100日の郎君様 第15話視聴感想(あらすじ含む) ト・ギョンス(EXO D.O.)&ナム・ジヒョン主演韓国ドラマ

スポンサーリンク

イソが作った粥を平らげるユル

こんなによく召し上がるのに、どうしてやつれたのかわかりませんと、イソ。

王宮に戻ってすごく不便だった、食事をするのも眠るのも・・・反正(パンジョン:반정)さえなければ我々はすでに婚姻していただろうし、毎日共に居ただろうに、このように難しく会うこともなかっただろうと、ユル。

そして、イソの太ももを枕にする。

私はもう出ていかなければと、イソ。

しばし・・・むしろ私が本当のウォンドゥクなら良かっただろうにと、ユル。

 

ユルが目覚めると、イソは居なかった。

人生は私達が望むままに流れているのではなく、人生が望むままに流れていきます、縁をとても切実に望みましたが、反正で始まった悪縁が・・・私の兄が邸下に会うことを請うています・・・反正の日から始まった悪縁をすべて終わらせてください、そのことはただ、邸下だけができることですと、イソの置き手紙。

 

 

100日の郎君様

 

 

ユン・ソッカ、それがお前の名前だろう?と、ユル。

その名前を忘れて長いです、私はただ、キム・チャオンの殺手ムヨンなだけですと、ムヨン。

父親を殺した左相の下で、殺手ごとをした?と、ユル。

いきなり家族を失い、逆賊の子息になりました、私の妹の命を狙う者ばかりでした、生きるためにどうしようもありませんでしたと、ムヨン。

私を殺して、お前が得る対価がなんだったのだ?一体それが何で?と、ユル。

妹の、命ですと、ムヨン。

証人になれ、左相の支持で私を殺そうとしたこれまでのことを、全て明らかにせよ、そうすれば、お前の汚名を拭う方法を探そうと、ユル。

そうできませんと、ムヨン。

私がお前にやる最後の機会だ、なのにどうしてそうできないのだ?と、ユル。

左相が邸下を弑逆しようとした理由、その理由がまさに私のせいだからですと、ムヨン。

世子嬪が身ごもった子が・・・と、ユル。

すべての罪は私にあるので、私を罰して、世子嬪ママと妹を生かしてくださいと、ムヨン。

それは私が決定することだ!・・・私はこのことと関係する誰も、許さないだろうと、ユル。

 

 

ソヘの居所へ行くユル。

ソヘはムヨンがしていた腕輪を持っていた。

ソヘを追い出せと、ユル。

 

その報告を受けるキム・チャオン。

 

途中の道で籠からソヘを出させ、太刀を振り下ろすクォン・ヒョク。

世子嬪キム・ソヘは絶命しました、なので、生きてください、邸下の命ですと、クォン・ヒョク。

クォン・ヒョクと入れ替わりにやってくるムヨン。

 

 

許したわけでなく、イソの兄の命を奪えないという葛藤を日記に書くユル。

 

お父さんのおかげでヨン・ホンシムとして生きた日々が、毎日毎日贈り物のようだったと、眠っているヨン氏を手を握るイソ。

 

 

翌朝、キム・チャオン宅に忍び込むイソ。

キム・スジに見つかるも、短剣をかざし父親はどこにいるんだ?と問う。

ムヨンが拉致したソヘを救いに行ったと、キム・スジ。

 

 

追手の矢に射られるムヨン。

オレが来世で花に生まれようと木に生まれようと、私が風になって探しに行く・・・。

ソヘはムヨンから引き剥がされ、キム・チャオンがムヨンにとどめを刺す。

 

死んだムヨンを見つけるイソ。

号泣するばかりだ。

 

 

マチリからの手紙をユルに見せるチョン・ジェヨン

敵が鉄を作っていたことがわかる。

戦争を起こそうというのか?と、ユル。

 

 

ソヘが王宮に戻ってきていた。

ムヨンが死にました、私の父が彼の心臓に剣を刺し・・・と、ソヘ。

 

 

終わりだと言って、キム・チャオンの悪行を記した自分の日記を投げるユル。

これが本当に起きたことだとどうやって証明するのですか?それを誰が信じるというのですか?と、キム・チャオン。

世子嬪がその証拠です・・・そなたがした悪行を全て証言してくれるでしょうと、ユル。

そう些細なことを心配してるときではありません、戦争が起きたとの、狀啓(チャンゲ:장계)が上がってきました、数多くの民が捕虜として連れて行かれました、世子邸下は国を、民を助けねばと、キム・チャオン。

戦争、それが左相の罠だというのを分からないとでも?!と、ユル。

その罠に歩まねばなりません、邸下は何もできません、ユン・イソ、その女が私の手にありますと、キム・チャオン。

 

 

100日の郎君様 最終回へ続く。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

コメント