韓国ドラマあらすじ団

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ヨンパリ 第14話あらすじ1/2 チュウォン、キム・テヒ主演韓国ドラマ

   

チュウォン(주원)、キム・テヒ(김태희)、チョ・ヒョンジェ(조현재)、チェ・ジョンアン(채정안)主演のSBS水木ドラマ

ヨンパリ(용팔이)

第14話あらすじ1/2です。

ヨンパリ キャスト・登場人物紹介 チュウォン、キム・テヒ主演韓国ドラマ

 

 

韓国ドラマ ヨンパリ

 

 

ヨンパリ 作品データ

  • 韓国SBSで2015年8月5日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:チャン・ヒョクリン(장혁린) 『リセット』
  • 演出:オ・ジンソク(오진석) 『結婚の女神』『モダンファーマー』
  • あらすじ:場所不問・患者不問、高額の金さえ払えば、組織暴力団もいとわない実力最高の放浪外科医「ヨンパリ」が、病院に眠っている財閥相続女「眠れる森の魔女」に会って起こるストーリーを描くスペクタクルメロドラマ
  • 放送日と視聴率 2015年9月17日 20.9%

 

ヨンパリ 第14話あらすじ1/2

 

VIPが到着したとテヒョン付きの警護員が何処かへ連絡し、少しお待ち下さいと告げる。すると、保安課長が医師たちをぞろぞろ引き連れてやって来る。

すぐに地下駐車場へ移動しろと、テヒョン。意図を汲まずそれを報告する警護員。VIP専用駐車スペースに止め中にはいろうとすると、保安課長と臨時院長キム・ジュヨンだけは目ざとくやって来る。

院長室へ行って深い話をと言う院長。

いつもの外科の看護師は、テヒョンの行為を礼儀知らずだという。あんたなら降りるの?と、カン看護師。もちろん降りてご苦労さんというと、看護師。

なんとか院長を避けエレベーターに乗り12階に行くと、ここでも一斉お出向が待っていた。それぞれのテヒョンを困らせる態度に、冷静に、処置しましょうか?と問う警護員。

何を処置するんだ?と、テヒョン。結局一番落ち着くカン看護師のところへ行くが、今度はシン課長一行がやってくる。

この前は経験がなくて無礼をと言うテヒョンに、無礼だなんてと深々と頭を下げるシン課長。恐縮して深々と頭を下げるテヒョン。シン課長はテヨンたちにも頭を下げさせる。

 

カン看護師と外でコーヒーを飲むテヒョン。どれだけ嬉しいかと、カン看護師。あなたのおかげですと、テヒョン。

それはそうとソヒョンは大丈夫?と、カン看護師。朝電話したら清々しそうで、もう治療の効果があったようですと、テヒョン。

よかったわね、すべて先生の福だわと、カン看護師。福は福でもちょっと心配だと、状況が180度変わったことへの心配を吐露するテヒョン。

他人の目を意識しないで自分がしっかりしてればいい、とにかくレジデントを追え専門医にならないと、生涯、妻にご飯をおごってもらわないようにするならと、カン看護師。

そこに、ICU主席看護師もやってきて、新郎が来たわねという。

会話を楽しみ、姉さんが気楽でいいと、テヒョン。

姉さん?私にどんな福があって、いない弟が財閥2世になって現れたわね!と笑う、ICU主席看護師。また、初夜はどうだったの?と問う。

式も挙げてないしと、テヒョン。結婚申告もしたじゃないと、カン看護師。まあ、作戦の上でと、テヒョン。

プロポーズは?したでしょ?と、ICU主席看護師。プロポーズ?そんなの必ずしないといけない?と、テヒョン。

医大の勉強だけしたのね、知ってることは何なの?と、カン看護師。

指輪でも用意してこそできるわよと、ICU主席看護師。

 

女性執事の病状を聞きに行くテヒョン。担当医はテヒョンが見つけなければ失明するか死ぬかだったとオーバーな言い方をするが、手術をすれば問題ない状況だった。

彼女を見送ろうとしたテヒョンだったが、呼び止めて、『もしかしてヨジンが・・・』と言う。

ふたりは指輪を見に行っていた。

 

ヨジンに会いに来るチェヨントジュンコ社長一派の社長たちがズラッと並んでいる。その中には父もいた。

そのことで激昂しヨジンに対して声を荒らげるチェヨン。うるさくてダメだわ、追い出してと、警護員に命じ、再び新聞を読み始めるヨジン。出ていくチェヨン。

死ぬならただ死のうと、手を引っ張って父を出そうとするチェヨンだったが、そうするなと、父に手を離される。

 

イ課長のところへ行くテヒョン。どうかオレを助けてくれと、イ課長。

イ課長にテヒョンが会いに行っていることを報告する秘書室長。そして、イ課長をどうするのかと問う。

『そんな事を私にどうして問うの?』と、ヨジン。

『申し訳ありません、良いように処理します』と、秘書室長。

爪を噛み怯えるイ課長。ハン・ドジュンは捕まりコ社長はシンだので、課長を害する者はいないと告げるテヒョン。

コ社長が?どうやって?と、イ課長。警察署での自殺だと、テヒョン。あんな人間が自殺するはずがない、きっとヨジンが自殺に仕向けたんだと、イ課長。

そして怯え、言葉を続ける。オレはあの人達の仕向ける通りにしたんだ、お前が令嬢によく言ってくれと。

彼女はそんな人じゃない、心配しないでくださいと、テヒョン。

おまえはどうしてこのようなんだ?安心させていきなり殺すんだろ?それがお前たちの計画だろ?と、イ課長。

課長、私はキム・テヒョンです、私が殺そうとするなら課長をどうして大変にもかかわらず手術をしたんです?と、テヒョン。

そうだが、オレがヨジンにしたことを考えると・・・と、頭を抱えるイ課長。そして、ヨジンは必ずオレを殺すはずだ、オレはわかる、あの目つき・・・と、ヨジンに殺人者と言われたことを思い出す。

課長のしたことはすべてハン・ドジュンにやらされたことで、のちに調査を受けたときにそのことだけ話して、幸いにもヨジンが死んでないから、殺人罪に・・・と、テヒョン。

何を言ってるんだ?調査?懲罰?ハン・ドジュンはきっと出てくる、わからないか?あいつらは懲罰を絶対に法に任せないと、イ課長。

 

検察庁長からの電話を受けるヨジン。本題はトジュンの処遇についてだった。しばらく置いておくか、このまま放すかと、検察庁長。

置いておくなら庁長のポケットに、さらにソルロンタンの料金を入れなければならないのでは?と、ヨジン。また、任期がいくらも残ってないでしょう、鉢植えを送りますとも。

大きいのを期待していると、検察庁長。

 

『最初からヨジンの手術室に入らなければよかった・・・そのまま、お前の母さんに行けばよかったのに』と、嘆くイ課長。

『今なんておっしゃったのですか?今なんておっしゃったのですかって!』と、テヒョン。

 

コ社長に雇われていた実行犯が護送される。その警察車両が襲われ、実行犯の下の者が実行犯を助け出す。そのように見えたが、実のところは誘拐で、スタンガンで眠らされる。

 

事実を知ったテヒョンは廊下のベンチに座り込む。

テヒョンの母から医師たちを奪ったのは、まさにヨジンだったのだ。もちろんヨジンの医師ではなかったが、功名心に焦り顔を売ろうとした医師たちがこぞってヨジンの手術に集まったため、テヒョンの母は手術を受けられずに亡くなったのだ。

後になって亡くなったのがテヒョンの母と知ったと、イ課長。また、自分は死んで当然のやつだが助けてくれとも。

 

実行犯は結局埋められることになった。その様子を眺める秘書室長。

 

家に戻りヨジンのいる部屋に入ろうとするテヒョン。部屋の中ではハン社長とヨジンが対話していた。

あれこれと言い訳するハン社長に対して、葬儀場でグレーのネクタイをしていたことを指摘するヨジン。コ社長にさせられたと、ハン社長。

『たしかに、死人に口なしだから・・・まりに早く口をふさいだかな?ハン社長も言葉が多いですね。そのまま身辺整理をしてください』と、ヨジン。

その言葉を聞いたテヒョンは扉を閉めていた。

生かしてくれと土下座するハン社長。

生かせと?私は死ねと祈ってたわと、ヨジン。また、最後の機会をやる、父の代からコ社長のものまで、すべての帳簿を持って来い、決定はそれを見て下すという。

 

ヨンパリ 第14話あらすじ2/2に続く

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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