韓国ドラマあらすじ団

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夜を歩く士 第10話あらすじ イ・ジュンギ、イ・ユビ、シム・チャンミン主演韓国ドラマ

      2015/08/13

イ・ジュンギ(이준기)、イ・ユビ(이유비)、シム・チャンミン(심창민)主演のMBC水木ドラマ

夜を歩く士/夜を歩くソンビ(パムル コンヌン ソンビ :밤을 걷는 선비)

の第10話あらすじです。

夜を歩く士/夜を歩くソンビ キャスト・登場人物紹介 イ・ジュンギ、イ・ユビ、シム・チャンミン主演韓国ドラマ

 

 

夜を歩く士

 

夜を歩く士/夜を歩くソンビ 作品データ

  • 韓国MBCで2015年7月8日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:チャン・ヒョンジュ(장현주) 『パラダイス牧場』、サブで『コーヒープリンス1号店』
  • 演出:イ・ソンジュン(이성준) 『奇皇后(キ・ファンフ:기황후)』、サブで『メイクイーン』『太陽を抱く月』
  • あらすじ:男装をして冊契(本屋)の仕事をして生きていくチョ・ヤンソンがウムソク谷に住む神秘なソンビであるキム・ソンヨルに会うことになり、彼が吸血鬼ということを知るようになって繰り広げられるファンタジーメロ史劇
  • 放送日と視聴率 2015年8月6日 第10話7.4%

 

 

夜を歩く士 第10話あらすじ

母さんとタミが待っているのに!と、父チョセンの遺体にしがみついて泣くヤンソン

そこにやって来たユン。あの子はどうなるのだ?と禁衛大将に問う。官奴婢となり兵曹(ピョンジョ:병조)の官衙で過ごすことになると、禁衛大将。

 

ヤンソンから聞かされ、チョセンが通っていた寺へ行き、ソ・ジョンドの遺影をはぐるソンヨル。すると、『左三下一』と書いてあったので、その位置の引き出しを開けると、風呂敷に包まれたものがあった。中を見ると、そこにはチョンヒョン世子備忘録が!

家に帰り読み始めるソンヨル。

『実は怖い。あの者は生きた人を喰らう吸血鬼。私があの者を殺し、朝鮮を守ることができるだろうか?この備忘録がそなたに伝えられたということは、もう私はこの世の者ではないという意味だろう。おそらく私は、クィ、あの者に殺されたということだ。

死ぬ考えをすると、国の心配より世孫が目にありありと浮かぶ。すまない、この大荷をそなたに残して去って・・・そして、ありがとう。私の生涯二度とない友であり、同志として私のそばにいてくれ・・・』

人の名前が書かれてあり、秘策なのか?と考えるソンヨル。

 

世孫を守ることを皆が受諾し薬を飲んだことを報告するノ・チャンソン。あまりに多くの犠牲が出たのだなと、ヒョンジョ

また、父王からクィの話を聞き、クィを亡き者にして社稷と民を守ろうとしたが、犠牲だけ出しこの歳になった、我々に希望はあるのだろうか?とも。

あの者がいるではありませんか、淑嬪を目覚めさせた別の吸血鬼が、もうこのことは締める時間だと、ノ・チャンソン。

 

チョセンが備忘録を他人に渡したことが気にかかるクィ。それがソンヨルかもしれないからだ。世孫を守るための陰謀だと、別の意見を主張するチェ・チョルジュン。すると、ヘジョンが出てくる。

チェ・チョルジュンを出させ、二人だけで話すクィ。そして、ヤンソンを注視しろ、あの者のそばにソンヨルがいると命ずる。

 

備忘録に書かれた名前がわからないソンヨルは120年前の戸籍を調べろと、ホジンに命ずる。また、スヒャンには世孫について問う。

他人のようになったようだと、老論(ノロン:노론)と手を組み少論(ソロン:소론)を追い出し、ソンビなどに対しても自ら乗り出し職を解いたと、スヒャン。

時が来るまで牙を隠すことにしたユンは、ヒョンジョとノ・チャンソン以外には人が変わったように振舞っていた。

兵曹(ピョンジョ)への道すがら待っていたハギョンは、少論の大臣や成均館(ソンギュングァン:성균관)の博士までも流刑にしろとの上疏を上げたのかとユンに問う。

職を解かれた者にどうして私が説明しなければならない?お前が隠したウムナン書生はもう死んだ、もう軽挙妄動はしないと、ユン。

けれど、ハギョンはわざとこのような言動や行動をしているのだろうと指摘し、いつでも同じ場所で待っていると告げる。

 

ユンを目にしたヤンソンは、申し訳ないですか?千回万回申し訳ないと思ってくださいと言う。

また、ヒョン・・・と呼んだ後あなたと言い換え、私に取り返しの付かない罪を犯したから、私に申し訳ないほどに、国と民を救ってくれ、それがウムナン書生がすべきことだから、それと、二度と私の前に現れないでくれ、会いたくないとも。

ヤンソンに対しても仮面をかぶったまま憎まれ口を叩くユン。ショックで塩壺を落とすヤンソン。

その様子を目にするヘジョン。あの子のそばにソンヨルではなく世孫がいる、本当に大した子ではないかと、付き人に話す。

 

兵曹判書(ピョンジョパンソ:병조판서)に賄賂を送りヤンソンを引き受ける段取りをするソンヨル。また、チェ・チョルジュンとヘジョンのことを聞く。家門の再興のため一人しかいない娘を高位のものに差し出し険悪な関係になった上、夫人の病もその時から発症したとの噂だ。

 

家に帰りヘジョンに対しクィと何を話したのかと問うチェ・チョルジュン。無視するヘジョン。世孫嬪になるなど夢にも思うな、いずれにせよ廃位となるのでと、チェ・チョルジュン。世孫はクィが亡き者にしろと言っていたウムナン書生だ、証拠を見せて必ず跪かせるとも。

 

ソンヨルに対し、世孫がヤンソンに会いに行っていたことを話すヘジョン。

ヤンソンは塩をダメにした罰で米を運ぶ重労働を課されていた。そして倒れる。

ヘジョンの母はヘジョンがわからないほど気を病んでいる。

 

ソンヨルは、備忘録に隠された紙を見つける。『モゲ、為王之才(王材)、スホグィ、必死即生 必生即死』と書かれていた。

ソンヨルは自分を吸血鬼にした120年前のクィの師匠を思い出す。彼は自分を『守護鬼(スホグィ)』と言っていた。吸血鬼を処断することのできる唯一の存在で、そして今はその力をソンヨルが受け継いでいるはずなのだ。

『世孫と私が、クィを亡き者にできる秘策のうちの一つだ』と、ソンヨル。

モゲとは何なのだろうかと問うスヒャン。もしかしてこれらは『母系(モゲ)』でつながっているのではないだろうか?と、ソンヨル。もしそうなら誰の母系なのか端緒を見つければクィを亡き者にできる、まずは世孫から合わなければとも。

そこにホジンがヤンソンを連れてくる。医員も見放し息だけしている状態だ。ソンヨルは共に湯船に入り、自分の血を湯に溶かしヤンソンを回復させる。

 

寺でウムナン書生の位牌に祈るヘジョン。それがどんなに危ないことか!と、ユン。母がしようと言ったと出てくるユンの母

その後、ユンが父の遺志を継ぎウムナン書生として活動していたことを知り驚きと悲しみをにじませる母。長い間眠れないから、一晩泊めてくれというユン。世孫がウムナン書生だと知るヘジョン。

 

目覚めたヤンソン。行かないでくれと言ったあと、『ソンビ様がすごく好きです。恋慕しています』とも言う。

かつて死の間際にミョンヒがようやく言ってくれた『恋慕』という言葉を言ってくれたヤンソンに、『私も、お前を』と、心の中で呟くソンヨル。

そして口づけをする。『私がすることができるのはここまでだ。お前と私が共にすることは、ない。その理由はいつかお前も知ることになるだろう』とも言う。

ヤンソンを家族とともに送ろうとするソンヨルに、もう幸せになってもいいのでは?と、ホジン。秘策を見つけクィを亡き者にすることが、私が生きている唯一の理由だ、そのことが終われば、私も人間の世界から消えると、ソンヨル。

その言葉を耳にするスヒャン。

 

ポックンは僧侶が口を滑らせたことから、ヤンソンが赤の他人で、ソ・ジョンドの血筋だと知る。

ヤンソンが発つというのにに会おうとしないソンヨル。

コップンはソ・ジョンドがサドン世子の側近で謀反人だと知り、謀反人の子も謀反人だと、より一層ヤンソンに嫌悪感を持つ。

そして、ヤンソンと再会した際には引っ叩き、袂を分かつと言う。そして、ソ・ジョンドが本当の親だとも告げる。

 

ユンに会いに行くソンヨル。自分が吸血鬼であることや120年前のチョンヒョン世子の友人として生きていて吸血鬼になったこと、サドン世子から秘策は人だと伝えられたことを話す。

自分に会いに来て備忘録を見せた理由は何だ?と、ユン。

世孫の意志を確認しに来たと、ソンヨル。意志があるならファヤン閣に来てくれ、その時に備忘録を渡すと話す。

 

ヤンソンは結局漢陽に残ることに。そして森を彷徨う。

 

新しい王宮を見に行くヒョンジョとユン。ここがクィに相対する本拠地になると、ヒョンジョ。無理に新王宮建設を進めていたのもこのためだったのだ。

私は私の方式でクィを捕まえると、ヒョンジョ。それでは備忘録の秘策なしにクィを捕らえる方法があるということですか?と、ユン。

意志があれば方法は見つかる、もう備忘録は忘れろ、狩りの道具さえ準備できれば、狩人を呼びさえすればよいのだと、ヒョンジョ。

 

ヘジョンが王の隣の座を狙っている理由は父への恨みからだった。自分の出世のために娘をクィに差し出し母を狂わせた父。その父よりも高い位につき、自分と母を揺るがすことができないようにするためだ。

そなたのような賢い女人を中殿(チュンジョン:중전)の座につかせれば安心だ、そなたを見ているとある女人を思い出すと、クィ。

野望高かったその女性は唯一愛した女性だったが自分が殺した、自分に隠れて子を産んだため仕方なしに、吸血鬼の子が吸血鬼を殺すという話があるのだとも。

子はどうしたのかと、ヘジョン。もう死んだであろう、200年より前のことだと、クィ。

 

幸せだったことなどを思い出しながらさまよっていたヤンソンは、崖から身を投げようとする。それを制止するソンヨル。

 

夜を歩く士 第11話あらすじに続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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