愛の不時着 第14話視聴感想(あらすじ含む) ヒョンビン&ソン・イェジン主演韓国ドラマ

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ヒョンビン&ソン・イェジン主演SBS金土ドラマ

愛の不時着(サランエ プルシチャク:사랑의 불시착)

第14話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

 

  https://karasuji.com/cast/bulsichak-cast/  

 

 

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愛の不時着 作品データ

  • 韓国tvNで2019年12月13日から放送開始の週末ドラマ
  • 脚本:パク・ジウン(박지은) 『青い海の伝説』『プロデューサー』『星から来たあなた』
  • 演出:イ・ジョンヒョ(이정효) 『ロマンスは別冊付録』『ライフ・オン・マーズ』
  • あらすじ:ある日、突風とともにパラグライディング事故で北朝鮮に不時着した財閥相続女ユン・セリと、彼女を隠し守り愛するようになる特級将校リ・ジョンヒョクの絶対極秘ラブストーリーを描いたドラマ。

      https://karasuji.com/cast/bulsichak-cast/    

 

 

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愛の不時着 第14話視聴感想(あらすじ含む)

まずは視聴率。

第12話から4%近く数字を伸ばし、自己記録を大幅に更新しました。

首都圏視聴率は18%台中盤に。

このままの勢いを最終週に維持してほしいですね。

 

愛の不時着 週末ドラマ視聴率20200209 見たとおりに話せ、愛はビューティフル、人生はワンダフル,2度はない,揀擇(カンテク)-女達の戦争
2020年2月8日付けの週末ドラマの視聴率速報です。(韓国ドラマランキング調べ、AGBニールセンの集計結果より)

 

 

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愛の不時着 第14話あらすじのおさらい

チョン・マンボクチョ・チョルガンに向けて発砲したものの、目をつぶって発砲したため彼を逃してしまう。

救急車で運ばれるユン・セリ

病院まで付いていくリ・ジョンヒョク

 

兄を失いつらい経験をしたチョンヒョクは、これからは誰も失わない、つまらない、誰も愛さない人生を送るつもりだった。

けれど、ある日セリが舞い降りてからの人生は変わってしまった。

もうボクはあなたを失うか毎日恐れてもいいから、あなたがいる人生を生きたい・・・かなえられない夢だと胸が痛くてもいいから、切実に未来を夢見たい、だから、生きて・・・どうか生きて、ボクの話を聞いて、あなたにしてあげられなかった話が、まだ残ってる・・・。

継母ハン・ジョンヨンはチョンヒョクのことが気になっている様子。

 

部下からの報告を受けるチョンヒョクの父。

誰も帰りのバスに乗らなかったこと、軍事部長がチョ・チョルガンと通じていることへの対策をしなければならないことだ。

 

病院の外ではチョ・チスキム・ジュモクパク・グァンボムクム・ウンドン、そしてマンボクが心配していた。

彼らが着ていたスーツはセリからの贈り物だった。

送ったセリが、服が翼ね!と喜んでいた。

チスもソウルの人のようだロとまんざらではない様子。

道を尋ねられるほどにソウルの人のようよと、セリ。

また、ウピルと出会ったときのエピソードをマンボクに話す。

世の中が花園になればいいわね、そうすれば最小限、安否を尋ねて生きられるじゃないとも。

 

チョンヒョクのことが気になるチョ・ヘジ

彼の履歴書を送れと高圧的なコ・サンア

代表だけが持っているし、持っていても代表の許可なしにはできないと、ホン・チーム長

 

刑事の調査を受けるチョンヒョク。

海外同胞のカードと中国のパスポートを持っている。

犯人も銃弾を受けたと話す。

 

チョ・チョルガンはオ課長のサポートを受けており、病院でない場所で手術を受けていた。

ユン・セリがどうなったかと尋ねるチョ・チョルガン。

 

ボディーガードをクビにするべきでは?と、サンア。

信じることができないと言っていると、次兄ユン・セヒョンの意向を伝えるホン・チーム長。

 

 

ヨンエの夫が家に帰ってくる。

早速、タンの母を接待する婦人たち。

口に気をつけろとヨンエに言われていた人民班長ナ・ウォルスクは、結局酔っ払ってチョンヒョクが浮気をしていると言ってしまう。

 

うなだれてタンの家に行く母。

 

目覚めるセリ。

兄夫婦たちに消えろという。

セリからの電話を受けるチョンヒョク。

何よ、なんのボディーが私の許可なく席を外して、見えるところにいろって、目に見えるところにいれば安全だって、早く来て、会いたいと、セリ。

行っているよ、いま、今行っていると、走るチョンヒョク。

 

病室に入り涙するチョンヒョク。

どうして、危ないところに、飛び込んで、恐怖心がないのか?本当に死んでたかもしれないって、どうしてそう怖がらないんだ?ボクにどう生きろって?と訴える。

笑えるわ、ほんとに、誰かが聞けば私だけがそんなだと、リ・ジョンヒョクさんもそうだったじゃない、私のせいで死にそうだったじゃないと、セリ。

それとこれとは違うだろと、チョンヒョク。

違うって何が違うのよと、セリ。

ボクはボディーガードだって、あなたを守る人だって、そう言わなかった?と、チョンヒョク。

なによ、私がどれだけ頑張って目覚めたか、しきりにダメなことばかり言って、いつまで起こってばかりいるの?と、セリ。

セリを抱きしめ・・・愛してる・・・この言葉が言えなくなるかと、本当に怖かったと、チョンヒョク。

私も怖かったわ、夢がとても長かったんだけど、その夢にリ・ジョンヒョクさんがいないの、すごく醒めたかったと、セリ。

 

病室に駆けつける中隊員。

けれど、二人がハグしていたため入るのを躊躇する。

ハグしようとするのを止め、握手させるチョンヒョク。

また、電話もしないのにどうしてわかったのかと問う。

申し訳ありませんと言い、セリのベッドのしたから盗聴器を外すマンボク。

掃除夫に変装して設置していたのだ。

そして、皆で交代で盗聴していた。

病院の理事長がセリの父だということや、セヒョン夫婦の悪態や、セリが目覚めたことも逐一わかっていた。

この中に聞くべきことが入っているようだと、セリにデータを渡すマンボク。

 

 

 

愛の不時着

 

 

ク・スンジュンに橋の上で待っているとの連絡を受け出かけるソ・ダン

保衛部に捕まることよりも君が心配で、裏切ったから自分をチョンヒョクと思って殴れと、スンジュン。

好きな男は殴れないと、タン。

それならボクだと思ったら?と、スンジュン。

言葉が終わらないうちにボディーに一撃入れるタン。

やられたにもかかわらず、魅力的だと、スンジュン。

一瞬でも真摯にできないの?と、タン。

ボクは真摯なんだけどと、スンジュン。

本当ですか?私が魅力的って言葉と、タン。

ソ・ダンさんはほんとに馬鹿だな、まさか自分が魅力的でないからリ・ジョンヒョクが去ったと思ってる?と、スンジュン。

必ずそうだというわけじゃないけれど、去ったから、そんな考えにちょっとなったのは事実ですと、タン。

ボクが言ったでしょう、もうソ・ダンさんの前では嘘はつかないって、だから今からボクの言うことをよく聞いてって・・・まずソ・ダンさんは綺麗だ、髪をほどいても結んでも似合って、家で寝ていて、このようにすっぴんで出てきても女神のようで、ボクを助けるときはまさにガールクラッシュ、素敵にやってのけと、スンジュン。

もっとと、タン。

そんなタンの前では善良でいたくなるほど素敵な女性だと、スンジュン。

泣いてしまうタン。

そのように泣いたら頭が真っ白になる、まだ言う?と、スンジュン。

言わないでと告げ、スンジュンにキスをするタン。

キスを返すスンジュン。

 

 

データを再生するセリ。

意識を回復していないときに、継母ハン・ジョンヨンがセリに語りかけていた音声だ。

母として自分を愛してくれていたセリに愛を返せなかったこと、初めての二人だけの旅行でセリを捨てたこと、セリのせいではなく自分自身の問題だったこと、セリへの謝罪、戻ってきたときに嬉しかった思いなどが涙流らに語られていた。

病室の外でそれを聞いていたチョンヒョク。

 

泣き止んだ?と、チョンヒョク。

傷のせいで今後ビキニが着られないからと、泣いていた理由を置き換えるセリ。

その程度は傷のうちに入らないと、チョンヒョクの傷自慢が始まる。

そして、鼻も怪我したことがあると言い顔を近づけセリにキスをする。

直後に入ってくる中隊員たち。

違う、そんなんじゃと、チョンヒョク。

セリにツッコミを入れるチス。

私が脱がしたんじゃないんだけどと、セリ。

私はなおさら違うと、チョンヒョク。

 

 

国情院では北から12kmの坑道を通じて二人脱北してきた情報を掴んでいた。

 

チョ・チョルガンを追い、闇医者のところまでやってくるチョンヒョク。

けれど捕まえることができなかった。

 

チョンヒョクのセリへの過保護が始まる。

自分たちには目もくれない呆れる中隊員たち。

ジュースを飲もうとするセリ。

銃創患者が冷たいものを飲めば虚血ができること、それは常識だと、チョンヒョク。

いつからそんなの常識だった?と、セリ。

許浚(ホ・ジュン:허준)のときから、東医宝鑑(トンイボガム:동의보감)をよく調べればあるはずだと、チョンヒョク。

オレが長く生きたんだな、全く見ないものをすべて見たと、チス。

 

パパラッチがチョンヒョクに抱きついているアングルのセリを撮る。

それに気づいてカーテンを閉めるマンボク。

あれこれ言い訳をしようと思ったセリだったが、写真を気に入ったからスルーすることに。

この女も銃弾を受けたときに、他の場所を怪我したに違いないと、チス。

 

そんなには見えなかった、若い者が野心家だったんだなと、チョンヒョクを叱咤するホン・チーム長。

そこに、青瓦台出身のボディーガードを引き連れたセヒョンがやってきて、チョンヒョクを排除しようとする。

けれど、返り討ちに合うことに。

その強さを見て、態度が変わるホン・チーム長。

 

軍事部長にリ・ジョンヒョクのデータを送るチョ・チョルガン。

 

国情院の捜査員がセリの父を訪ねる。

そして、会社の駐車場でセリへの拉致未遂があったこと、セリを狙って北からやってきた男がいること、セリへの追加調査が必要であることを話す。

 

チョンヒョクをカフェに連れ出すハン・ジョンヨン。

チス、チュモク、ウンドンはこっそり様子をうかがっている。

チュモクの韓国ドラマ情報では、こういったときは水をかけられるかお金を渡されるかのどちらかだ。

お金を受け取ればいいのにと言っているのんきな3人。

けれど、チョンヨンは名刺を出す。

そばに人がいない子で、自分もそばにいる人じゃない、そばにいてあげて、そうすれば良いようよ、助けが必要なら連絡をと、チョンヒョク。

どうしてそばにいてあげられないのですか?そばにいてあげたら嬉しいでしょう、ユン・セリさんもと、チョンヨン。

 

事件について知っていることはあるか?知ってる人か?と、父に問われるセリ。

知っていれば犯人を捕まえられるの?と、国情院の捜査員に告げるセリ。

 

 

軍事部長はチョンヒョクが南にいる写真をチョンヒョクの父に突きつけ、最高指導部に送ればどうなりますか?静かに退いてくださいと告げる。

 

皆の前で知ってもらいたいことがあると、家族を全員病室に呼んでいるセリ。

そして、襲撃事件の実話がここにあると、盗聴音声を再生する。

セヒョン夫婦がチョ・チョルガンと接触し事を起こしたことが明らかになる。

もうお前を息子と思わないと、セリの父。

話の通らない言い訳をする息子をひっぱたくチョンヨン。

 

息子は財閥包摂作戦のために私が送った、偵察総局長にたずねてみろ、臨時で息子を動員したと、チョンヒョクの父。

また、1週間以内に息子は帰ってくるとも。

 

保衛部に追われ、屋上に追い詰められるスンジュン。

絶対絶命のさなかにもタンを思い出す。

ドアが開き驚いた様子。

 

マンボクが平壌で事故したと妻に告げる男二人。

 

チョンヒョクが北から来たとの情報を入手するサンア。

その後、国情院の捜査員と接触する。

 

 

万が一私が戻るのが遅くなっても、絶対に病室を空けてはならない・・・もしも更に遅くなったなら、必ず戻らねばならない、皆家族がいるのでと、中隊員に告げるチョンヒョク。

そして、タクシーに乗ってどこかに向かう。

国情院の捜査員が十数人尾行している。

射殺もやむを得ずとの指令が出る。

 

チョ・チョルガンのいる倉庫に入るチョンヒョク。

お前がオレを殺せるが、同時にお前も死ぬことになる、良い父親のもとに生まれて苦労一つもせず生きてきたのに、もうお前を守ってくれる父親もいないからだ、お前のせいですべてのものが台無しになったろと、チョ・チョルガン。

チョ・チョルガン、お前だけ未来がないんじゃない、オレもまた全てをかけていると、チョンヒョク。

国情院の照明が灯され、武器を捨てろとの声。

生まれたときはお前の味方だった天がもうオレの味方のようだ、もう銃を下ろせ、お前のような種族はオレを撃てないと、チョ・チョルガン。

チョンヒョクの頭と胸にレーザー照射が集まる。

手を上げたままチョンヒョクに背を向けるチョ・チョルガン。

とっさに反転しチョンヒョクを撃とうとする。

 

 

エピローグ

病室にセリが眠れない時用の音声メッセージを残していたチョンヒョク。

ユン・セリ、また眠れないの?と、チョンヒョク。

私はもうリ・ジョンヒョクさんがそばにいないと眠れないみたいと、セリ。

薬が多いんだけど・・・(ピアノの演奏)・・・眠れないたびに薬を飲まず、この音楽を聞くのはどうだろう?あなたはこの音楽を聞いて生きたくなったって言っただろ?その言葉が過ぎし人生を慰めた・・・

ボクも生きたくなった、だから僕たち明日会うように今日を過ごすのはどう?

 

(セリの背の高さを考慮して、キッチンのものを低い位置に変える、北朝鮮風お焼きの作り方メモ)

 

よく食べて、よく寝て、そのように一日もよく過ごして、 明日が来ればまた次の日会えるように、嬉しく生きて行くのはどう?

そうして、生きることがとても楽しく好きになって、ある日ふとボクを忘れるようになっても、ボクはなんともなさそうだよと、チョンヒョク。

 

愛の不時着 第15話 視聴感想(あらすじ含む)に続く

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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