星から来たあなた 第4話あらすじ&視聴感想3/4

トイレを探すソンイ。偶然隠し扉を押してしまい書庫に入る。絵もあるようだ、偽物ごときが本物のようだとソンイ。『わ~、これってすべて何なの?地球で最後の3ヶ月の記録』と、日記を読むソンイ。

ソンイが書庫に入った音を聞きやって来たミンジュン。『何してる?』とソンイに問う。『わ~、急に!』と、驚くソンイ。音もなく入ってきたことに驚いたのだ。

『わたしが聞きたいのだけど。ここにいつ、どうして入ってきたんだ?』と、ミンジュン。『トイレを探してて・・・けれど、ここは何なの?これ全て何なの?』と問うソンイ。本や絵や骨董を扱う副業かと。

 

師匠と弟子?

ソンイを引っ張りだし出て行けと言うミンジュン。『部屋に入ったのは悪かったけど、どうやって出るのよ、今』と、ソンイ。『いいように出ればいい』と、ミンジュン。わたしをどうやって殺そうかと待ち構えているのにと、涙ぐむソンイ。

わたしが男の家から出たら、粉々になって死んじゃうとも言うソンイ。知ったことではないというミンジュン。

ソンイは開き直り、師匠は弟子を守る義務があると言い出す。『誰がおまえの師匠なんだ?』と、ミンジュン。『そちら?』と、ソンイ。『わたしはそちらを弟子だと思ったことはほんの一瞬もない。出て行け』と、ミンジュン。

『おい!離せ、これ!師匠じゃないって?』と、ソンイ。『おいだと?』と、ミンジュン。敬語を使ってる内に聞いておけばよかったのだと、完全に開き直るソンイ。

そして、ついでだから言うけど何歳だ?わたしより若いだろ?『わたしがこの家から出て行けば、わたしだけが死ぬんじゃないわ。わたしのト・ミンジュンさんも一緒に死ぬのよ!』という。

ソンイを隠した男として、今後も記者に一挙手一投足を追い回されるというのだ。『少しの間、いさせて。お願いよ!』と、腕組みをして偉そうに言うソンイ。

 

条件

ミンジュンは即座に条件を述べ始める。一つ目に、家にあるものを触るなというと、『触らない、触らない』と、答えるソンイ。二つ目はどんな質問もするなというものだ。

『しない、しない』と答え、『感謝の意ということで握手でも』と手を出すソンイ。そこにすかさず、半径1メートル以内の接近禁止という条件を出し、寝室に戻るミンジュン。

『あ~、何よ、あんたも接近しないでよ、あんたも!』と、ソンイ。そして、どんな人達と映画を撮ったと思ってんのよと、チョン・ウソン、カン・ドンウォン、ウォンビンの名を挙げ、とんでもなくすごい人たちだという。

『不思議だわ。男ならわたしを嫌いというのは不可能なのに・・・趣向があっちのほうなのか?』と、ソンイ。

 

星から来たあなた 第4話4/4に続く

星から来たあなたOST Part1.  My Destiny  린(Lyn)

文責:韓国ドラマあらすじ団

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