ミスター・サンシャイン 第7話あらすじ・視聴感想 イ・ビョンホン、キム・テリ主演韓国ドラマ

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イ・ビョンホン(이병헌)、キム・テリ(김태리)主演のキム・ウンスク(김은숙)脚本によるtvN韓国ドラマ

ミスター・サンシャイン(미스터 션샤인)

の第7話あらすじ・視聴感想です。

 

ミスター・サンシャイン キャスト・登場人物紹介 イ・ビョンホン、キム・テリ主演韓国ドラマ

 

 

ミスター・サンシャイン

 

 

 

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ミスター・サンシャイン(미스터 션샤인) 作品データ

  • 韓国tvNで2018年7月7日から放送開始の週末ドラマ
  • 脚本:キム・ウンスク(김은숙) 『トッケビ』『太陽の末裔』『シークレット・ガーデン』
  • 演出:イ・ウンボク(이응복) 『トッケビ』『太陽の末裔』
  • あらすじ:辛未洋擾(シンミヤンヨ:신미양요:1871)時に軍艦に乗船しアメリカの地を踏んだある少年が、アメリカ軍人の身分で、自分を捨てた祖国である朝鮮に戻り駐屯し、そこで起きる出来事を描いたドラマ
  • 視聴率 11.114%  視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

 

 

 

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ミスター・サンシャイン 第7話あらすじ・視聴感想

しましょう、LOVE、私と、私と一緒にと、ユージン・チョイ(チェ・ユジン)

いいわ、答えが遅れたほどに、慎重であることを願うわ、これから、何から始めればいいのだ?と、エシン

自己紹介からと、ユージン。

あ、私はコ家エシンです、貴下の名前はよく知っている、ユージン・チョイ、すぐに読めることになるでしょうと、エシン。

チェ・ユジンですと、ユージン。

朝鮮でチェ家だったの?と、エシン。

アメリカでもチェ家だった、アメリカ人はチェをチョイと発音すると、ユージン。

あ~、学んで学んでもまだ遠い、それでは、更に何をすれば良いのだ?と、エシン。

握手と、ユージン。

握手?と、エシン。

アメリカ式の挨拶です、握手は、私の手にあなたを害す武器を持っていないという意味ですと、ユージン。

意味がとても気に入ったわ、LOVEが思ったより簡単だわ、始まったばかりだからそうなのか?ところで、この手はいつ離すのだ?と、エシン。

あなたの手に武器を持ちたい時・・・と、ユージン。

少なくとも今ではないなと、エシン。

二人はしばらく握手したままだ。

手を離し、川向うに連れが待っていてと、エシン。

学堂の勉強、懸命にしないでくださいと、ユージン。

お嬢様をお連れしてまた来るので待っていてくださいと、女将

 

舟の上で、互いの手の感触を思い出している二人。

 

 

グローリー・ホテル。

鍵が回らず入れないヒソン

戻ってきたユージンはヒソンを無視する。

けれど、ユージンの部屋も鍵が回らない。

鍵が入れ替わっていたのだ。

ユージンの部屋のドアを開け・・・さあ、ようやく開いた、どうした?入らずに?と、ヒソン。

どいてこそ入れて・・・と、ユージン。

また、そちらが直接開けてと、キーを投げる。

落ちるキー。

受けると思ったと、ユージン。

私が私の父の息子で、私の祖父の孫で、嫌いなのか?と、ヒソン。

元々嫌いだったと、ユージン。

あ~、そんなのだったのだな、ただ最初からたゆまず嫌だったのだな、幸いだ、ハハと、ヒソン。

あなたは何がそう良くて、幸いなのだ?常にどうしてそう笑っているのだ?と、ユージン。

笑わない日もあるさ、304号が見てなくて・・・誰なのか言ってくれないか?誰の横暴だったのか、私の祖父なのか?私の父なのか?と、ヒソン。

それをどうして私に尋ねる?それが気になるなら、あなたの両親に尋ねなければ!問安の挨拶をすると言っていたようだが?私だけ与しやすいのか?気楽だな、君の両親はと、ユージン。

 

 

部屋のキーを変えても来なくて・・・あ~、湿っぽいと、ひとりごとを言っている工藤陽花(くどうひな:以下ヒナ)

そこにやって来るイ・ワニク

女給が対応するが、このお客様はすぐに行くわと言って下がらせる。

聞いていたよりホテルの規模が大したものだな、この間どのように過ごしていたのだ?と、イ・ワニク。

この間、夫を失った未亡人になったわ、顔を見るの、優に10年を超えてるわ、李家(りのいえ)さんと、ヒナ。

公使だったので葬儀に行けなかっただの、葬儀は盛大だっただの、皮肉っぽく言うなだの、言葉のせめぎあいが続く。

そして、部屋を使うと言い出す、イ・ワニク。

私のホテルは、親日派・親米派・親露派・愛国志士、道を歩くクソ犬まで歓迎ですが、ただ一人、李家(りのいえ)さんだけは出入り禁止です・・・私は李家(りのいえ)さんの言葉を聞く理由が一言半文ほどもないんです、戸籍が工藤家にあって、出て行ってくださいと、ヒナ。

それが全て誰のおかげだ?私がその年寄りに嫁がせなければ、たかだかお前程度の女がこの大きなホテルの主人になることができたのか?別で知らせるので、そう思って準備しろと、イ・ワニク。

私の夫、工藤の死因は、いまだに秘密が積もっています、お気をつけて、ここに出入りしつつ、何をお召しになるのかわかって・・・と、ヒナ。

 

※李家(りのいえ)・・・李の姓の者が日本の姓を名乗る際に利用した姓。日本に現存している。

※イ・ワニクは北の方言を使っている(リスニングが難しい!)

 

 

本当か?と、ク・ドンメ

何が?夫の死因?どうして?怖い?それなら私に間違ったことがある?と、ヒナ。

飲んでみればわかるだろうと、コーヒーを飲もうとするトンメ。

飲みなさい!と、ヒナ。

こうあくせく生きて、お前の手で死ぬのがオレの運命なら、死なないとなと、トンメ。

怒るわ、この素敵な男も、その無情な男も、どうしてなのか?私がコ・エシンに噛み付けば、それはあなたの誤りもあるわと、ヒナ。

どうしてその名前が出る?二度とそうするな・・・イ・ワニク大監とはどうやって知った仲なんだ?と、トンメ。

私の父親よと、ヒナ。

そうか、娘だったのか?と、トンメ。

似てないでしょ?似てないと言ってと、ヒナ。

まったくと、トンメ。

それで私は個人警護員が必要なの、これ以上奪われないわと、ヒナ。

何を奪ったんだ?と、トンメ。

私の母さん、私の青春、私の・・・名前と、ヒナ。

奪われた名前は何だったんだ?と、トンメ。

イ・ヤンファ(李陽花)と、ヒナ。

きれいな名前だな・・・だけどどうしよう?オレの内人たちは彼の警護員でと、トンメ。

私がお金をより出せば?と、ヒナ。

イ・ワニク大監の警護費をイ・ワニク大監から受けると思っているのか?お前がいくら金が多くても、日本よりも出せないだろうがと、トンメ。

長生きするわねと、ヒナ。

そうだな、オレが受けるほどの人で、ちょうど会いに行く道すがらでと、トンメ。

体に良くて美味しいものを食べないでと、ヒナ。

呆れて笑うトンメ。

 

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