未来の選択 第7話あらすじ(ネタバレ含む)後半

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ユン・ウネ(윤은혜)、イ・ドンゴン(이동건)、チョン・ヨンファ(정용화)、ハン・チェア(한채아)主演の韓国ドラマ

未来の選択(ミレエ ソンテク:미래의 선택)

第7話後半あらすじ(ネタバレ含む)&視聴率情報です。

未来の選択 キャスト・登場人物(1・2話あらすじも韓国ドラマランキング内)

 

未来の選択

左から役名で、パク・セジュ、ナ・ミレ、キム・シン、ソ・ユギョン。

 

セジュの仮の家で

セジュユギョンに自分の思いを吐露していた。『おれは今罰を受けているんだな』と。自分はヨンゴングループを受け継ぐパク・セジュで、誰がオレを拒むんだと、自惚れていたという。

けれど、ミレの前ではただのVJだ。自分には魅力がないのかとユギョンに問う。『いいえ、魅力はあるわ、かっこ・・いいわ、あなた』と、ユギョン。『ありがとう、おまえだけでもそう言ってくれて』と、セジュ。

イベントのようにかっこ良く告白しろというユギョン。すでに告白したというセジュだったが、あんなものは告白に入らないとユギョン。自分はそういうことをしないと言っていたセジュだったが、今からでもやれと言われて納得し、ユギョンに助けを求める。

イベントをやって振られれば、ミレを諦められるだろうと心の中で思うユギョン。

 

イベントに向けて

おばさんミレは掃除婦に戻る。追われているが自分も監視しなければならない人がいると。そこで、ミランダに頼み警護を一人つけてもらう。

イベントを決めたかとメールするユギョン。セジュは、悩み中で、ミレもイベントは嫌いなはずだと返信する。それは図星だった。けれど、そうしてこそセジュがミレを諦められると思い悩むユギョン。そうすれば自分が入り込む隙もできると考える。

ユギョンはセジュに電話をかける。誰かを好きになったときは、まず相手のことを考えろ、世界中の女性達はみんなイベントが好きだと、けしかける。それでもグズるセジュに、それならそのままで居ろと突き放す。そう言われると不安になり、簡素だがやるというセジュ。

 

おばさんミレに久しぶりに会うミレ。おばさんミレはついにわたしは『パク・セジュ プロジェクト』を始めると宣言する。そこにユギョンがやって来て酒を飲みに行こうと誘う。今日の午後7時にファンタスティックへ行くことになる。

おばさんミレはユギョンを捕まえて話す。そして、アナタの夢も見たと言う。

その後、キム・シンに会いに行き、ミレからの伝言で7時にファンタスティックへ来てくれと伝える。別れ際に、ミレはアナタのことをすごく好きだと言っていたと伝える。

 

イベント会場

おばさんミレは、ユギョンの未来の夫はキム・シンだと告げていた。

ミレが来る。花束を持ったセジュが出てくる。

『オレもこんなことはすきじゃないんだ。けれど、正式に一度しておかないと。好きです。ミレさん』

周りは拍手を送る。そこにキム・シンがやってくる。ミレの招待でやって来たというキム・シン。『わたしが?』と、ミレ。司会が必要だろうと、『二人の紹介?ちがうなら、今の心境?』と問うキム・シン。自分が呼んだんじゃないと否定するミレ。

二人におめでとう、すごくお似合いだと言い、出て行くキム・シン。花束を置き跡を追うミレ。

人気が有ることを示すためか?一度呼んでみたかったのか?と、いくら説明しても聞かないキム・シン。そして、『ものすごくたちが悪い!』と声を張り上げる。そしておまえは最悪だと続ける。

それじゃあどうして教えてくれたのかと問うミレ。おまえの本質を見なかったんだとキム・シン。おばさんがどうしてアナタをダメだというのかようやくわかったと言うミレ。すべてのことはおまえがやったんじゃないかというキム・シン。

ミレはついに、『違うと何度も言ってる、悪いやつ』と叫ぶ。そして走り去る。追いかけてこないキム・シン。

 

セジュは酒を飲み、友人にも暴言を吐く。けれど、その友人はベーグル女趣味だったので仕方ない。

ミレは店に電話をかけユギョンを呼び、セジュに謝るように伝えてくれという。

 

キム・シンが電話でセジュを呼び出す。どちらもが自分は敗者だと思っている。そしてついにセジュが言い始める。

『VJはアナウンサーが好きな末っ子作家を好きになってはいけないのですか?』と。そのとき、ミレからセジュに電話がかかる。ミレはユギョンにはっきり言えと言われたとおり、断りを入れようとしたが、『どうしても』のところで電話を切られる。

キム・シンは内容を聞けなかったため、セジュに内容を問う。セジュは、パーティーを抜けだしてすまないとミレが言ったとだけ伝える。そして、キム・シンを挑発しだす。自分のように、家にも連れて行ったらどうかと。

そこに反応するキム・シン。セジュはどうしてアナタと同じ方法を取らないといけないのかと言う。生意気な態度を続けるセジュニ、職場の先輩として一言だけ言う、口答えはよくないと語るキム・シン。人生の先輩として言うんだと続ける。

それなら立場が変わったらどうする?YBS社主にでもなったらと問うセジュ。

『そうしたらどうなりますか?』

と。

未来の選択 第8話につづく。文責:韓国ドラマあらすじ団

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