星から来たあなた 第4話あらすじ&視聴感想3/4

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チョン・ジヒョン(전지현)キム・スヒョン(김수현)主演の韓国ドラマ・星から来たあなた

(ピョレソ オン クデ:별에서 온 그대)

の第4話あらすじ&視聴感想(ネタバレあり)3/4です。

星から来たあなた キャスト・登場人物紹介 チョン・ジヒョン主演韓国ドラマ

 星から来たあなた

 

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星から来たあなた あらすじ

ミンジュンの家へ

『いや、これはなんの・・・』と、ミンジュンが言うと、ソンイは人差し指でミンジュンの唇を押させる。『シッ!ちょっと見てよ。わたし、いま出たら、あの人達に引き剥がされて死ぬわ』と、ソンイ。

シリアスな状況のにお腹が鳴るソンイ。昨日から何も食べてないので、ラーメンか冷や飯でもあるかと問う。出て行けというミンジュン。ドアに掛けたミンジュンの手を止め切ない顔をして首を横に振る。外に出たミンジュンにカメラが向けられる。『カメラどけろ』と言う。

ソンイはマネージャーに電話をして、みんながそんな噂を信じているのかと問う。ハイと答え、雰囲気が良くないから一日だけはインターネットを見ずに家にいてくれというマネージャー。そこでバッテリーが無くなり電話が切れる。ミンジュンはスマホを持ってないので充電器はない。

 

助演

セミの母ソニョンは帰ってきたセミを捕まえる。ソンイのことだ。『わたしは家でもチョン・ソンイの友達?ママの娘じゃなくて?』と、セミ。ソンイの件で一日中電話が鳴りっぱなしで電話を切っていたのだ。ソンイからの連絡もないという。

とあるところで見てもらって、ソンイは今年大事が起きてその先真っ暗で、その後はセミの運気が上がるというソニョン。ソンイは憎らしいところもあるけど10年来の友人だと、そんなことをいう母に失望するというセミ。

そんなセミに、いつまでも助演でいいのかと問うソニョン。あなたが助演ならわたしも助演だ、人生は一寸先がわからないから面白い、長く慕っているフィギョンを自分のものにして、スポットライトを浴びろともいう。

ミヨンは状況を収集しろと、アン代表の元へやってきている。そこに、CMスポンサーからの品位維持の規定違反で訴訟をするという話が飛び込む。さらに、ドラマの話もお流れとなる。頭を抱えるアン代表。

ミヨンは空気を読まず、再契約のサインをすると言い出す。けれど、アン代表はまた今度と言い席を外す。

 

書庫

お腹の空いたソンイはブツブツと悪態をついている。ようやく帰ってきたミンジュンに、『チッ、虎も自らの足でやってくるのね』と、ソンイ。『自分のことを言えば来るんだろ?』と、ミンジュン。

※『噂をすれば影』と同様の慣用表現。虎も自らの話をすればやって来る(호랑이도 제 말 하면 온다)をソンイが誤用したのでミンジュンが訂正した。

寝室に行き眠るミンジュン。そこにソンイがやってくる。ひとりで食べると美味しくないから一緒にいてというが、手であっちへ行けとあしらわれてしまう。ブツブツ言いながらラーメンを啜り、完食してしまう。3口しか食べない予定だったのに・・・。『終わりだ~!』と、頭を抱えるソンイ。

トイレを探すソンイ。偶然隠し扉を押してしまい書庫に入る。絵もあるようだ、偽物ごときが本物のようだとソンイ。『わ~、これってすべて何なの?地球で最後の3ヶ月の記録』と、日記を読むソンイ。

ソンイが書庫に入った音を聞きやって来たミンジュン。『何してる?』とソンイに問う。『わ~、急に!』と、驚くソンイ。音もなく入ってきたことに驚いたのだ。

『わたしが聞きたいのだけど。ここにいつ、どうして入ってきたんだ?』と、ミンジュン。『トイレを探してて・・・けれど、ここは何なの?これ全て何なの?』と問うソンイ。本や絵や骨董を扱う副業かと。

 

師匠と弟子?

ソンイを引っ張りだし出て行けと言うミンジュン。『部屋に入ったのは悪かったけど、どうやって出るのよ、今』と、ソンイ。『いいように出ればいい』と、ミンジュン。わたしをどうやって殺そうかと待ち構えているのにと、涙ぐむソンイ。

わたしが男の家から出たら、粉々になって死んじゃうとも言うソンイ。知ったことではないというミンジュン。

ソンイは開き直り、師匠は弟子を守る義務があると言い出す。『誰がおまえの師匠なんだ?』と、ミンジュン。『そちら?』と、ソンイ。『わたしはそちらを弟子だと思ったことはほんの一瞬もない。出て行け』と、ミンジュン。

『おい!離せ、これ!師匠じゃないって?』と、ソンイ。『おいだと?』と、ミンジュン。敬語を使ってる内に聞いておけばよかったのだと、完全に開き直るソンイ。

そして、ついでだから言うけど何歳だ?わたしより若いだろ?『わたしがこの家から出て行けば、わたしだけが死ぬんじゃないわ。わたしのト・ミンジュンさんも一緒に死ぬのよ!』という。

ソンイを隠した男として、今後も記者に一挙手一投足を追い回されるというのだ。『少しの間、いさせて。お願いよ!』と、腕組みをして偉そうに言うソンイ。

 

条件

ミンジュンは即座に条件を述べ始める。一つ目に、家にあるものを触るなというと、『触らない、触らない』と、答えるソンイ。二つ目はどんな質問もするなというものだ。

『しない、しない』と答え、『感謝の意ということで握手でも』と手を出すソンイ。そこにすかさず、半径1メートル以内の接近禁止という条件を出し、寝室に戻るミンジュン。

『あ~、何よ、あんたも接近しないでよ、あんたも!』と、ソンイ。そして、どんな人達と映画を撮ったと思ってんのよと、チョン・ウソン、カン・ドンウォン、ウォンビンの名を挙げ、とんでもなくすごい人たちだという。

『不思議だわ。男ならわたしを嫌いというのは不可能なのに・・・趣向があっちのほうなのか?』と、ソンイ。

 

星から来たあなた 第4話4/4に続く

星から来たあなたOST Part1.  My Destiny  린(Lyn)

文責:韓国ドラマあらすじ団

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