椿の花が咲く頃/椿咲く頃 最終回・第20話(39・40話)視聴感想(あらすじ含む) コン・ヒョジン&カン・ハヌル主演韓国ドラマ

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コン・ヒョジン&カン・ハヌル&キム・ジソク主演のKBS2水木ドラマ

椿の花が咲く頃/椿咲く頃(トンベッコッ ピル ムリョプ:동백꽃 필 무렵)

最終回・第20話(39・40話)視聴感想(あらすじ含む)です。

 

 

椿の花が咲く頃/椿咲く頃

 

 

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椿の花が咲く頃/椿咲く頃 作品データ

  • 韓国KBS2で2019年9月18日から放送開始の週末ドラマ
  • 脚本:イム・サンチュン(임상춘)『サム・マイウェイ』
  • 演出:チャ・ヨンフン(차영훈) 『お前も人間なのか?』『むやみに切なく』
  • 偏見にとらわれた猛獣トンベクを目覚めさせる、チョンムファタール、ファン・ヨンシクの爆撃型ロマンス「愛せばいいんだ!」彼らを囲む生活密着型痴情ロマンス「愛なんてこと言ってるわ」

 

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椿の花が咲く頃/椿咲く頃 最終回・第20話(39・40話)視聴感想(あらすじ含む)視聴感想(あらすじ含む)

最終回ということで期待されていた視聴率。

一気に24%近くまで伸ばし、見事に有終の美を飾りました。

コン・ヒョジン、カン・ハヌルともに自身の代表作となることでしょう。

 

特にカン・ハヌルは徴兵後の復帰第一作目でした。

人気俳優が軒並み復帰作でコケている中、予想を遥かに上回るカムバックを果たしましたね。

これからも引っ張りだこに違いありません。

 

椿の花が咲く頃/椿咲く頃 最終回 等 水木ドラマ視聴率速報20191121 ふと発見したある日,シークレット・ブティック,チョンイル電子ミス・リー
2019年11月21日付けの水木ドラマ(夜ドラマ)の視聴率速報です。(韓国ドラマランキング調べ、AGBニールセンの集計結果より)

 

さて、ストーリー。

最終回のタイトルはキジョク ガットゥン ソリ(チェジョンフェ):기적 같은 소리 (최종회)

直訳すると「奇跡のような音(最終回)」または「奇跡のような声(最終回)」となるのですが、「~ガットゥン ソリ ハゴ インネ」というよく使う言い回しがあって、その場合には日本語的には「奇跡なんてこと言ってるわね」と訳したほうがニュアンスが伝わります。

なので、「奇跡なんてこと」と思っていただければと。

 

 

チョンスクは亡くなっていたわけではなく、透析でなんとか命脈を保っているだけの状態に。

ソウルの大きい病院に移動もさせれない状況。

医者も奇跡がないという有様。

自分の人生に奇跡なんてものはないと、トンベク

 

ジェシカのことで記者会見をしているカン・ジョンニョル

途中でキレて、家族に触れたら即告訴すると。

男を見る目があったと、ジェシカの母。

 

フンシクの父はしきりにメガネをもってこいという。

 

道徳的に生きようと、フンシクに話す町のオンニたち。

以前の自分と重なり、店に招いてフンシクに食事を出すトンベク。

 

ヒャンミはおじさんに生きたまま沈められたと話すヨンシク

けれど、フンシクの父が興奮したあと、ヒャンミの喉から出てきた黄色いものはボンドではなく、溺死ではないとも。

フンシクは犯行のたびに父の靴を履いていた。

耳栓がメガネケースから出てきたのも父に嫌疑を向けるためか。

初めてお前が猫を殺したときに戻れば変えられるだろうか?と、貯水池でフンシクに話していた父。

 

咳の仕方でフンシクがカブリだと気づくトンベク。

フンシクは馬鹿にされること、同情されることに耐えられなかったのだ。

 

トンベクさんはオレが守れると思っていたのにと心のなかでつぶやくヨンシク。

 

カメリアから出てくるヨンシク。

トンベクは?

ヨンシクが何者かに瓶のようなもので殴られる。

トンベクだった。

町のオンニたちが何かを持っていくとトンベクにメッセージを集中させたことで、フンシクは犯行に及べなかったのだ。

ふざけるな、お前がカブリなのか!と言い、ヒャンミのビールジョッキで復讐を果たしたトンベク。

オンニたちも事実を知ると参戦する。

 

 

最後の面会を促す看護主任。

キリョン・オンニからの電話に出る。

呼ぶ人がいないと泣くトンベク。

トクスンがピルグを連れてやってくる。

トンベクを受け入れてほしいと、自分の死を伝えつつトクスンに伝えていたチョンスク。

 

お前が幸せならピルグも幸せになる、お前の人生を生きろと、トンベクを受け入れる気持ちを伝えるトクスン。

母さんが泣いていると聞いたなら飛んでいく、そうしてこそ家族でしょ、他人のおじさんのようならこんな話はしもしなかったと、ヨンシクに告げるピルグ。

 

ピルグに対して、一生守ってやると、トクスン。

 

ついにトンベクのそばへ行くヨンシク。

もう奇跡なんて心にも思わないと、号泣するトンベク。

 

 

コードブルーで急に運ばれるチョンスク。

死ぬにしても直前までできることがあるんじゃないかと、オンニたちは自分ができることをやっていた。

キリョンは妹で看護主任のエリョンに電話を掛ける。

オ・ギュテは国内最高の救急車を招聘、警官達も信号を操作して信号にかからない状況を作る。

ホン・ジャヨンが離婚手続きを2度担当した腎臓の名医を確保。

ピルグの友達も祈ってくれている。

 

死ぬ前に人生で最も後悔した時の夢を見るチョンスク。

けれど、その夢では最終的にトンベクを捨てないかった。

 

チョンスクが目覚めると修羅場だった。

隣のベッドで入院しているトンベクのところにヨンシクが潜り込んでいて、病院のスタッフに叱られていたのだ。

自分に腎臓を提供したトンベクにムカつくチョンスク。

 

元の鞘に戻るオ・ギュテとホン・ジャヨン。

 

ヨンシクにブーケは誰にやるのか、ヨンシムにやれと、ピョ署長

自分も独身だと。

 

チャジャン麺の配達を自分は殺していないと言い出すフンシク。

天真爛漫なヨンシクに言いたかった、カブリはどこにでもいつでも引き続き現れるとも。

 

トンベクは自分の夢だった宅配の一時預かりを始める。

そして、「ありがとう」を何度も受けることに。

 

チョンニョルはピルグのために500万ウォンの入った通帳を用意する。

いくら使っても残高が500万ウォンに戻る通帳だ。

 

人は人に奇跡となりえる?

トンベクがヨンシクに出会えたのは、自分を信じたから。

ヨンシクもまたトンベクを信じていると。

 

 

エピローグ

記者会見場へ向かうピルグ。

テレビを見ているトンベクとヨンシク。

家の中にはファン・ゴウンの制服。

ピルグの父親の異なる妹のようだ。

会見はピルグがメジャー・リーグに進出するということで開かれていた。

 

今になって思うと、今回の生は全て奇跡のよう・・・と、ヨンシクに話すトンベク。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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