星から来たあなた 第3話あらすじ&視聴感想3/4

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チョン・ジヒョン(전지현)キム・スヒョン(김수현)主演の韓国ドラマ・星から来たあなた

(ピョレソ オン クデ:별에서 온 그대)

の第3話あらすじ&視聴感想(ネタバレあり)3/4です。

星から来たあなた キャスト・登場人物紹介 チョン・ジヒョン主演韓国ドラマ

 星から来たあなた

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星から来たあなた あらすじ

三人の関係

フィギョンが病院にやって来る。ガードマンに止められたため、ソンイに電話を入れるが、彼女は電話に出ない。彼氏だと言っても、そんな人は朝から10人は来たと言われる。

マネージャが自分を知っているというフィギョン。すると、ミンジュンが病室から出てくる。『この人、マネージャーじゃありません』と、フィギョン。一晩中一緒にいた方だというガードマン。それに反応するフィギョン。

患者の安定のため、部外者は立ち入り禁止にしてくれと言い去っていくミンジュン。その後、幸いにもセミがやって来たため、中に入ることができた。

セミは少し前にインタビューを受けていたのだが、ソンイの話ばかり聞かれて少々不機嫌になっていた。インタビュアーに自分のことで気になることはないのかと言うセミ。彼氏はいるのかと聞かれ、10年来の片思いしている男性がいるという。

 

昔のことを思い出すセミ。同級生のソンイは台本の量が多いと不平を言っている。そこにフィギョンがやってくる。オレを知っているだろうというフィギョンに、誰?というソンイ。

チョコレートのCMの会社の会長が自分の父だというフィギョン。そのおかげでドラマにも出るだろうと、恩着せがましい。『それで?』と、ソンイ。

フィギョンは自分が推したのだという。『それで、ありがとうっていうの?』と、ソンイ。わたしがモデルをしたから、あなたのお父さんの会社のチョコレートがすごく売れて、その挨拶に来たのかと問うソンイ。『結構よ』というソンイ。そんな暇はないのだと。二人の力関係は初対面で決まっていたようだ。

セミは、一度も自分を見てくれないフィギョンを思い出しながら病院の廊下を歩く。すると、ガードマンともめているフィギョンがいた。

病室に入る二人。どうして自分を呼ばず、よりによってあいつなんだとソンイに問うフィギョン。用事があるというミンジュンに連れてきてもらっただけだと答えるソンイ。

計画的だというフィギョン。けれど、マンションのことも授業のことも、全て自分のほうが後追いだというソンイ。そして、フィギョンを連れて帰ってくれとセミに言う。

危ないから泊まるというフィギョン。おまえが一番危ないと、ソンイ。セミは母に連絡したのかというが、母のことに触れたくないソンイは別の話をする。そして、運勢を見てあげるから新聞をとってくれという。けれど、探しても見つからない。

 

長幼の序

もともと他人の話を聞く女性ではないので、アリもしない占いで危険を知らせたというミンジュン。やることはやったから、これ以上は介入しないという。

それならどうしてわたしを呼んだのかというチャン弁護士。わたしにも生活があるのに、呼びつけてしきりにその話ばかりすると、不平を言う。

自分に対してぞんざいな態度を取るチャン弁護士に、昔と違うというミンジュン。30年も経てば変わるし、誰が見ても親子だと思えるビジュアルも無視できないという。

『まったく・・・東方礼儀の国で長幼の序はみなどこへ行ったのか。わたしはちょっと世の中を振り返ってみては嘆かわしい時があります』と、ミンジュン。

ポケベルが鳴る。チャン弁護士は鳴ったのを初めて見るという。電話をかけてみるとソンイだった。本当にポケベルを使っているのだと少し驚くソンイ。そして、占いが新聞に載ってないという。

そんなことで電話したのかと問うミンジュン。さらに、そんなお願いをわたしが聞くと思うのかともいう。

 

人生の本

漫画喫茶には相変わらずブサイク二人組がいる。ホン社長は相手をするのもうんざりな様子だ。そこにミンジュンが入ってきて、ホン社長の気は一気に晴れる。

ミンジュンは『ワンルームの執事』『お隣り男の派手な誘惑』『欲張り商社と真夜中の事務室』『暴君との契約恋愛』を借りて帰る。もちろんソンイに頼まれたものだ。

ソンイに本を渡し、ワンルームに執事がいるのかなど、悪態をつミンジュン。自分の人生の本だから侮辱するなというソンイ。『それならそちらは、まあ、どのくらいレベルの高い本をお読みになるの?』と、ミンジュンに問うソンイ。

ミンジュンが九雲夢(クウンモン:구운몽)だと言っても『何モン?へ~、それって、朝鮮時代の本じゃないの?生真面目ぶって』と、ソンイ。

九雲夢は朝鮮が産んだ新概念ファンタジー小説でハリーポッターより400年も先んじていたとムキになるミンジュン。『ちょっと・・・前から気になってたんだけど、何年生まれなの?』と、ソンイ。口を閉じるミンジュン。

※九雲夢は西浦(ソボ:서포)金萬重(キム・マンジュン:김만중:1637-1692)が書いたハングル小説。彼は、張禧嬪(チャン・ヒビン:장희빈)のドラマにもよく登場する謝氏南征記(サシナムジョンギ:사씨남정기)の作者でもある。

 

家族

外では、ソンイの母ミヨンが撮影クルーを連れてやって来ていた。姉を心配してユンジェも来ている。ユンジェは家出していて母さえ久しぶりに合う。愛想の悪いユンジェを高3病だというミヨン。

ユンジェが病室に入ってくる。『生きているのか?生きてるならいい』と、帰ろうとする。一年ぶりに会ったのにとソンイ。アルバイトがあるからと帰ろうとするユンジェに、勉強しろというソンイ。

ユンジェは家に金を送るな、金のせいでウチはこんな状態だという。父さんもおまえ(が娘)でなければこうはならなかったという。その言葉には流石に怒るソンイ。

そこにわざとらしい演技で入ってくるミヨン。ユンジェが出ていきキレるソンイ。そして、みんな出て行けという。

アン代表は来月に迫るソンイの再契約を何とか取りまとめようと、ミヨンにおもねる。ミヨンは帝国やファントムがどのくらい連絡してくるのかよくわからないと、決断を濁す。(※帝国とは相続者たちに出てきたタンの財閥)

 

初雪の思い出

病院の外では、ソンイの入院のうわさ話をしている人がいる。その話を聞くソンイの父。玄関から息子が出てきたので身を翻す。ミンジュンも外に出る。そして彼を見つける。

ソンイは昔のことを思い出していた。大好きな父を雪の中で待つソンイ。父はチキンとビールを買って帰る。今日はビールはダメだという父。ソンイにとっての初雪の思い出は父だったのだ。病室でひとり涙するソンイ。

『あ~、わたしどうしたの』と、ソンイ。一人寂しく病院を離れる父。

 

星から来たあなた 第3話4/4に続く

星から来たあなたOST Part1.  My Destiny  린(Lyn)

文責:韓国ドラマあらすじ団

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