皇后の品格 第39話・第40話視聴感想(あらすじ含む) チャン・ナラ、シン・ソンロク主演韓国ドラマ

チャン・ナラ、シン・ソンロク主演SBS水木ドラマ

皇后の品格(ファンフエ プムギョク:황후의 품격)

の第39話・第40話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

皇后の品格 登場人物・キャスト チャン・ナラ、シン・ソンロク主演韓国ドラマ

 

皇后の品格

 

 

皇后の品格 作品データ

  • 韓国tvNで2018年11月21日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:キム・スノク(김순옥) 『姉さんは生きている』
  • 演出:チュ・ドンミン(주동민) 『リターン』
  • あらすじ:ある日突然シンデレラとなり皇帝に嫁いだ明朗溌剌のミュージカル俳優が、王宮の絶対権力と相対して戦い、大王大后殺人事件を契機に皇室を取り壊して、真の愛と幸福を探し求める話
  • 視聴率 12.9%/15.0% 視聴率グラフはこちら ↓

 

皇后の品格 15.0%、春が来るか春、どうしたのプンサンさん 視聴率 20190130
2019年1月23日付けの水木ドラマの視聴率速報です。(韓国ドラマランキング調べ、AGBニールセンの集計結果より)

 

 

皇后の品格 第39話・第40話視聴感想(あらすじ含む)

先週は15%台を割り込んだものの、今回はなんとか復帰。

tvNのドラマが一週飛んだことも有利に働いたようです。

 

では、あらすじをざっくりと。

 

皇后の品格 第39話あらすじ

皇帝イ・ヒョクオ・ソニに好意を抱いているチョン・ウビンに対し裏切りだと言って迫る。

けれど、即位10周年パーティーのときに来るとのナ・ワンシクからの脅迫状を見せ、どうせ自分を殺せないと返す。

また、自分にナ・ワンシクを捧げさせて欲しい、それから自分を殺せばいいとも。

 

ウビンが余命3ヶ月ということをピョン先生から聞いて知るソニ。

 

社会奉仕を200時間する羽目となる太后

そこにソニがやってきて、遺言状の捏造を指摘する。

それは後日に置いておいて、輸血を受けられず死んだ患者(ソニの母)について医師がイ・ユンに話した音声を聞かせ、さらに自分を何度も殺そうとしたことも指摘する。

望みは何だと、太后。

もともと自分のものだった、宮人統率権を返してもらい、さらに経済権をも手に入れるソニ。

 

ソ・ガンヒの口車に乗ってしまったアリ公主はソニに反発する。

 

ソニと暮らしたいイ・ヒョクは、あれこれと小物を持ってソニの部屋へ。

今夜いらしてくださいとソニ。

大喜びして一旦帰るイ・ヒョク。

今夜長い話をしようってと、ソニ。

 

トンシクを泳がせてナ・ワンシクを探そうとするミン・ユラ

バレる寸前にソニが割って入り事なきを得る。

また、貴いお客様に不敬の限りを尽くすユラを解雇するとも。

さらに、あえて追放せずに、自分の元へ置くことに。

 

社会奉仕のため掃除婦となる太后。

ソニの父は近所の人を連れてきて、嫌がらせの写真を撮る。

トドメはオ・ヘルロによるサボりを中継する生放送だった。

 

太后は王宮にあらねばならない高麗青磁を発見する。

寄贈者はナ・ワンシクだった。

太后がイ・ヒョクに問い詰める。

ミン・ユラが金庫を荒らしたと、イ・ヒョク。

ミン・ユラが盗んでナ・ワンシクに?と、太后。

 

ウビンがナ・ワンシクを手助けしていると、イ・ヒョクに告げるユラ。

 

皇后の品格 第40話あらすじ

ソ・ガンヒと皇室監査院を統括している首相ができていることを突き止め、証拠を握るソニ。

ソ・ガンヒが作る世界を望まないから、イ・ユンに触れるなと告げる。

 

夜になりイ・ヒョクと酒を飲むソニ。

バレないように酒を捨てている。

酔っ払ったイ・ヒョクに、大王大后は誰が殺したのかと問う。

ソニが作った弁当に母が毒を盛ったのを見たと、イ・ヒョク。

それを耳に挟んだユラは太后殿へ飛ぶ。

それもまた、ソニの計算どおりだった。

 

ソヒョン皇后の再捜査が終わるまで、イ・ヒョクの皇帝としての権利は停止されることになる。

また、皇室監査院はイ・ユンに権限代行をさせる決定を伝える。

 

ソニのところへ行くというアリ公主。

演技かどうか定かではないが、自分が実母なのにと泣き崩れるソ・ガンヒ。

 

龍袍(ヨンポ:용포)を着て執務室で執務をしているイ・ユン。

イ・ユンに突っかかるイ・ヒョク。

罰を受けろと、イ・ユン。

警護もイ・ユンのの命令を聞く状態だ。

自分は最後まで陛下についていくと、ウビン。

それを受け、私のように人を持たねばならないんだ!と、満足げなイ・ヒョク。

もちろんイ・ユンとウビンが示し合わせてやったことだ。

 

自分は毒を盛っているところを見たと、イ・ヒョク。

ユンの代わりに小説を書くのか?と、太后。

腕にできた毒が飛んでできた傷を確認して迫るイ・ヒョク。

陛下が裏切れば千倍万倍にしてソニに返すと、太后。

 

チュ前隊長は入院中の本当のチョン・ウビンを見つけ出しユラに見せる。

 

すべて終わったと、池に身投げしようとしたイ・ヒョクを助けるソニ。

 

トンシクを逃したあと、追ってきたユラを見つけ前に立ちはだかるウビン。

チョン・ウビンがナ・ワンシクだったの?と、ユラ。

恐ろしく嬉しいな、ミン・ユラ!と、ウビン(ワンシク)。

そして、喉元を掴んで絞める。

 

皇后の品格 第41話・第42話視聴感想(あらすじ含む)につづく

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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