韓国ドラマあらすじ団

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未来の選択 第7話あらすじ(ネタバレ含む)前半

      2013/11/06

ユン・ウネ(윤은혜)、イ・ドンゴン(이동건)、チョン・ヨンファ(정용화)、ハン・チェア(한채아)主演の韓国ドラマ

未来の選択(ミレエ ソンテク:미래의 선택)

第7話前半あらすじ(ネタバレ含む)&視聴率情報です。

未来の選択 キャスト・登場人物(1・2話あらすじも韓国ドラマランキング内)

 

未来の選択

左から役名で、パク・セジュ、ナ・ミレ、キム・シン、ソ・ユギョン。

 

二次会で

セジュの腕を揉むミレを見て、一瞬立ち止まるキム・シン。タイミングを見計らって、『何してる?』と、声をかける。ミレは電話を受けて話し中だ。セジュにタンクの栓を開いたことをよくやったというキム・シン。。

2次会に遅れてやってくるユギョン。セジュの隣に座ろうと、ヒョナに『肩が汚れてる』と声をかけ、まんまと横に座る。セジュに対して『心配しないで言わないわ』と、ユギョン。

続いてミレがやってくる。セジュ、キム・シン、兄のナ・ジュヒョンが次々に隣に座れと声をかける。けれど、結局はイ・ジェスの隣りに座る。皆がミレを構うのを見て『ナ・ミレ人気者ね』と、心の中で思うユギョン。

局長からイ・ジェスに電話がかかる。ねぎらいの言葉だと思ったら全く逆で、特ダネなのにどうしてお前たちが扱うんだ、キム・シン、おまえはまだアンカーのつもりかと、小言を言われる。そして、報道局に渡すからこの事件から手を引けと言われる始末。

誰にも何も言われない番組を作りたいと思うスタッフたち。けれど、放送局も普通の会社なんだと言われるミレ。キム・シンは皆の意を汲んで、一度談判してみようと上を指す。もちろんミランダのことだ。

 

談判

翌日、早速ミランダに新しいプログラムをやらせてくれと頼むキム・シンと、ナ・ジュヒョン。ミランダは報道局からとくだねを奪った盗人なのにどうしてどうして力が出るんだと、ナ・ジュヒョンを攻める。

変な話を聞いて放送して、たまたま当たっていたからいいものの、間違っていたら放送事故だ。有名になったからと脅迫するのかとミランダ。ナ・ジュヒョンは恐縮してしまう。

ここで、キム・シンが口を開く。『地方に行こう、オレたち。地方に行ってオレたちだけで新しいプログラムをやろう』と。ミランダは直感的に、キム・シンが地方へ行くと悪いニュースが飛び交うと感じる。

そこで、地方へ行く話はなくなった、モーニングショーの予算を10%アップするというが、キム・シンは全く話を聞かず地方に行って自分たちのやりたいようにやろうと、ナ・ジュヒョンに話す。そして、もう行こうと、退出しようとする。

机を叩くミランダ。『わかった、作ってください。ソウルで』と、渋々、新プロジェクトを承諾する。その代わりパイロットで、視聴率10%をとれという。パイロットを作るのは原則、キム・シンが好きな原則だと、ミランダ。キム・シンはそれを受ける。現場は活気に満ち、ミレも企画案を寝る。

 

休日

立案に行きつまるミレ。キム・シンが勉強会をしようと言っていたことを思い出し、キム・シンに電話しようとする。

おばさんミレはナ・ジュヒョンのために食事を作っていた。ミレのことがうまく行ったら、チュヒョンのこともずっと見ていられるというおばさんミレ。チュヒョンはずっと家にいるのかと問う。

おかずを食べて母の味だと驚くチュヒョン。ミレに習ったのかと問う。おばさんミレは自分も母に習ったという。母が開発したと言っていたのにと不思議がるチュヒョン。食卓にチュヒョンの大好きな青唐辛子がなかったため、すぐに買ってくると言って出て行くおばさんミレ。

 

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