イ・ミンホ、キム・ウンスク作家と再びタッグ。「ザ・キング:永遠の君主」は2020年?

嬉しいニュースが入ってきました。

除隊後次回作を準備中のイ・ミンホの新作が、ザ・キング:永遠の君主(ド キン:ヨンウォネ クンジュ:더 킹 : 영원의 군주)に決定したとのこと。

しかも原作はキム・ウンスク作家。

相続者たち(サンソクジャドゥル:상속자들)以来のタッグです。

 

キム・ウンスク作家はあらすじ団の中の人が敬愛してやまない天才作家です。

心躍らずにいられません。

けれど、今年から準備して来年の公開とのこと。

ということは、2019年にはキム・ウンスク作品を見られないということです。

残念過ぎる・・・。

 

このドラマに関してはもう一つ大きな要素もあります。

同じくキム・ウンスク作品の太陽の末裔(テヤンエ フイェ:태양의 후예)やパク・ボゴム主演の雲が描いた 月明かり(クルミ クリン タルピッ:구르미 그린 달빛)を手がけ、超一流プロデューサーの名声を手に入れたペク・サンフンPDがKBSを退社して、当ドラマに合流したことです。

いや~、これはもう、ヒットするしかありませんね。

 

以下では、あるニュース記事の抜粋を紹介します。

 

 

イ・ミンホ

 

 

キム・ウンスク作家と俳優イ・ミンホが「ザ・キング:永遠の君主」で復帰する

 

製作会社ファエンダム・ピクチャーズ側は7日、キム・ウンスク作家の次期作「ザ・キング:永遠の君主」の製作やイ・ミンホのキャスティング確定のニュースを公式化した。

2020年上半期放送を目標に製作に突入する「ザ・キング:永遠の君主」は、キム・ウンスク作家と「太陽の後裔」を共にしつつ感覚的な映像で注目されたペク・サンフン監督が演出を担当し、「シークレット・ガーデン」「トッケビ」を超える洗練されたファンタジーロマンスドラマの誕生を予告している。

 

「ザ・キング:永遠の君主」が注目されるもう一つの理由は、先月の招集解除と同時に次期作に対する関心が高かったイ・ミンホの復帰作という点だ。

イ・ミンホはこれまで数々の作品を通じて多様なフィルモグラフィを積み上げることはもちろん、優れた演技力を土台に、国内から注目を集めるスターに成長し、容易ならざる重さに耐えてきた。

イ・ミンホは入隊という空白期以来、迎えた俳優としての第2幕を「ザ・キング:永遠の君主」により始める。

ファエンダム側はイ・ミンホとは「相続者たち」以降二度目の縁だ。

それほど信頼のある俳優だ。

一層成熟して深まった俳優イ・ミンホの姿に「ザ・キング:永遠の君主」で会うことになるだろうと伝えた。

 

「ザ・キング:永遠の君主」はドラマではなかなか取り上げられなかった「平行世界」を背景にする。

(えっ?結構多い気がするけど?:あらすじ団)

神が人間の世の中に悪魔を解き放ち。その悪魔は平行世界の扉を開けてしまった。

「私」より善良な生活を送っているもう一つの世界の「私」がいるとしたら、あなたは彼とあなたの人生を変えますか?

悪魔が投げるこの露骨な質問に対し「次元の門」を閉めようとし、ロジック型の大韓帝国皇帝イ・ゴンと、誰かの人生・人・愛を守ろうとする人文型の大韓民国刑事チョン・テウルの二つの世界を行き来する共助を通じ、時には高鳴り、時には痺れ、次元が異なるロマンスを描く。

 

ユン・ハリム代表は「放送局と具体的な放送時期はまだ決まっていない。 しかし、演出陣と男性主人公が確定しただけに、ドラマの完成度を高めるため、今年下半期には撮影を開始する予定だ」と、2020年のお茶の間劇場を躍らせる大型ファンタジードラマに対する期待感を高めている。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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