相続者たち あらすじ(ネタばれ含む)第10話 5/5

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座っているウンサンの足元をヨンドが撃つ。『あ~、この子を殺すか生かすか。明け方にどうしてタンの家から出てきたのか話せば、助けてやるよ』と、ヨンド。『わたしじゃないわよ』と、ウンサン。『おまえじゃないか、何がだ』と、ヨンド。『違うって』と、ウンサン。

『昼もそうできるとして、夜もそうできるとしよう。けれど、どうして明け方に出てくる?キム・タンの家から。一体お前の正体は何なんだ?もしかしてお前、養子か?』と、ヨンド。

その隙にヨンドを撃つウンサン。

 

食後に

それぞれに楽しむ食事。ポナとチャニョンは森へと消え、ウンサンはヨンドに見つめられながら食事をしている。テーブルをけるヨンド。そして、ウンサンが皿洗いをしてくれるから持って来いと、生徒たちに告げるヨンド。『手伝おうか?』と続ける。

ヨンドはただ見ているだけだ。『手伝うって。どうして手伝わないの?』と、ウンサン。『手伝ってるじゃないか。存在だけでも力になるはずだ』と、ヨンド。そこに、チャニョンがやってくる。

『どうして皿がこんなに多いんだ?これをどうして独りでしてるんだ?』と、チャニョン。ヨンドを凝視するウンサン。『おまえが作った状況か?』と、ヨンドに問うチャニョン。

『おまえ、何歳からチャ・ウンサンと友達なんだ?』と、ヨンド。『おまえがこいつ一人に皿洗いさせたのかって』と、チャニョン。『それなら質問を変えてやろう。おまえ、チャ・ウンサンが社会配慮者だということを知っているだろ?』と、ヨンド。

そこにポナも現れる。『ちょっと、ユン・チャニョン。アナタ今、チャ・ウンサンのために手を水につけてるの?』と。『イ・ボナ』と、ポナを呼ぶヨンド。『Why?』と、ポナ。『おまえもチャ・ウンサンが社会配慮者だということを知っているのか?』と、ヨンド。

『静かにしてよ』と、ポナ。『は~、オレだけ知らなかったのか』と、ヨンド。『どうした?オレが来たから静かに?お前たちオレをのけものに?』と、ミョンス。

『ミョンス、もしかしておまえも・・・』と、ウンサンの事を話そうとするヨンド。ウンサンはすかさず、『チェ・ヨンド、話しましょ』と言い、ヨンドを連れて行く。『どうして?何で?』と、蚊帳の外のミョンス。

 

『お願いがあるんだけど』と、ウンサン。『狂ってんのか?』と、ヨンド。『意見があるんだけど』と、ウンサン。『オレが悪いことをすれば、お前の関心を引くんだな。すんげー嫌な感じだな』と、ヨンド。

『お前は一体キム・タンとどんな仲なんだ?』と、ヨンド。『どんな仲だったら何なのよ?アナタがどうかするの?アナタは何なの?ただ、わたしをいじめなさいよ。やりたいようにすれば。わたしはもうアナタが怖くない』と言い、踵を返すウンサン。立ち尽くすヨンド。

 

ラヘルの暴挙

少し離れた場所で溜息をつくウンサン。そして、タンに電話をする。すると、目の前に同じように電話をするラヘルが現れる。近づいてきたラヘルは、ウンサンがタンに電話をしようとしていたことを確認して、頬を打つ。

『痛い?叩いたわたしはどんなに苦しいでしょうね?あなた、わたしがこれまでどんなに我慢していたか知ってるでしょ?もう言わないわ。そういった段階は過ぎたわ。アナタが大統領の娘でも、伺うことはないわ!』と、ラヘル。

『ユ・ラヘル』と、ウンサン。『黙りなさい』と、ラヘル。さらに、『謝罪でもしようにも、その資格を認めたくないし、誤解というにはあまりにピッタリだし、残りの頬を出すつもりがないなら、ただ黙ってなさいよ』と、ラヘル。

『今日叩かれたことは叩かれたでいいわ。電話をかけてもいいでしょ。スマホ返して』と、ウンサン。怒り心頭のラヘルは、もう一度ウンサンを叩こうとする。

そこにヨンドがやって来て、ラヘルの手をつかむ。『離しなさいよ』と、ラヘル。『あ~、オレがこの子を紹介しなかったな。これからはチャ・ウンサンは俺のものだ。オレだけがいじめるんだ』と、ウンサンの手を取り去っていくヨンド。

 

ヨンドの告白?

『よく考えたわね。これがはるかにアナタらしいわ』と、ウンサン。『推測するな。お前はオレの他の側面をまだ半分も見ていない』と、ヨンド。

ヨンドの目前にタンが見える。ウンサンの背後だ。

『今から見せてやる』

そう言ってウンサンをハグするヨンド。驚くウンサン。ヨンドを直視するタン。

 

相続者たち 第11話に続く

※1~3話のあらすじキャストの詳細は、韓国ドラマランキングにあります。

文責:韓国ドラマあらすじ団

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