トッケビ 第14話あらすじ コン・ユ、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

班長と酒を飲んでいるウンタク

企画いいわね、私もこの際、初恋でも探してみようか?あんた、その人探してみて、キム・シン!と、班長。

そうしようか・・・と、ウンタク。

ところで、それ、ほんとにあんたの字なの?と、班長。

そうだって、だから変なんでしょと、ウンタク。

鬼神じゃないの?あんた高校の時までは鬼神見たじゃないと、班長。

およそ、 9年?10年?見えないで、この頃は再び見えるのよ、今あんたの後に!と、ウンタク。

ちょっと!!と、班長。

ナプキンちょうだいと、ウンタク。

死ね!ほんとに!!あ~!と、班長。

 

家。

当時の殴り書きを見るウンタク。

あんたは一体何なの?どうして私があんたの新婦なのよ?(あんたはその人の新婦よ)あんたは誰なのかって!と、ウンタク。

 

 

トッケビ

 

 

トッケビの家。

叔父さん!オレが持ってる素朴な建物1階の住所に、こんなのが来たというだけど、わけがわからないんだ、ここに昔あったチキン店なんだけど、捨てようとするとまったく気まずくてと、トッカ

ケベックでの出来事を思い出すキム・シン。

この者に放ればいいだろうと、死神

叔父さん、名前がチ・ウンタクなのか?・・・ですか?名前がどうしてこうも多いんだ?おじさんは?・・・ですか?と、トッカ。

お前が持って行ってくれ、オレが何と言って持って行くんだ?これを?と、キム・シン。

それじゃあ私が持って行ってあげますと、トッカ。

それなら、ソニさんに持って行って伝えてくれと言って、どうなってるのか、ソニさんの家の屋寝部屋に引っ越しして二人隣人として良く過ごしてるんだと、死神。

同じだよ、かえってそちらがさらに怪しいと、キム・シン。

私です!私が一番自然じゃないですか!建物主だからと、トッカ。

どうせ変になること、皆に初対面のお前が一番変になるのが、良いようだけど?と、キム・シン。

私です、私!そこ、社長きれいだったんだけど、私が行きますよ!もしもし!?と、トッカ。

9年ぶりに、言い訳ができたなと、死神の肩を叩き去っていくキム・シン。

いや、叔父さんたち、オレの話を聞かないのか?オレいま誰と話してる?・・・のですか?と、トッカ。

 

 

ソニのチキン店にやってくる死神。

けれどソニは出勤していなかった。

何度かそのようなことがあり、電話をしましょうかというスタッフに、ウンタク宛のエアメールを渡して去っていく。

その帰り、すべての女性がソニに見える。

すると、本物のソニが向こうからやってくる。

通り過ぎたと思ったソニが振り向く。

目が合う。

しばらく死神を見ていたソニだったが、訝しげな顔で去って行く。

涙を流す死神。

 

ラジオ局。

ウンタクに手紙を渡すソニ。

これは何?と、ウンタク。

だから、これは何よ、それ?今の店じゃなくて前の店に来たって、その建物主が、とあるかっこいい男性にあげて、そのかっこいい男がこれを持ってきてくれたって、それで私がCCTV回して確認してみたのよ、ほんとにハンサムだったのよと、ソニ。

前の店?前の店がどこなの?と、ウンタク。

だから、変でしょ!なんと、国際郵便よ!その店はチPDが来てみたこともないのに、とても変だわ、おかしなほどにかっこよかったわと、ソニ。

なんだろ?私の字で合ってるんだけどと、ウンタク。

 

(手紙:お母さん、アンニョン!私の心配ばかりしている私の綺麗なお母さん、天国はどう?きっとこちらのようかな?

私は今カナダでお母さんに手紙を書いているの、私がどのようにここに来たのかお母さん知れば、すごくびっくりするはずよ!ドア一つだけ越えると、このように天国のようなところが繰り広げられるの、おじさんと一緒ならよ!

私の安否を尋ねてくれる人ができたのよ、お母さんは私が見るべきでないものなどを見るのを心配して申し訳ないと思うでしょうが、もうそうしないで!おかげで私は、このように誰かに「特別」になったから!

私はしっかり過ごしているわ、お母さん・・・より良くなるはずよ!誰より懸命に幸せになるわね!いつかまた会いましょ!愛してる、お母さん!

カナダにて、お母さんの娘ウンタクが)

 

カナダで?私パスポートも無いのに、これが・・・これが何・・・は~、このようなら、とても怖いじゃない!・・・(殴り書きと手紙を見ながら)・・・

おじさんという人がキム・シンなのか?・・・9年前に一体どんなことがあったのよ!何を忘れてるのよ、一体!と、ウンタク。

涙がでる。

その時スマホに着信が。

電話を取るとユ・シンジェ(キム・シン)だった。

は~!こんにちわ!ちょっと待ってくださいと言い、ロウソクの火を吹き消すウンタク。

キム・シンは放送ブースに召喚される。

遮断されているので近くにいても声は聞こえない。

もしもし?と、ウンタク。

ひょっとして、私の電話お待ちだったでしょうか?と、ユ・シンジェ。

喜んでいる表情をしつつも・・・あ、私が忙しくて、電話番号差し上げて来たのもうっかり忘れてましたと、ウンタク。

あ~、はいと、ユ・シンジェ。

感謝の挨拶が遅れたのに、その時は本当にありがとうございましたと、ウンタク。

それでは私と散歩どうですか?チPDさん、どこにお住みでしたっけ?と、ユ・シンジェ。

私ですか?私、どこに住んでると話していないんですけど?と、ウンタク。

あ、それでどこにお住みなのですか?と、キム・シン。

仁川(インチョン)海安洞(ヘアンドン)アートプラットホームの近所ですと、ウンタク。

アートプラットホームの近所のどこですか?と、ユ・シンジェ。

私が過ごす街が、あれこれ複雑で・・・代表様はどちらですか?と、ウンタク。

私はほんのちょっと後で、アートプラットホームの近所にいるようです、約30分後にと、ユ・シンジェ。

いま私にデートを申し込まれるのですか?と、ウンタク。

はい、 私、決心したんです、チPDさんとデートしようとと、ユ・シンジェ。

近くに来られたら電話ください、約30分後ですと、ウンタク。

電話を切り、キム・シンに貰った香水を付ける。

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