愛の不時着 第7話視聴感想(あらすじ含む) ヒョンビン&ソン・イェジン主演韓国ドラマ

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ヒョンビン&ソン・イェジン主演SBS金土ドラマ

愛の不時着(サランエ プルシチャク:사랑의 불시착)

第7話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

 

 

 

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愛の不時着 作品データ

  • 韓国tvNで2019年12月13日から放送開始の週末ドラマ
  • 脚本:パク・ジウン(박지은) 『青い海の伝説』『プロデューサー』『星から来たあなた』
  • 演出:イ・ジョンヒョ(이정효) 『ロマンスは別冊付録』『ライフ・オン・マーズ』
  • あらすじ:ある日、突風とともにパラグライディング事故で北朝鮮に不時着した財閥相続女ユン・セリと、彼女を隠し守り愛するようになる特級将校リ・ジョンヒョクの絶対極秘ラブストーリーを描いたドラマ。

 

 

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愛の不時着 第7話視聴感想(あらすじ含む)

まずは視聴率。

1週飛んだにもかかわらず自己記録を更新。

そろそろ10%越えしたいところですが、伸びが鈍化している気もします。

そろそろ突っ切ってもいい頃合いなので、第8話で達成してほしいですね。

 

愛の不時着 自己記録更新 週末ドラマ視聴率20200111 愛はビューティフル、人生はワンダフル,2度はない,揀擇(カンテク)-女達の戦争
2020年1月11日付けの週末ドラマの視聴率速報です。(韓国ドラマランキング調べ、AGBニールセンの集計結果より)

 

リ・ジョンヒョクの母親役のチョン・エリさん。

金土ドラマの揀擇(カンテク)-女達の戦争では大王大妃(テワン テビ:대왕대비)を演じています。

土曜日はどちらのドラマも放送されるので、視聴していて不思議な気分。

日本だとこのようなキャスティングはありませんが、韓国だとちょいちょいありますよね(笑)

 

 

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愛の不時着 第7話あらすじのおさらい

ユン・セリをかばって肩を撃たれてしまうリ・ジョンヒョク

パク・グァンボムは空港へ行くようにとセリに言うも、セリは鍵を貸せと言い、病院へチョンヒョクを連れて行くことを選択する。

途中、通行止めになっている箇所があったが、自分の好きな映画は「マッドマックス・怒りのデスロード」だと言って突っ込んで行く。

病院に到着してからも、チョンヒョクに輸血するためにあえて残り、結局空港へは行かなかった。

 

チョンヒョクに撃たれた兵は、急所を外されていた。

チョンヒョクが怪しいと思い、調査を手配するチョ・チョルガン少佐。

 

手術は成功する。

自分には自分以外の誰かがいたことなく、こんな状況に慣れていないと、眠っているチョンヒョクに語るセリ。

誰かが命をかけて自分を守ってくれることなどもなかったのに、そうしてくれたチョンヒョクが、特別な存在になるであろうことを予感していた。

 

兄の死を知らされたのちに、湖畔で兄のために作った曲を弾いたチョンヒョク。

話しかけてきた少女が最後の観客となった。

その時の夢を見ながら目覚める。

目覚めるやいなやセリを目にして、どうして行かなかったのかと問い詰める。

行けない状況だったと、セリ。

あなた一人を行かせるために皆が命をかけた、それがどんな意味かわかる?と、チョンヒョク。

絶対安静なので出ていく、後で良くなったら怒ってと、セリ。

 

セリが血を提供してくれたこと、自分が目覚めないと泣き、目覚めたら目覚めたで泣いていたと、医師と看護師から聞くチョンヒョク。

こんなときはどこかへ行かないといけないのに車も行き場所もないと泣いているセリ。

出てきたチョンヒョクを見つけ、出てきてどうするのよと心配する。

さっきは本心ではなかった、ごめん、ひどく言ってと、チョンヒョク。

謝罪を受けるわ、早く入ってと、セリ。

あれ程行きたがってたのにと、チョンヒョク。

できなかった、私も一度はリ・ジョンヒョクさんを守らなきゃってと、セリ。

見つめないでと言うセリに、誤解があるようだ、ただ見たんだと、チョンヒョク。

そしてキスをする。

 

 

チョンヒョクが武器を借りたサインをチェックし、部隊に復帰してないことを確認したチョ・チョルガンは半径20km以内の病院に照会をかける。

 

チョンヒョクに電話を掛けるク・スンジュン

けれど、一向につながらない。

チョン社長から話を聞き、チョ・チョルガンの私設トラック部隊にセリがやられた事を知る。

 

ソ・ダンと母親が部屋を探しに街にやってくる。

ヨンエ以下のおばさんたちは高圧的な態度を取るも、化粧品のお土産になびいてしまう。

 

タンをチョンヒョクの家の前で見かけ、声をかけるスンジュン。

 

熱があるように顔が赤いですね、見られないものでも見ましたか?私は見ましたと、明け方にキスをしている人を見たことを話す看護師。

セリは弾丸で穴の空いた軍服に、ハートのアップリケを縫い付けている。

そして、3つのオプションがあると言い出す。

昨日のことはなかったことにして以前のように行動する、昨日のことは一切話さない、高校生でもあるまいし互いに負担をかけないと、チョンヒョクにとっては同じことを言っているような選択肢だ。

とりあえず3番めを選択するチョンヒョク。

負担のようね、昨日のこと・・・そんなこともあるわね、クールにしてと、セリ。

セリの態度がよくわからないが、ハートのアップリケに笑みを浮かべるチョンヒョク。

 

チョ・チスキム・ジュモク、、クム・ウンドンが見舞いにやって来る。

いつものように憎まれ口を叩くも、意外とセリの心配をしていたらしいチス。

病室に入ると、チョンヒョクは眠っていた。

それをいいことに、作戦中に銃弾を受けて・・・銃弾を避けられなかったんだと、チス。

 

皆を帰らせると、目を開けてよ・・・言ってみて、避けられなかったの?と、セリ。

避けなかったんだ、避ければあなたがやられてたからと、チョンヒョク。

感動するわね、映画のようで、だけど今後はそうしないで、まさかまたそんな状況になるとは思わないけど、万が一そんな事が起きたとしても、かっこいいふりをしないで、必ず避けてってと、セリ。

あなたも、行かないなんてことはせずに行ってと、チョンヒョク。

 

 

タンとククスを食べに行くスンジュン。

そして、政略結婚だということ、来月式をあげるということを、タンから聞く。

どうなるかわからないからこそときめくものだ、自分も政略結婚が破談になった、破談になったからその時から熱を帯びたと話す。

 

 

床に近い場所で眠ろうとするセリと入れ替わろうとするチョンヒョク。

今は患者じゃない、負担に思わずにと言って一緒のベッドで眠るセリ。

 

チョンヒョクの居場所が突き止められる。

 

スンジュンのスマホに電話を入れるセリ。

セリが生きていることに驚くとともに喜ぶスンジュン。

そして、すぐにセリに会うために出かける。

 

病院にやってきたチョ・チョルガンを見て身を隠すセリ。

病室に入っていき、韓国のスパイを守るために銃を使ったのだろうと指摘するチョ・チョルガン。

自分の女を保護するために故意に衝突事故を起こした者に銃を使ったまでだと、チョンヒョク。

調査室引っ張っていこうとするチョ・チョルガン。

けれど、そこに総政治局長を務めるチョンヒョクの父が入ってきたため、撤収を余儀なくされる。

 

タン母娘を目にしたセリは、BTSのミュージックビデオを密かに見ていた女性の車椅子を押しながら、見つからないように病院から出ていく。

 

セリを逃がそうとしただけでなく逮捕されそうになった息子を批判する父。

チョンヒョクをかばう母。

足がついていると安心するタンの母。

ハートのアップリケに気づくタン。

 

ク・スンジョンと合流するセリ。

 

最初から騙すつもりはなかったがそうなってしまったと前置きした上で、セリが好きだと話すチョンヒョク。

そして、結婚できないとも。

必ず去ってしまう人だからと惜しんでそ勘違いしているんだ、私達の結婚に変更はないと、タン。

 

 

皆が生きていて幸いだと言っていると、スンジュン。

兄たちがそんなはずはないと、セリ。

けれど、パラグライダー事故で失踪状態だったってと、スンジュン。

その言葉を聞いて、本当に連絡をしたのだと思うセリ。

セリさんがいないと意味がないから株主総会も開かれないと、スンジュン。

 

ソウルでは株主総会が開かれ、セリの失踪と死亡の扱いが父ユン・ジュンピョンの口から発表されていた。

また、後継者にはユン・セヒョンが指名される。

 

秘密裏にウエディングドレスを作りに行くタン母娘。

ウェディングドレスを制作しているのがバレると当局に逮捕されるため、ブティックは地下に潜伏している。

(ブティックの社長はカメオでナ・ヨンヒさん)

そこで、セリが掲載されているファッション雑誌を見て驚くタン。

ページを破りブティックを出て行ってしまう。

 

病院のCCTVをチェックして、セリがスンジュンと出ていったことを知るチョンヒョク。

招待所に関連した車両だとわかるも、招待所の場所は探すのが難しいと言われる。

 

もうボディーガードは必要ないじゃないか、俺がいるのに、オレとここにいて帰ればいい、今日のような状況は彼にとっても危険だったのでは?君のせいで彼が死ぬこともあると、スンジュン。

 

セリの記事をチョンヒョクに叩きつけるタン。

簡単に事情を説明するチョンヒョク。

彼女があなたを殺すこともある、それでも好きなので?と、タン。

 

 

エピローグ

クラシックを専攻していたかつての恋人チャ・サンウに、曲を弾いて聞かせるセリ。

けれど、その曲をサンウは知らなかった。

いろいろな人に尋ねても誰も知らない曲。

もう一度聞きたいと思っているスイスの湖上で聞いた曲。

生きたくないだけで死にたいわけじゃない、ただ慰めが必要だったときに聞いた曲。

生きてもいいと語りかけてくれた曲だった。

 

愛の不時着 第8話 視聴感想(あらすじ含む)に続く

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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