ラブリー・ホリブリー 第31話・最終回(第32話)視聴感想(あらすじ含む) パク・シフ、ホン・ジヒョ主演韓国ドラマ

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最終回

到着したものの、暗証番号が変わっていて入れないフィリップ

 

ソンジュンウルスンを尋ねてくる。

家にはウルスンの母がいた。

ウルスンの母はソンジュンから「お母さん」と呼ばれ喜ぶ。

 

 

家に戻り・・・狂ってた、オレがまたあそこへ行けば人じゃないと、フィリップ。

そして、ソファーで寝込む。

 

 

りんごの木を手入れしているウルスン。

調子が悪いままなのだ。

父に助言した占い師の行方を、母に尋ねるウルスン。

 

 

誰が来ても寝込んだままのフィリップ。

 

母の墓へ行き、ウルスンを綺麗に諦めたと告げる。

(墓は管理費未納)

また、ドラマの題名が「鬼神を見る子供」だから幼稚だとも。

 

 

占い師の家を訪れるフィリップ。

そこで遺影を見つける。

ウルスンが家から出てきて驚く。

オレはこの令監をよく知ってるんだと、フィリップ。

どう知ってるの?と、ウルスン。

 

誰かが家に来て祭祀をやって自分が病んだ、次に木を分けろと、24年後に一本は私の家に、もう一本はあなたの家の前にある、それが気にならない?と、ウルスン。

まだそんなことを信じてるのか?と、フィリップ。

と言いつつ、徹底的に謎解きをしようと決心する。

 

 

母を知っている人を尋ねる。

あの日は祭祀をしなかったことがわかる。

子供二人のことを思い、途中でやめてしまったのだ。

 

オッキがどうしてずっとゴメンねと言っていたのだろうかと、ウルスン。

二人の運命を知っていたからだろう、不幸なお前を見れば代わりに自分の息子を考えるのだから・・・お前が言っただろう?母さんがお前を愛させたんだって、だけどオレは反対だ、それぞれの瞬間に、誰かから試験を受けてる気分だった、これでも愛するのか?これでもオ・ウルスンと共にするのかって・・・

そして、オレがお前を愛することになったのは、オレの意思で選択だった、運命ではなく・・・だからお前が去るといっても、オレはお前の選択を尊重する・・・運命という言葉で、お前を捕まえたくないと、フィリップ。

 

 

木工所へ行って、立て札を作るウルスン。

その後、2本のりんごの木を抜く。

 

ウルスンからの電話に出ないフィリップ。

うるさくて死にそうだ、別れの挨拶なんかせずに、そのまま行けって!とつぶやく。

私行くねとのメールを送るウルスン。

 

 

2ヶ月後。

シン・ユナの刑は懲役1年だった。

人を殺しておいて!と、憤るヨンマン。

法で審判できないこともあるなと、チュンヨル

 

 

火災で娘を殺された女が、刑務所内でユナに復讐する。

 

 

台本に生気がないと話すソンジュン

心ここにあらずのウルスン。

 

 

フィリップに会いに行くソンジュン。

鬼神トラウマができたので、出る気はないと、フィリップ。

自分はあなたが幸せならいいんだけど、そうすれば姐さんが幸せだからと、ソンジュン。

オレは選択されなかったと、フィリップ。

りんごの木を動かしたところに一度行ってみて、オ作家も今日行くとおっしゃっていたようだけどと、ソンジュン。

 

 

ガーデンに到着するフィリップ。

「私達、始まりは不便だったけど、再びうまくやってみられるんじゃないかな?」

との立て札を見るフィリップ。

ウルスンに電話を入れ、どこだ?と問う。

どこって、あなたの後ろよと、ウルスン。

 

オ・ウルスン、3度捨てたら許さないぞと、フィリップ。

許すはずよと、ウルスン。

もう一度捨てれば、オレは死ぬかも知れないと、フィリップ。

死んでも戻ってくるはずよと、ウルスン。

そうだ、捨てても許して、死んでも再び戻ってくるから、もう嫌いになっても意味がないぞ、わかるか?と、フィリップ。

くっついていればいいってと、ウルスン。

すこし更に多く不便かもしれないと、フィリップ。

覚悟はしなければならないでしょうねと、ウルスン。

覚悟は、終わったさと、フィリップ。

キスをする二人。

急に雷雨となる。

 

 

もう会ったのかな?と、ソンジュン。

僕はお前が幸せになってくれたら嬉しいと、男の子の鬼神(子供の頃のソンジュン?)。

 

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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