のはずです』と、キボム。

 

外に出るミョンジュ。

『その日ユン中尉は「100年ぶりに初雪が降ります」と言った。そして「彼がその雪の中を歩いてきました」と・・・』と、モヨン。

テヨンがミョンジュのもとへ歩いてくる。右手を吊っている。

『答えが、とても遅くなった。別れないぞ。死んでも、お前と別れないぞ!』と、テヨン。

テヨンの胸を叩き始めるミョンジュ。そして泣きだす。

そんなミョンジュにキスをするテヨン。

再びテヨンの胸を叩き始めるミョンジュ。

再びミョンジュを引き寄せてキスをするテヨン。

 

『いつも強調するが、自らを守ることができない軍人は、祖国も美人も守ることはできない。作業間の熟知事項はたったひとつだけ。何だ?』と、キボム副小隊長。

『絶対、ケガ、するな!』と、兵たち。

『良いぞ。除雪道具用意して、練兵場集合まで五分与える。実施!』と、キボム。

『実施!』と、兵たち。

そこにテヨンが入ってくる。

こみ上げる感情を抑えきれず、顔をゆがめて泣き始めるキボム。

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首の後ろに手を回し、キボムの顔を引き寄せるテヨン。

声を出して泣き始めるキボム。

『こいつ、副小隊長が小隊員の前で涙見せるんだな?おまえ、検定考試どうなった?』と、テヨン。

『受かりました。私ももう高卒だというのです』と、キボム。更に泣き始める。

 

自分がかけていたテヨンの認識票を、テヨンの首にかけるミョンジュ。そして、テヨンの髭を剃り始める。

『二度とは死なない。本当に二度とは、死んでも死なない』と、テヨン。

『信じない。それでも必ずそうして。100年ぶりに初雪が降って、あなたも生きて返ってきたし。私の生涯の幸運を全部使ってしまって、もう残ったのがあなたしかいないの』と、ミョンジュ。

『そうだな』と、頷くテヨン。

『ところで、どうやってここに来たの?シジン先輩は?』と、ミョンジュ。

『司令部に生存報告しつつ、お前の便り聞いた。連合軍キャンプからすぐに出発して、オレはここに、チーム長様はアルバニアに』と、テヨン。

『二人どうなったのよ?あなたも、シジン先輩も、爆撃で死体も探せない戦死者だったわ』と、ミョンジュ。

『爆撃より民兵隊が一歩はやかった。爆撃前にすでに防空壕に引きずられて行き、再びどこか分からない地下に閉じ込められて、およそ、150日から155日ぐらいになった日だったんだけど・・・』と、テヨン。

 

回想:

『ふたりとも処理して、すぐに撤収する。急げ!』と、民兵たち。

するとその民兵たちが射殺される。アン・ジョンジュンだった。

『菓子の代金は、地獄へ行っても必ず返すぞ』と言っていた言葉通り、『前に借りた菓子の代金だ。幸運を祈る』と言い、開放してくれたのだ。

 

アルバニア。

『そのように遠方にいる友人の、助けを受けたんだ』と、シジン。

『は~、(治療が)すべてできたわ。どのようにまたわかって、折れて来たって?来さえすれば、私がさくっと折ってしまおうと思ってたのに!』と、モヨン。

『彼女が医者で・・・その彼女の医師が寝台に横にするから、期待するところが大きいんだけど』と、シジン。

『恋しかったわ、あなたの冗談。(抱きつき)苦労が多かったわね』と、モヨン。

『あっ!針、針!』と、シジン。

『あ、ごめん』と、モヨン。

『カン先生がなにが?オレがすまないよ』と、シジン。

そして、いままでの命を失いそうになったことを思い出す。

『二度とそうしないよ』と、シジン。

『わ~、私がこの約束をまた信じるのね』と、モヨン。

『オレ、さっきから気になってるんだけど、あれは何ですか?』と、シジン。

『あなたの祭祀の食べ物よ。今日はあなたの忌日じゃない。は~、私がするのに彼氏の祭祀膳を・・・まさか、違うでしょ?』と、モヨン。

『なにが?』と、シジン。

そこに用事があってスタッフがやってくる。

『もしかして、あそこのあの人見える?』と、モヨン。

『ああ、彼はすごくハンサムだね。ボーイフレンド?』と、スタッフ。

『あ~、良かった~。私にだけ見えるのかと思って。ありがとう、おやすみ』と、モヨン。

『わ~、人を二度も殺すんだな。いま私をおばけ扱いしたのですか?医師が?医学部を出たのに?え?』と、シジン。

『そうね、誰が忌日に現れなさいって?果物でも食べて。おばけだろうと人だろうと、ユ大尉さんに食べろと用意したんだから。ワインも飲んで。清酒持ってこれなくて、清酒の代わりよ』と、モヨン。

『準備たくさんしたんだね。遠い他国の地で』と、シジン。そして、林檎をかじる。

モヨンの電話が鳴る。

『ちょっと待って』と、モヨン。

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