獄中花(オクチュンファ:옥중화) 第5話あらすじ含む チン・セヨン、コ・ス主演韓国ドラマ

2016年5月17日

オンニョ(オクニョ)は3日を待たず捕盗庁(ポドチョン)を訪れ、カン・ソノと会う。

話しが話しなので、他人の視線を避けるために場所を移す二人。

カン・ソノがそうであるように、オンニョ(オクニョ)もまた茶母をしつつ體探人(チェタミン)の仕事をすることになる。

もう一度言うが、體探人は身分が明らかになれば存在する価値も意味もなくなるから諸々気をつけろと、カン・ソノ。

こうして、多くの人が耐えられずに逃げ出すといわれる訓練を受けることになる。

 

テウォンは今回の商団の行首(ヘンス)を任され、5千両の仕入れ資金をコン・ジェミョンから手渡される。

テウォンを手助けするのはトチだ。

ことを急ぐテウォンを不安がるトチ。

不安に見えるかもしれないが緻密な計画でやっている、オレのような者がチョン・ナンジョンに復讐することが、どれだけ無謀で危険なことかよくわかってるから、気をつけてるから心配するなと、テウォン。

そして、品物を仕入れに行く二人。

 

明の使臣オ・ジャンヒョンに接近する者を生け捕りにしろと、カン・ソノに命じる尹元衡(ユン・ウォニョン:윤원형)

大尹(テユン:대윤)の残党が接近する可能性があるからだ。

こうして、慕華館( モファグァン:모화관)を警備することになる體探人(チェタミン)たち。

けれど、一人の侵入者がオ・ジャンヒョンに接触し手紙を渡す。

皇帝へ伝える手紙で、先代王の仁宗(インジョン:인종)大王が升遐(スンハ:승하)した理由と、ユン・ウォニョンと大妃(テビ:대비)が政敵を殺すために、どんなひどいことをしたかが書かれているものだった。

 

その後、侵入者を捕まえ拷問するカン・ソノたち。

気になるなら太監に直接尋ねろと、侵入者。

自分達は體探人で拷問の専門家だ、死ねずに生きているのがどれだけ苦痛か知ることになる、お前は一日も耐えられないぞと、カン・ソノ。

 

結局、侵入者は口を割ったらしく、カン・ソノはユン・ウォニョンにその内容を告げる。

そしてそれを大妃に伝えるユン・ウォニョン。

ユン・ウォニョンら小尹(ソユン:소윤)が大尹(テユン)を粛清するために起こした良才驛壁書事件(ヤンジェヨク ピョクソサコン:양재역벽서사건)の際に斬刑となったユン・ソクチュンの弟ユン・ソッコが首謀者だと告げる。

また、先代王の死の秘密と良才驛壁書事件の真実が伝えられ、明の皇帝に伝われば本当に大事だたとも。

どうやってでも防がないと・・・殺さないと、殺してでも防がないとと、文定王后。

そこにキ・チュンスがやってきて明の使臣が戻るということを伝える。

 

テウォンは明との公益には欠かせない人蔘を手に入れるため、松都からやってきたイ・ソジョンの力を借りることに。

松都でキーセンをしていたので、商人をよく知っているからだ。

そちらは私に何をしてくれる事ができるの?と、イ・ソジョン。

そちらの心を掴んで見せる、今後さらに頼むことがあるときに、条件のようなこと詰めなくても良い程にと、テウォン。

 

どこかで體探人(チェタミン)の教育を受けたかのように優秀なオンニョ(オクニョ)。

そのため、途中の過程を省き最後の教育に移ることに。

 

文定王后はパク・テスに直接会う。

歳月の前では誰も抜けだせないようね、私の記憶の中では若い頃の姿なのに、今このようにあなたを見るのは心が痛いわと、文定王后。

私を活かしたのが媽媽(ママ:마마)だという事実を知り、とても恨みましたと、パク・テス。

私の口から斬刑しろと命ずることは出来なかった、すまないと、文定王后。

そして、確信に触れ、この国の運命がかかっているので担ってくれと言う。

 

コン・ジェミョンを処理してくれと、ユン・ウォニョンに頼むチョン・ナンジョン。

燕京(ヨンギョン:연경)に到着するまでに使臣は死ぬので、奴らはどうにも出来ないと、ユン・ウォニョン。

 

オンニョ(オクニョ)の最後の教育は、謀反を企む捕盗大将(ポドデジャン:포도대장)ユン・テギュの暗殺だった。

謀反ならば本来は義禁府(ウィグムブ:의금부)が出ねばならないが、今回は国の混乱を避けるために公にせずに事をなすのだ。

その後、進入するオンニョ(オクニョ)だったが、結局捕まってしまう。

 

キ・チュンスを呼んでくれと、パク・テス。

そなたの提案を受けると、キ・チュンスに告げる。

 

拷問を受けるオンニョ(オクニョ)。

気絶したのちに目が覚めると、目の前にはカン・ソノたちがいた。

最後の訓練を通過した、もうお前は體探人(チェタミン)だと、カン・ソノ。

号泣するオンニョ(オクニョ)。

 

 

獄中花 第6話視聴感想(あらすじ含む)に続く

 

文責:韓国ドラマあらすじ団