韓国ドラマあらすじ団

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運命のように君を愛す 第8話あらすじ2/2 真実を告げるコン、チャリティパーティーでの悲劇、チャリティパーティーでの歓喜

   

チャン・ヒョク(장혁)、チャン・ナラ(장나라)、チェ・ジニョク(최진혁)、ワン・ジウォン(왕지원)主演のMBC水木ドラマ

運命のように君を愛す/運命のように君を愛してる(ウンミョンチョロム ノル サランヘ:운명처럼 널 사랑해)

の第8話あらすじ2/2です。

運命のように君を愛す キャスト・登場人物紹介 チャン・ヒョク、チャン・ナラ主演韓国ドラマ

 

運命のように君を愛す

 

運命のように君を愛す第8話あらすじ2/2

真実を告げるコン

カフェでインタビューを受けているセラ。そこにやって来ているコン。剥がれたポストイットを拾い、自称ポストイットのミヨンのことを思い出しつつそれを押しピンで止める。

そのハート型のポストイットには、『おまえ、オレのこと好き?オレ、お前のこと好き』と、書かれていた。

ムン博士から連絡を受けるコン。『何?母さんが!?』と、焦るコン。そして、急用ができたから夜話しをしようとセラにメッセージを入れる。

 

申し訳ないというミヨンに対しむしろ楽しかったし、24時間利用可能だというダニエル。ミヨンは赤ちゃんの胎名がケットンイだとダニエルに伝えたあと、カップにその名前を書く。

さっきは自分が弱かった、ケットンイのためにももう逃げないと、ミヨン。旦那さんも良くしてくれてるようだからもう逃げないでと、ダニエル。

 

『母さん!どうしてこうも話しにならないことが!』 と、病室に飛び込むコン。母さんと言っていたのはミヨンの母だった。『私の息子が来たね』と、笑顔で出迎える母。

ムン博士に病状を聞く。特にどうということはなく、健康診断で胆石が出ただけだと、ムン博士。オーバーリアクションなコン。手術するから良くなると、ムン博士。

過剰に心配するコンに、たのもしい婿がいるのに何の心配があるんだと、母。続いてミヨンが飛び込んでくる。身重のミヨンに心配をかけまいと連絡しなかった母なのに、姉のミスクが連絡していたのだ。

母さんがいないとダメだと泣き出しそうなミヨンに、大丈夫だってと、割って入るコン。

 

帰りの車の中。なんとなく気まずい二人。『最近はラジオで何をしてるんだろう?』と、スイッチをいれるコン。

最初の番組は人生相談で、彼氏が昔の彼女に会って一晩を共にしたんだけど理解すべき?というものだた。回答者は、この男を捨てろ、結婚しては駄目だ、この男は消えろ!と叫ぶ。

DJが感情的に・・・と言いチャンネルを変えるコン。今度は音楽だ。けれどその歌詞は、『オレは浮気した』というもので、軽快なラップだった。

またチャンネルを変えるコン。今度はパク・ギョンリムの歯切れのよいDJだ。けれどまた内容が二股の話だったので、チャンネルを変えるコン。

今度はまた音楽だ。けれど、ケ・セラ・セラ だったのがまずかった。セラを連呼する歌詞にに過剰反応しプレーヤーを殴るコン。しまいには本当にセラだけを連呼してしまう。

『私はありがたく思っているの。今日もそうで』と、笑みを浮かべるミヨン。すまない気持ちのコン。

 

家に着く頃には雨が降っていた。トランクから傘を出しミヨンをエスコートするコン。ケットンイは元気かと問うと、元気だと答えるミヨン。

そこに、おばあさまに贈り物を持ってきたと言ってセラがやって来る。秘書のフリして去ろうとするミヨンを引き止めるコン。

『セラ、この人、ウチのおばあさんの秘書じゃないんだ。オレ実は・・・』と、コン。『言わないで』と、ミヨン。『オレ実は結婚したんだ。この人、この人はオレの妻だ』と、コン。

『いま、それを私に信じろと?冗談がすごく過ぎるわ、そうでしょ?』と、セラ。『ごめんなさい。本当にごめんなさい』と、ミヨン。傘を落とすセラ。セラの手をつかむコン。

『嘘だと言って!お願いだから嘘だと、どうか・・・私が望むことは全てしてくれる人だったじゃない。あなたはそんな人だったじゃない・・・』と、セラ。『すまない』と、コン。

振り向き去っていくセラ。『セラ!』と叫び追いかけるコン。

『どうやってあの女性に会ったのか、どうして気持ちが変わったのか、じめじめした弁解まで聞かせてこそ、気持ちが楽になると?

こんなに残忍な人だったの?6年の間、私が会ってた男が、こんな人だったの?こっそりと結婚して厚かましい顔で私を見てどうだった?良かった?』と、セラ。

『おれ、子供ができたんだ。あの人、あの人はオレの子のママだ』と、コン。

部屋でセラが買ってきたカフスとメッセージカードを見るコン。『絶対になくしたらダメなのわかってるでしょ?一つでもなくしたら使えないじゃない。コンと私のように』と書かれたメッセージ読みながら、笑いにも似た嗚咽を発し涙するコン。

そんなコンの様子を心配しながら扉の外で泣くミヨン。

 

チャリティパーティーでの悲劇

ヨンの母は例の噂についてミヨンにふる。事実じゃないから大丈夫だと、ミヨン。

ミヨンがセッティングしておいたスーツ一式を使わず、別のセットを着て出社しようとするコン。健気に見送り手を振るが、悲しそうなミヨン。

ワン会長はチャリティパーティーにミヨンを連れて行くという。私が行って助けになりますか?と、ミヨン。もちろん、あなたは我が家門のたった一人の宗婦だからと、ワン会長。

恥ずかしくないようにしっかりすると、ミヨン。ワン会長はミヨンの手を取りすまないと話しだす。うちに嫁いできて良くしてあげることもできず傷つけて、コンがあのようなのは憎いでしょ?と言う。

『いいえ、おばあさま。彼がよく耐え抜けたらいいです。助けてあげたいけど、私ができることは何もないです』と、ミヨン。

 

執務室で眺めていたセラとのツーショット写真を引き出しにしまおうとした時、ミヨンからもらった告白が成功する棒付きキャンディーを見つけ、もらった時のことを思い出すコン。

そこにタク室長が慌ただしくやって来て、例のゴシップがウイルスのように広まっていると告げる。全て防げと声を荒らげるコン。

 

チャリティーパーティー。国楽の演奏が始まっている。ワン会長はミヨンをほうぼうに紹介してする。けれど、ミヨンが一人になって食事をしていると、隣のテーブルでおばさまたちがゴシップについて話し始める。

その嫁は思ったより厚顔だ、純情そうな子は注意しないと、というものだった。さすがにいたたまれなくなり席を立つミヨン。

すると、セラの友人スヨンに出くわす。コンの秘書として?コレを捨ててきてと、グラスを差し出すスヨン。けれど、次の瞬間グラスに入った水をミヨンにかける。

『こうして生きないでよ、同じ女として恥ずかしいわ、ほんとに』と、スヨン。惨めな状況のミヨンに、ハンカチを差し出す男性。ミン弁護士だ。

自分はゴミのようになったのにあなたは奥様だ、もともと私の下にいたことを忘れたの?と、ミヨンに絡むミン弁護士。軽蔑した眼差しで彼を睨むミヨン。

ミン弁護士は壇上に上がりマイクを取り、すごく特別な人を紹介すると言いつつ、ミヨンが契約職だったプロフィールを話しだす。あるおばさんがあの噂は本当なのかとミン弁護士に問うと、彼はミヨンに確認する。

 

チャリティパーティーでの歓喜

すると、どこから手を叩く音が聞こえ始める。そしてコンが壇上に上がる。『オレだ、コン。ハハハ』と言ってマイクを貸せという。

『皆さんが気になるのが、あの女性と私と、赤ん坊のために妊娠して結婚をしたのか?そして、ローファーム契約職庶務で仕事をしていたのか、それが気になるでしょう?さあ、それでは正解は?ハイ正解です!

けれど、皆さんが知らない一つのことがあるんです。それが何か?あの女性、すごく変な女なんです。一緒に住んでみると、 とても妙な反転があるんです。

あのようにずっと見ていると本当にきれいです。きれいなだけなら退屈なんだけど、とても可愛くてちゃっかりしていて、優しくもあるんです。

それで、あの変な女性を私一人だけが知っているのはすごく申し訳なくて、私がここで直接話そうと思うのです。集中してください。

(ヘグムに合図を送ると、チュノのBGMが流れ始める)

あの女性ですが、 とても賢くないんです。そして、計算もよくできません。なぜなら、学校に通ってる時、勉強がまんべんなくできなかったんですよ。その中で最もできないのが算数だったそうです。ハハハハ。

けれど、あの女性、人に本当に心から向かい合うことを知っています。そして、あの女性、辛い人の心を良く世話をして、うまく思いやることを知っています。それで、平凡だけど、とても特別で大切な私の愛しい妻.、キム・ミヨンさん。

はい、そのキム・ミヨンさんを、いま皆さんに紹介します! 拍手!』と、コン。

会場のすべての人からの拍手を受ける二人。ミヨンは目に涙をためている。

『キム・ミヨンさん、元来、ダイヤモンドの原石は、こんな石ころたちと似合うものじゃないんだよ。行こう!』と、コン。

こうして二人は去っていく。再び割れんばかりの拍手が起きる。

 

漢江のほとり。スマホで音楽を流し、ミヨンに踊りはうまい?と問うコン。全くというミヨンに自分はうまいと、コン。また、このまま帰るのはもったいないと、ミヨンを『奥様』と呼び踊りに誘う。

指でカウントを始めるコン。指を鳴らすと花火が始まる。タク室長は感無量だ。なぜかホン弁護士も一緒にいる。

『私のせいでとてもつらかったでしょ?』と、コン。『私よりコンさんがもっと辛かったでしょ?』と、ミヨン。

『私はミヨンさんが嫌で避けてたんじゃないよ。私が準備できるまで申し訳なくて、ミヨンさんに再び行く準備だよ。それでそうだったんだ。ありがとう。私を待っていてくれて。それに、今そばに居てくれて』と、コン。

涙するミヨン。その涙を親指で拭うコン。そして、ミヨンの頬にキスをする。

 

エピローグ

ダニエルに自分の恐れを語るミヨン。

『彼がよくしてくれるほど、怖いです。彼がよくしてくれるほど、私のために努めてくれるほど、とても怖かったです。私がとてもたくさん期待するかと・・・彼が私を好きだと誤解するかと。約束したその日に、彼を送ることができないかと・・・』と、ミヨン。

 

運命のように君を愛す/運命のように君を愛してる 第9話1/2に続く。

文責:韓国ドラマあらすじ団

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