相続者たち あらすじ(ネタばれ含む)第14話 5/5

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イ・ミンホ(이민호)パク・シネ(박신혜)が主演する水木ドラマ・相続者たちのあらすじ(ネタばれ含む)第14話5/5です。

原題:王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ 相続者たち

(ワングァヌル スリョヌンジャ、ク ムゲルル キョンドョラ サンソクジャドゥル:왕관을 쓰려는자, 그 무게를 견뎌라 – 상속자들)

相続者たち キャスト&登場人物 簡易版 

相続者たち

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あらすじ

パーティー会場で

ポナとチャニョンの再結成パーティー。ミョンスがDJをして盛り上がっている。チャニョンは写真を撮っている。写真を撮りつつポナの頬にキスするチャニョン。

『ユ・ラヘルも呼んだのか?』と、チャニョン。『いいえ・・・むかつく。どうして来たの?』と、ポナ。『どんなゲストへの接待なのよ。コーヒーを飲むのにいい場所だから来たのよ。コーヒーはわたしが注文したから、遠慮しないで』と、ラヘル。

『ホントに?あなたが買ったの?』と、ポナ。チャニョンも訝しがる。

 

素直なヨンド

カフェの外でウンサンを待つヨンド。ウンサンが来る。『どうしてここにいるの?寒いのに中で・・・』と、ウンサン。『ユ・ラヘルが、おまえがここでアルバイトをしているとを知ったんだ。オレが失敗した。ごめん』と、ヨンド。

『長くうまく隠したわよ、まあ。これよりもすごいことをわかってるのに、これしきのアルバイトくらい、大丈夫よ』と、ウンサン。『万が一にも、後にでラヘルがやって来たら・・・』と、ヨンド。

『わたし、黒騎士が多いの知ってるじゃない。心配しないで』と、ウンサン。以前自分が行った言葉を思い出すヨンド。『その時は・・・その頃だったようなんだけれど・・・オレがお前を好きになり始めたの・・・黒騎士が多くても心配だ。電話しろよ』と、ヨンド。

店長がケータリングサービスが入っていることをウンサンに伝え、これだけしたら退勤しろと言う。住所が気になってチャニョンに電話をかけるウンサン。すると、チャニョンの口から言われた住所と、メモの住所が同じだった。チャニョンは早く来いという。

『どこなの?もしかして、チャニョンのパーティーに行った?』と、メールするウンサン。『もう行こうかと。どうして?』と、返信するタン。『わたしは行く途中。わたしを見ても驚かないでと』と、ウンサン。

『お前今、アルバイト中じゃないのか?どうしていくんだ?』と、タン。返信がないので電話するが、ウンサンは出ない。ホテルのロビーを出発するタン。ヨンドとすれ違っても気が付かないタン。

 

パーティー

『ユン・チャニョン、イ・ボナの再結合パーティーに来てくれてありがとう』と、二人。『わたしたちが喧嘩したとき、別れるって賭けたやつら、わたしは誰だか全部わかってるわよ。夜道には気をつけなさいよ!』と、タン。

『カクテルはすべてノンアルコールだから、酔おうとして飲むと、トイレに頻繁に行きたくなるぞ』と、チャニョン。『は~、こいつは何を言っても学年代表のようだ・・・』と、ミョンス。『特にお前、隠れてアルコールを混ぜるなよ!』と、ミョンスに言うチャニョン。笑う生徒たち。

 

『ケータリングサービスです』と言い、ウンサンが入ってくる。『なに?チャ・ウンサン。あなたアルバイトしてるの?』と、生徒。『ええ、パーティーは楽しい?』と、ウンサン。不敵に笑うラヘル。

『アルバイト、どうしてしてるの?』と、生徒。『お金を稼ごうとね・・・。ユン・チャニョン、イ・ボナ、再結合おめでとう』と、ウンサン。『どういうことだ?ユ・ラヘルのしわざだな?』と、チャニョン。『うん、知っててきたの』と、ウンサン。

『飲むのなら前に並んで。ジュースは右側。コーヒーは左側』と、ウンサン。『チャ・ウンサン!!』と、チャニョン。『成金、どうしておまえがアルバイトするんだ?ヨンドのように家業か?』と、ミョンス。

『実はそれは・・・わたし実は・・・』と、ウンサン。そこにタンがやってくる。『キム・タン!』と、ミョンス。『出ろ』と、タン。『今はダメ。ケータリングサービスに来たの』と、ウンサン。

『わたしが注文したの。パーティーに飲み物が不足してるみたいで・・・わたしコーヒー』と、ラヘル。『そう』と、コーヒーを用意しようとするウンサン。『いつ終わるんだ?』と、タン。『ここにあるものが全てなくなったら』と、ウンサン。

テーブルをひっくり返すタン。『もう全てなくなっただろ、出ろ』と、ウンサンの手を引いて出るタン。『ユ・ラヘル、ごめん。また持ってくるわ』と、ウンサン。

『このパーティーはおジャンよ!ちょっと、ユ・ラヘル!こうしようとここに来たの?』と、ポナ。『ええ、もっと楽しもうと。また来るじゃない』と、ラヘル。

『この狂った・・・あんた、こっちに来なさいよ、今日はひとりだけ生きて出ようじゃないの!こっちに来なさいよ!!!』と、ラヘルを血祭りにあげようと向かっていくポナ。皆がそれを止める。

ミョンスは面白いものが見られるぞとヨンドを電話で呼ぶ。

 

羞恥

『一体おまえはどうして、ひとの心の中を騒然とさせるんだ?全て知っていて、どうしてここに来る?ユ・ラヘルがお前を騙そうと呼んだことは明らかなのを知っているのに、どうして来たんだって?』と、タン。

『お金を受け取っていることなのにどうしろと?チェ・ヨンドはよくて、わたしはダメなの?チェ・ヨンドがアルバイトするのはよくて、わたしがアルバイトするのは恥ずかしいの?どうして?わたしがコーヒーチェーン店の娘じゃないから?』と、ウンサン。

『そういう意味じゃないじゃないか。おまえがここでこんな扱いを受けるのが嫌で』と、タン。『本当に恥ずかしかったことは、学校で成金だと呼ばれた時に、何も言うことがなかったわたしだったのよ。わたしが貧しいのが恥ずかしいんじゃなくって、わたしは嘘をつくわたしが恥ずかしかったんだって』と、ウンサン。

『それをオレが知らない?ただちょっと簡単にってのはダメなのか?』と、タン。『わたしはすべてを生徒たちに話そうとやって来たの。成金じゃないっこと。今まで騙してたこと』と、ウンサン。

『狂ったのか?』と、タン。『明らかになる秘密を抱えて戦々恐々して、一夜も楽に眠ったことがないわ。今日は無事だろうか?明日はバレてしまうのか、バレてしまったらどうしよう。だけど、あなたもそうじゃない。あなたも生まれてから数日前まで隠してたじゃない。けれどあなたはやったじゃない!』と、ウンサン。

『オレはやっても、おまえはやらないってのはダメなのか?したからわかる。するなよ。明らかにしても、幸せにはなることもない』と、タン。『そうなんだけど・・・』と、ウンサン。

『おまえ、傷つくって。なぜそんなに意地を張る?』と、タン。『あなたに学んだんだけど。傷つくのはわかっているのに、それでも直進・・・行ってくるわ』と、ウンサン。

『あなたとチャ・ウンサンのジャンルは新派なのね。チャ・ウンサンが本当に成金なら、もうちょっと洗練されていったことでしょうね。だけどレベルが貧乏でもあまりにも貧乏だから、奪うこともなくて、競うこともなくて、方法はこれしかないわね』と、ラヘル。

『声をかけるな。できれば今後も・・・』と、タン。そのまま、ウンサンが戻ってくるのを待つ。

 

告白

『阻まないで。わたしはあなたが阻んでも・・・』と、ウンサン。『おまえはオレが成金に仕立てて辛かったな・・・。すまない。悪かった』と、タン。無言で首を横に振るウンサン。『(阻むことが)できないなら、諦めて下りてきて、抱かれて・・・』と、タン。無言で首を縦に振るウンサン。『それなら入りましょうか』と、ウンサン。

『なんだって?もう一度言ってみろ』と、ミョンス。『わたしがアルバイトをする理由は、お金を稼がなくちゃならないという理由で、お金を稼がないといけない理由は、ウチ(の生活が)が難しいからだと言ったの』と、ウンサン。

ミョンスがやってくる。

『成金だと?何言ってるの?』と、生徒。『この間、騙してごめん。わたしは成金じゃないわ。社会配慮者選考で転校してきたの』と、震える声で言うウンサン。『なに?社会配慮者?』と、ハモる生徒たち。そして、騒然とする。したり顔のラヘル。

チャニョンが出ようとするが、タンが制止する。

『それなら今まで、成金のフリしてたんだな?成金』と、ミョンス。『なんてこと?完全に開いた口が塞がらないわ。それならあなた、社会配慮者ごときが婚約者のいるキム・タンに触れたってことなの?』と、女子生徒たち。

『キム・タン、知らなかったようだけど』と、男子生徒。『キム・タン。おまえ、社会配慮者だと知ってたのか?おまえも騙されたのか?』と、他の男子生徒。

『ああ、騙された』と、タン。なにか考えてるのかと思うチャニョン。『?』という顔のラヘル。ウンサンに近寄るタン。

『あまりに強いフリをして、大丈夫だろうと思ってたら、震えてる、こいつ』と、タン。『ユ・ラヘル、どうするの?』と、女子生徒。タンが騙されていたというのは、ウンサンの大丈夫なフリに対してだったのだ。ラヘルは怒って店を出る。

『パーティーに音楽がないぞ、ミョンス!』と、タン。『何言ってんだ?もちろんあるぞ!』と、ミョンス。『コーヒーはセルフだぞ。チャ・ウンサンは退勤時間だ』と、タン。音楽が流れスポットライトが二人を照らす。

『やったわ』と、ウンサン。『おめでとう。社会配慮者チャ・ウンサン。オレは庶子、キム・タンだ』と、タン。

ヨンドも出て行く。

『もう、パーティーしよう』と言い。、タンはウンサンのエプロンを脱がし髪を解く。そして手首に花の飾りを巻く。

額にキスするタン。呆れ顔の生徒たち。ポナは笑みを浮かべ、チャニョンは感慨深そうだ。ミョンスは口を開けて喜んでる。

 

チェ・ジナ特別出演してくださったチェ・ジナさんに感謝いたします。(字幕)

ヨンドの母親役でした。

ボクも見ながら、『えっ?ちょい役?』と思いました。

 

 

相続者たち第15話に続く

※1~3話のあらすじキャストの詳細は、韓国ドラマランキングにあります。

文責:韓国ドラマあらすじ団

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