チョコレート 第2話視聴感想(あらすじ含む) ユン・ゲサン&ハ・ジウォン主演韓国ドラマ

ユン・ゲサン&ハ・ジウォン主演韓国ドラマ

チョコレート(チョコリシ:초콜릿)

第2話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

チョコレート

 

 

チョコレート 作品データ

  • 韓国jtbcで2019年11月29日から放送開始の週末ドラマ
  • 脚本:イ・ギョンヒ(이경희) 『むやみに切なく』『本当に良い時代』
  • 演出:イ・ヒョンミン(이형민) 『私達が出会った世界』
  • あらすじ:メスのように冷たい脳神経外科医イ・ガンと、食べ物で人々の心を癒す火のように暖かいシェフ、ムン・チャヨン。ホスピス病棟で再会した二人の男女が料理を通じて互いの傷を癒すヒューマンメロ。

 

 

チョコレート 第2話視聴感想(あらすじ含む)

まずは視聴率。

しっかり1%伸ばして4%台となりました。

韓国のレビューを見ていると、それなりに辛口のものがちらほらあります。

たとえば、チョコレートとの関連性がこじつけだとか。

確かにそうではあるし、ストーリーの要素がベタなのは否めません。

 

けれど、チャヨンのセリフを聞いていると、イ・ガンの母チョン・スヒとチャヨンの関係性があるようにも思え、味の記憶がイ・ガンの心を解きほぐし癒やしていく過程があるように思えます。

このあたりをイ・ギョンヒ作家が美しくまとめると、ドラマのヒットに繋がっていくのではないかと思えるのですが、いかがでしょう?

 

チョコレート 金土ドラマ視聴率速報 20191130
2019年11月30日付けの金土ドラマの視聴率速報です。(韓国ドラマランキング調べ、AGBニールセンの集計結果より)

 

 

チョコレート 第2話 ストーリーのおさらい

「その日以降、私には習慣ができたの、おばさん・・・辛いとき、息をすることはできない痛みが押し寄せる時、耐え難い悲しみで座り込みたい時、わたし、チョコレートを食べます・・・私がひょっとして、再び出会った初恋(の人)の話をしました?」

初恋というわけではなく、幼い頃心を揺さぶられた人。

 

悪魔のようなやつ!と言い、イ・ガンの胸ぐらをつかむイ・ジュン

その様子を垣間見るムン・チャヨン

けれど、リヤカーから落ちたダンボールを拾ってあげるイ・ガンの様子を見て、昔の優しさと彼がつながり、懸念は吹っ飛んでいく。

 

イ・ガンにまた会いたくて、仮病を使って病院へ行くチャヨンだったが、彼がリビアへ行ったことを知らされ残念がる。

 

イ・ガンの人工呼吸器をストップすると聞いたイ・ジュンは父に突っかかる。

お祖母様が決めたと、イ・スンフン

自分は勝てる、父さんはカンの父さんの相手にならないけど自分は違う、自分は父さんのように無能じゃないと、イ・ジュン。

外で会話を聞いていたクォン・ミンソン

イ・ガンをこのようにしたのはあなた達だ、カンの母が亡くなったときも葬儀さえせず痕跡を残さなかった!とつっかかる。

 

ベンチに座りカンのことを思い泣くミンソン。

そんなミンソンに、そっとティッシュを差し出し去っていくチャヨン。

 

ミンソンがチャヨンの勤め先プリモ・ミラクル(最初の奇跡)にやってくる。

ティッシュを取り出す際に財布を落としていたので持ってきたのだ。

 

リビアにやってきてイ・ガンを見舞うイ・ジュン。

 

イ・ガンの家族が遺体の収拾のためにリビアに行ったと聞き、ステーキを焦がしてしまうチャヨン。

熱も出ており早退させられる。

道で倒れそうになったチャヨンを病院へ連れて行くミンソン。

 

イ・ガン、心停止。

蘇生不能となったかに思われたが息を吹き返す。

心臓が止まっている間、カンはかつて暮らした海食堂にいた。

こっちに来るかと誘う母に、今じゃない、やることがあると言って断る。

 

 

クリスマス。

100日前にこっぴどく振られたミンソンだったが、ちょうど100日たったこの日に、再びチャヨンに告白する。

チャヨンを抱きしめるミンソン。

あそこにいる男がずっと見ているとチャヨンに伝える。

その男はポインセチアを抱きかかえていた。

ミンソンのベストフレンド、イ・ガンだった。

僕たち会ったことある?ミンソンをよろしくと、イ・ガン。

 

イ・ガンにときめいてしまうチャヨンは、レストランに辞表を出し、二度とカンに会えない場所ギリシャに旅立つ。

 

 

2018年夏。

世界的ポップスターのクリス・ベイが墜落事故を起こす。

クリス・ベイ側はリビアでの活動を鑑みてカンに手術を頼む。

手術のブリーフィングをしていたカンだったが、ミンソンが倒れたことを知り彼の緊急手術に入る。

代わりにクリス・ベイの執刀をしたイ・ジュンが名声を得ることになった。

 

手術後うなだれるイ・ガン。

父の自分でもどうしようもなかったと、クォン・ヒョンソク

その後ミンソンは緩和病棟へ。

美味しくない病院食をひとくち食べ、チャヨンの作ったマンドゥジョンゴル(餃子鍋)が食べたいと、カンに告げるミンソン。

カンはミンソンを捨てて去っていったチャヨンをよく思っていない。

けれど、死ぬ前にそれが食べたいと念を押すミンソク。

 

 

ムン・テヒョンのせいでギリシャでも苦労しているチャヨン。

テヒョンが開けたロマネ・シャンテ(8000ユーロのワイン)のせいで借金を背負うことに。

そのために港で働いていると、お姐さんたちに料理大会で優勝すれば副賞にロマネ・シャンテが付いてくると聞かされる。

 

大会で腕を振るうチャヨン。

会場の中から審査員を募る司会者。

私がやると東洋系の男性。

イ・ガンだった。

 

チョコレート 第3話視聴感想(あらすじ含む)に続く

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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