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六龍が飛ぶ 第46話あらすじ1/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第46話あらすじ1/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

 

参考:朝鮮王系図

 

六龍が飛ぶ

 

 

六龍が飛ぶ 作品データ

  • 韓国SBSで2015年10月5日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:キム・ヨンヒョン(김영현)  『根の深い木』『善徳女王』、パク・サンヨン(박상연) 左の2作品は共同執筆 その他に『チョンダムドン・アリス』など
  • 演出:シン・ギョンス(신경수)  『3days』『根の深い木』
  • あらすじ:高麗という巨悪に対抗し高麗を終わらせるために体躯を起こした六人の華やかな成功ストーリー
  • 視聴率 第46話16.1%

 

※セリフには同一人物で大君と君と、呼称揺れが在るため、大君に統一しています。

 

六龍が飛ぶ 第46話あらすじ1/2

 

『ムヒュル・・・パンソク、チョン・ドジョン・・・殺さねばならない』と、定安大君(チョンアンデグン:정안대군)李芳遠(イ・バンウォン:이방원)

無条件に従えと言っていた亡き趙英珪(チョ・ヨンギュ:조영규)を思い出すムヒュル。また、どうやって?と問う。私兵は奪われパンウォンも常に監視されている状況なのだ。

ヨンギュヒョンは命をかけて武器庫を守ったけど、兵たちを集めるのは難しく、直ぐに他で集めるのも簡単じゃないとも。

『集めないと』と、パンウォン。

『我々が集まれば、すぐにでも報告が入るだろうし』と、ムヒュル。

『ヨンギュヒョンが席を用意してくれたじゃないか。ヨンギュヒョンの葬儀。各軍に散っているヨンギュヒョンの同僚たち、戦友たち、我々の人たち。皆に連絡して、チョ・ヨンギュが用意した席にすべて集まれと!』と、パンウォン。

 

カップンの案内で血の跡を追っていくプニ。倉庫内に鍵がかかっていたため、槌を持ってきてと、言う。

 

ヨンギュの葬儀。プニたちもやってくる。

ムヒュルはホン・デホンから谷山(コクサン)剣法だと聞いていた。

『オレの迷いが、オレの躊躇が・・・』と、心のなかでつぶやく。

 

言いつけ通り人を舍廊チェ(サランチェ)に集めたとムヒュル。イ・シンジョクも来ているとも。

一旦イ・シンジョクは外せとパンウォン。

タギョンの弟の閔無咎(ミン・ムグ:민무구)閔無疾(ミン・ムジル:민무질)もやってくる。

自分が頼んだことのためにヨンギュが死んでしまったことを詫びるタギョン。

そのようにして皆打てば、皆が生まれたことから誤りでしょう、そんなことを言わないでくださいと、パンウォン。

この様にして亡くなるとは信じられない!と李天祐(イ・チョヌ:이천우)。※イ・ソンゲの甥

三峰大監側ですか?と、趙末生(チョ・マルセン:조말생)

未だに確実なことはない、武器庫を守ろうとして、こうなったということだけと、パンウォン。

皆の疑いはすべて三峰(サムボン:삼봉)鄭道伝(チョン・ドジョン)に向いている。

懐安大君(フェアンデグン:회안대군)李芳幹(イ・バンガン:이방간)は直ぐに行動を起こすことを主張する。

いますぐにどんな術を?と、パンウォン。

ヨンギュからなんとしても私兵を抜けと言われていた、なんでもしなければならないのでは?と、朴苞(パク・ポ:박포)

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四十九日までホンジ寺で薦度齋(チョンドジェ:천도재)をすることを口実に集うことに。ヨンギュの死を無駄にしてはならないと、パンウォン。

チョン・ドジョンがやって来たと言い入ってくるムヒュル。

 

脱いである履物を見て、タギョンの他に男が10名、私兵廃止に反対しているものが集まっているのだろうと読むチョン・ドジョン。

『パンジと戦うことになるのだろうか?オレが負けるか?』と、心のなかでつぶやくムヒュル。

『どうなってるんだ?』と、パンジ

『チョク・サグァンのようだ』と、ムヒュル。

『なんだと?』と、パンジ。

 

チョク・サグァンウノの墓に石を積んでいた。

王氏が玉氏として隠れ住んでいたことも全てバレ、すでに捕まって死んだたようだ。

酒瓶を割り首元に持ってくるチョク・サグァン。『媽媽(ママ:마마)・・・』

 

『兄弟より、さらに兄弟のような方だったじゃない』と、プニ。

『そうだった』と、パンウォン。

『私のような者にまでとても良くしてくれたのに、どうして泮村(パンチョン:반촌)で・・・』と、プニ。

『泮村で死んだのも知ってるのか?』と、心のなかでつぶやくパンウォン。

『秘密倉庫を見ました。その中の武器庫も』と、プニ。

プニに安全な場所を与えるために泮村に移らせたのに、結局は危険な立場に追い込むことになったことに自責するパンウォン。

『もしかして、そのせいで何か?』と、プニ。

『オレのものだ、オレのものだ、その倉庫。泮村ができるときから作ったのであって、今は抜けない。ひょっとして血の雨が吹けば、その時なら抜くだろう。告発するなり。そうするにしても、泮村が疑惑を避けることは難しいが』と、パンウォン。

『どうしてそのように話されるので?』と、プニ。

『もしもその日がくれば、決定を上手くやれと。お前やお前の人達、生き残るために最善を尽くせと』と、パンウォン。

『その日がいつだと?』と、プニ。

『分からない。その日が来るかどうか。けれど、お前のためだと、オレがそれを使わないというのは難しいようだ』と、パンウォン。

 

ユクサン朱元璋と書かれた手紙を受け取る。

ヨニも手紙を受け取り驚く。

 

 

ヨンギュの死によるパンウォンの落胆を慰労するチョン・ドジョン。また、どうしてこうなったのですか?と問う。

『私もよくわからないのです。どうしてこうなったのか』と、鋭い目つきになるパンウォン。

そこにヨニが急いだ様子でやってくる。

ヨニを見て、チョン・ドジョンの女かとかイ・シンジョクに確認を取るチョ・マルセン。

直後にチョンニョンもやってくる。

ヨニは場所を移して朱元璋の死をチョン・ドジョンに告げる。

パンウォンもその話をチョンニョンから聞き、こうも早く?と驚く。そこに浩亭(ホジョン:호정)河崙(ハ・リュン:하륜)が到着する。

チョン・ドジョンは吁齋(ウジェ:우재)趙浚(チョ・ジュン:조준)沈孝生(シム・ヒョセン:심효생)南誾(ナム・ウン:남은)に明日の朝会おうということをパンジに伝言させることに。

 

チョン・ドジョンが出兵することを読むハ・リュン。

『三峰を討ちましょう。一旦、チョン・ドジョン、ナム・ウン、シム・ヒョセンの三人衆を制圧した後に、巡軍府を掌握し、王宮を包囲したのち、世子(セジャ:세자)を出せといえば・・・』と、パンウォン。

私兵がいないとできないことだと、チョンニョンとハ・リュン。

イ・スクポンが地方の兵を率いてくる事はできるも、どんな題目で?また、人の目も避けられないし、夜中だと都城の門が全て閉まっていると、ハ・リュン。

なので戦略を!と、パンウォン。

 

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