愛の不時着 第10話視聴感想(あらすじ含む) ヒョンビン&ソン・イェジン主演韓国ドラマ

ヒョンビン&ソン・イェジン主演SBS金土ドラマ

愛の不時着(サランエ プルシチャク:사랑의 불시착)

第10話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

愛の不時着 キャスト・登場人物 ヒョンビン&ソン・イェジン主演韓国ドラマ
ヒョンビン&ソン・イェジン主演SBS金土ドラマ、愛の不時着(サランエ プルシチャク:사랑의 불시착)のキャスト・登場人物(出演者)紹介です。

 

 

 

 

愛の不時着 作品データ

  • 韓国tvNで2019年12月13日から放送開始の週末ドラマ
  • 脚本:パク・ジウン(박지은) 『青い海の伝説』『プロデューサー』『星から来たあなた』
  • 演出:イ・ジョンヒョ(이정효) 『ロマンスは別冊付録』『ライフ・オン・マーズ』
  • あらすじ:ある日、突風とともにパラグライディング事故で北朝鮮に不時着した財閥相続女ユン・セリと、彼女を隠し守り愛するようになる特級将校リ・ジョンヒョクの絶対極秘ラブストーリーを描いたドラマ。

 

 

愛の不時着 第10話視聴感想(あらすじ含む)

まずは視聴率。

一気に3%以上ジャンプアップ。

自己記録を大きく更新しました。

首都圏では16%に迫る所まで来ています。

 

愛の不時着 週末ドラマ視聴率20200119 愛はビューティフル、人生はワンダフル,2度はない,揀擇(カンテク)-女達の戦争
2020年1月18日付けの週末ドラマの視聴率速報です。(韓国ドラマランキング調べ、AGBニールセンの集計結果より)

 

第10話のできが良かったと言うより、第9話の出来があまりにもよく、その期待値でオンタイム視聴者が増えたと見るのが妥当でしょう。

エピローグでは驚きのカメオも登場。

ますます目の離せないドラマとなってきています。

 

 

愛の不時着 第10話あらすじのおさらい

ユン・セリの死を弔う献花台が社内に設けられている。

そこにやってくるセリ。

誰が自分の冥福を祈ったのか祈っていないのかと言って、記帳をチェックする。

あまりのことに驚く社員たち。

自分が戻ったとの噂をネットを使って広げさせる。

記念の一週間半額セールの開催も発表する。

 

セリが加入した生命保険会社のパク・スチャンは上司にいびられていた。

けれど、セリが生きて帰ったことを知り息を吹き返し涙を流す。

 

代表交代の投票。

セリズ・チョイスをクイーンズグループが吸収合併することになると、コ・サンア

会議室前に現れたセリ。

ホン・チーム長はどれだけ探したかと、泣きながらセリに抱きつく。

代表交代に賛成して手を挙げる役員たち。

そこにセリが入ってくる。

見なかったことにしてあげるので業務をと、セリ。

相見礼(サンギョンネ)を和食でしたときに生で食べるのが好きだと思ってたけど、私の会社まで生で食べるのはだめだわ、私が来たじゃないと告げる。

 

韓国側から流れる歌を調子よく口ずさんでいるチョ・チス

誰かが利くぞと、キム・ジュモク

中隊長同士はどこへいますか?と、クム・ウンドン

さあ・・・と、パク・グァンボム

相思病(恋患い)中で隊に同行していないリ・ジョンヒョク

セリのことを思い出すばかりだ。

 

夜。

クィテギ(耳)の盗聴担当チョン・マンボクがチョンヒョクの前に現れる。

自分の話を初めて聞いてくれた人が誕生日に財布をくれたと、マンボク。

そして、その中に入れていた手紙を渡す。

 

マンボクの子供に薬を用意してくれたリ・ムヒョク

マンボクの母が商売のため越境したことを目をつぶる代わりに、マンボクに仕事をさせるチョ・チョルガン少佐。

友人チョ・チョルガンの殺人等の不正を看過できなくなったムヒョクは、金で目をつぶった人の名簿などのデータをSDカードに落としていた。

念の為のバックアップは時計の中に仕込んである。

それを盗聴して知るマンボクとチョ・チョルガン。

 

その後、ムヒョクは死ぬことに。

家に帰ったマンボクはムヒョクからのプレゼントを妻から受け取る。

財布だ。

子供を助けてくれたお礼にと渡した金がそのまま入っていた。

良い財布を持っていると幸運もやってくるとのメッセージ。

涙するしかないマンボク。

 

今になって話す理由は?と、チョンヒョク。

自分がしたことが申し訳ない、たった一人だった友人が恋しいと、マンボク。

そして罪を償う、家族だけは助けてくださいと言い跪き、時計とムヒョクの音声が入ったテープレコーダーを渡す。

帰国したら自分のための曲を聞かせてくれる、アイツのことを考えると気分がいいと言っていた、死の直前の会話だった。

 

米びつに入った手紙を発見するナ・ウォルスク

お世話になったお姉さんたちへ感謝を伝えるとともに、自分がユン・セリだとカミングアウトする内容だった。

驚くとともに涙するヨンエたち。

 

実家に戻るセリ。

継母ハン・ジョンヨンに、底値となったセリズ・チョイスの株を2番めに多く買い込んだことを指摘する。

チョンヨンはなにか言いたげだったが、セリがそれを許さなかった。

食卓。

私の座をお前にやると父から言われたところまでは覚えていると、家族に話すセリ。

それ以降のことは覚えてないとも。

 

一人を満喫するセリ。

けれど、ふかふかのベッドで、それについてチョンヒョクに同意を求める。

睡眠導入剤を飲んで寝ようとするも寝付けない。

 

 

SDカードを取り出して、父にデータを送るチョンヒョク。

 

怪しい人物として逮捕されそうになるク・スンジュン

運良くソ・ダンが見つけてくれ、留学のときの友人だと証言。

タンの叔父もそばにいたため事なきを得る。

背負って送った日、仕切りと寝て行けと言っていたぞと、スンジュン。

今日のことでなかったことにしましょうと、タン。

非武装地帯へチョンヒョクが行ったことをうっかり話してしまうスンジュン。

チョンヒョクはスンジュンの手助けを受けることで、実家からセリを連れて脱出したのだった。

二人を助けたのは君の初恋を早く終わらせたかったから、リ・ジョンヒョクはセリさんのために命をかけた、それで終わりでは?執着だ、そんなのは捨てないと!と、スンジュン。

 

チョ・チョルガンの裁判。

罪が認定され無期懲役労働教化刑となる。

お前が一つ見逃したことがあると、セリが死ぬことを示唆するチョ・チョルガン。

 

資料を見直すチョンヒョク。

何者かの力を借りて逃げ出すことに成功するチョ・チョルガン。

その後、チョ・チョルガンからの電話を受けるチョンヒョク。

お前の弱い兄と違って簡単には死なない、あの女の首を取りに南へ行く、付いてくるなら付いてこいと、チョ・チョルガン。

 

休み休み仕事をしろと、優しくなったセリがおかしいと、ホン・チーム長。

また、休日に北漢山へ行って、双眼鏡で北の方を見て人が見えなかったかと言って泣いていたこともパク・スチャンに話す。

 

駐車場でセリを見ている人影。

チョ・チョルガンだ。

 

急に銃を突きつけられる中隊の面々。

 

 

眠れずに夜の散歩に出るセリ。

考えてみる、どんなものが愛なのか・・・ 私がそうであるようにあなたも私を心配したなら、私を恋しがってくれたらと思う気持ち、それが愛だろうか?・・・

そうでないなら、あなたが私とは違って何の心配もなかったら、恋しがることもなく全て忘れたなら、こんな気持ちが愛なのか・・・

それでもないなら、あなたに会うためにそのすべての事を最初からまた経験しなければんらなくても、そうしたいという気持ち、これが愛なのか?

少し先に立つ男性に目が留まる。

チョンヒョクだ。

しばらく彷徨ったよ、ソウル市江南区清潭洞(カンナムグ チョンダムドン)までしか言ってくれなくて、具体的な住所は言ってくれなかったと、チョンヒョク。

 

 

エピローグ

マンボクと中隊の面々は人ところに集められていた。

総政治局長が現れ最敬礼する。

私の息子でお前たちの上司で友のチョンヒョクが南へ越えて行ったと前置きし、チョンヒョクを連れ帰ろと命ずるチョンヒョクの父

 

選手団の一員としてソウルに入る5人。

リミットは2週間だ。

コンビニで麺を楽しむ。

 

妙に背筋を伸ばし歩く5人。

みな体の力を抜け、本当に飛びたくなければとの声。

そして、町外れに誘導される。

着いて2日と答えるチス。

11課からかと男。

その緑ジャージを着た男は、随分前にやってきたが指令がなくずっと待っているのだという。

こちらの人のようですねと、チス。

ここも人の住むところだから、そう怖がるなと、緑ジャージの男。

トング、配達せずに何してる!と、店主。

馬鹿なふりをするトング。

私は君たちに贈り物を一つすると言い、正体がバレにくい中華屋のバイトを押し付けて去っていく。

 

※トングは2013年の映画、隠密に偉大に(ウンミラゲ ウィデハゲ:은밀하게 위대하게:邦題:シークレット・ミッション)でキム・スヒョンが演じたキャラクター。トングの名前自体は南での偽装された名前で、北ではウォン・リュファン。

 

愛の不時着 第11話 視聴感想(あらすじ含む)に続く

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

コメント

  1. sallie より:

    久々に面白いラブコメ、楽しく視聴しています。スヒョン君除隊後、映画の頃に比べてすっかり体格もがっちり、顔つきも大人の男!チェジュウさんがどんなご縁なんでしょうか、どんな設定で出てこられるかたのしみです!
    それにしてもキム・ソニョンという女優さん、私は「輝くか狂うか」で初めて意識して見るようになったのですが、視るドラマに殆ど登場してる印象!?調べてみると年に5~6本、「椿~」も似たような役でした。他に舞台も映画もと大活躍なんですね!脇役の男優もヒットすると立て続けですね。実力者がいっぱい!!

    • arasujidan より:

      「椿~」も素敵なラブコメ(ラブサスペンス?)でしたが、「愛の不時着」はオールドファンも納得の豪華な王道ラブコメという気がします。
      いいですよね~。
      うまくツボを抑えていて。

      キム・ソニョンさんはボクも「輝くか狂うか」が初見だったような気がします。
      あの作品でしっかり印象を残していたということは、それだけ演戯が秀逸だったということでしょうね。
      脇役も輝く作品ってやっぱり面白い!

      この流れで行くと、チェ・ジウとランチがありそうです。
      妊娠したとのニュースを見たのでそこがちょっと心配ですが、ネットフリックス作品なので、すでに撮影済みかもしれませんね。