ミスター・サンシャイン 第8話視聴感想 イ・ビョンホン、キム・テリ主演韓国ドラマ

イ・ビョンホン(이병헌)、キム・テリ(김태리)主演のキム・ウンスク(김은숙)脚本によるtvN韓国ドラマ

ミスター・サンシャイン(미스터 션샤인)

の第8話視聴感想です。

 

ミスター・サンシャイン

 

 

 

ミスター・サンシャイン(미스터 션샤인) 作品データ

  • 韓国tvNで2018年7月7日から放送開始の週末ドラマ
  • 脚本:キム・ウンスク(김은숙) 『トッケビ』『太陽の末裔』『シークレット・ガーデン』
  • 演出:イ・ウンボク(이응복) 『トッケビ』『太陽の末裔』
  • あらすじ:辛未洋擾(シンミヤンヨ:신미양요:1871)時に軍艦に乗船しアメリカの地を踏んだある少年が、アメリカ軍人の身分で、自分を捨てた祖国である朝鮮に戻り駐屯し、そこで起きる出来事を描いたドラマ

 

 

 

ミスター・サンシャイン 第8話視聴感想

視聴感想より先にあらすじをとも思いつつ、書かずにはいられないのでレビューを書きます。

その前に視聴率ですね。

 

第8話の視聴率は予想通り上昇して12%を突破。

12.330%はもちろん自己記録です。

また、首都圏視聴率も13.912%まで上昇しており、あと少しで14%に到達します。

 

キム・ウンスク作家の前作トッケビ(도깨비)第8話の視聴率は全国12.344%/首都圏14.748%でした。

若干の差異はあるものの、これまでの推移はその時とほぼ同様です。

トッケビの場合は最終的に18.680%を記録しました。

ミスター・サンシャインはそこまで伸ばすことができるでしょうか?

 

視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

 

トッケビの視聴率グラフはこちら → トッケビ 視聴率 第15話16.917%、最終回18.680%でケーブル系1位 20170121

 

 

さて、第8話は芸者を逃がす描写に時間が割かれ、ストーリーの進展は緩やかだったような・・・と思ったら、最後に!

キム・ウンスク作家の仕掛けが発動しましたね~。

気を抜いていました。

 

今になってみれば単純なアルファベットの言葉遊び。

撒き餌に気づかず、気づいたときには見事に釣られていました。

どうしてあんな表現ができるのでしょう?

彼女はほんとに天才ですよね。

 

そのシーンを抜粋して。

 

だから教えてください、自己紹介、握手、そして、何をしなければならないのか?と、エシン。

できないはずだ、次はHugで・・・と言い、うつむくユージン。

ユージンの胸に飛び込み・・・Hはすでに学んだわと、エシン。

 

Hと来て、I、Jとくれば、その次はK。

これもまた前振りなのでしょうね。

そして、この先もアルファベットになにか意味をもたせるのか?

予想も付きません!

 

とりあえず、今日はこれから第6話を仕上げて、第7話も2000文字分くらいは訳す予定です。

しばしお待ちを!

 

文責:韓国ドラマあらすじ団