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韓国ドラマ・ピノキオ 第11話あらすじ2/3 チェミョンの決断

      2014/12/23

イ・ジョンソク(이종석)、パク・シネ(박신혜)、キム・ヨングァン(김영광)、イ・ユビ(이유비)主演SBS水木ドラマ

ピノキオ(피노키오)

の第11話あらすじ2/3です。

ピノキオ キャスト・登場人物紹介 イ・ジョンソク、パク・シネ主演韓国ドラマ

 

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第11話あらすじ2/3

『だからどうしてこんな時間に一人でお酒を飲んでるのかって?』と、酔っ払ったイナが酔っ払ったユレに問う。

アイテムを取られたことを言おうとしたが、ライバル会社だから駄目だと口を押さえるユレ。私のフィルムはよく途切れるの、どうせ明日になったら全て忘れるから言っても大丈夫!と、イナ。

それならまあ言っちゃおうかと、話しだすユレ。たまごやきを箸で突き刺してそれを擬人化し、私を好きなとある卵焼きがいるんだけどと、キョドンがタルポにアイテムを渡した事情を匿名で説明し、話になる?と、問う。

『語不成説(オブルソンソル:어불성설)』、その話は理屈に合わないと同意し、いま自分もそんな気分だと、イナ。あんたも?と言いつつ吐き気をもよおしたユレはビニール袋を耳にかける。

イナもまた玉子焼きをタルポに見立て、自分の好きな卵焼きがいるけど、すごく苦しんでる、だけど私のせいでもある、だからどうして辛いのかと尋ねることもできないし慰めることもできないし助けてあげることもできない、自分もドツボにはまった気分だ、わかる?と、心情を吐露する。

酔いつぶれて突っ伏して寝るイナ。イナを置いて帰っていくユレ。

ソンハクポムジョの車でまわりをしている。途中、イナが屋台で寝ているのを見かけ、ポムジョに伝えるけるソンハク。

『そうでもあるようで、そうでないようでもある』と、無関心を装うポムジョ。そのまま行ってしまうポムジョに、喧嘩したのか?と、ソンハク。『喧嘩したようでもありそうでないようでもあり』と、ポムジョ。

特別講演の件で母親との間が辛くてああなのか?風邪でも引いたら?と言うソンハクに対して、何度も同じような受け答えをするポムジョ。

けれど、変な奴に何かされたらという言葉には反応したようで、黙って車を横付けし、タクシーに乗っていけとソンハクを下ろして引き返す。

 

気持ちを整理すると言ったにもかかわらず、イナが気になりやって来たことに苛立ち、大きな声を出すポムジョ。タルポに連絡を入れ迎えにこさせる。そして、タルポが来ると無言で帰っていく。

 

イナを背負って家に帰るタルポ。なんてサマだ?とタルピョン。考えてみると言ったが許してはない、こんな時こそ気をつけた姿を見せないと!と話す。すみませんと、タルポ。

いつものイナ礼賛の言葉を言い始めるタルピョン。寝言を言ってそれを遮るイナ。話を続けるも再び寝言を言うイナに、どうしてこうなのだろうか?と嘆き、深酒したなら黙って寝ろと、ジャケットを投げつける。

翌朝、目覚めるイナ。頭が痛い。エプロン姿のタルピョンを見て、どうしたのその姿は?と、イナ。人のなりをどうこう言える立場じゃないようだが?と、タルピョン。

小言を言うタルピョンに、ちゃんと帰ってきたんだから!と、イナ。タルポが背負って帰ってきたんだ!と、タルピョン。そして、よだれでも拭いて出てこいとも言う。

食卓に付き、ひとつも覚えてないのかとタルポに問われ、全く覚えてないと答えるイナ。それでよかった、覚えてたら恥ずかしさで顔を伏せて生きるのか?と、タルピョン。辛いことでもあったのか?と、コンピル

『いいえ』と言うもしゃっくりが出たため、あると答えるイナ。なんだ?と、タルピョン。会社の先輩に対してずっと悪口を言っていたと、タルポ。ほんと?そうなんだ、よかったと、イナ。

 

部屋に戻るイナ。『だから忘れ去れよ。お前は酔ったらすべて忘れるじゃないか。今回もそうすればいい』と言うタルポのビジョンがフラッシュバックする。昨日のことのようだけど?と、イナ。

タルポの部屋へ行き、チェミョンとのことを問うイナ。話すことが多くて電話に出られなかった、すまないと、タルポ。

『ところで、昨日はすごく酔っていて思い出せないんだけど、私にどんな話をしたの?』と、イナ。『何の話もしてないけど?尋ねに来るとは、汚く重い話のようだな』と、タルポ。

ところで何かあったのか?一人で酒を飲んで?と、タルポ。ユレと一緒だったと、イナ。オレが連れに行った時はお前しかいなかったぞと、タルポ。

ほんと?それならユレは?と言い電話をかけるイナ。すると、その着信音は市警キャップの詰め所で鳴る。ソファーに新聞をかぶって寝ているユレ。

『ファン・ギョドンに出てこいって言え!』と、寝言を言うユレ。修習なのにどうやって入ったのか?と、コンジュ。変わった才能があるなと、キョドン。どかせないのかと問うコンジュに、オレがどうして?と、キョドン。

しばらくして目覚め、匍匐前進を始めるユレ。そのさなか、キョドンとコンジュの会話を聞き、チェミョンがMSCのスタジオでチャオクによるインタビューを受けるということを耳に挟む。

チェミョンのことを長く引っ張り過ぎでは?と問う他社の記者。除夜の鐘の打者にも選ばれた、国会議員よりもその資格はあると思うとキョドン。

チャオクが直接するのか?と、キョドン。13年前の単独の映像も公開すると、コンジュ。とくダネを耳にし、意気揚々と匍匐前進して去って行くユレ。

 

チェミョンの決断

記者室前でタルポと情報交換するユレ。除夜の鐘の剣を言うと知っていると、タルポ。けれど、インタビューの件を話すと、驚いて走り去っていく。タルポの持ちネタは聞けずじまいのユレ。

外に出たタルポにメールが入る。

『キ・ジェミョンがムンドクスを殺したところを目撃しました。詳しい内容はは会ってお話します。連絡を待っています』

さらに画像とともに、この下にムンドクスがいるとの解説もメールされてくる。

走って兄のところへ行くタルポ。トラックでタルポを轢きそうになり焦るチェミョン。インタビューを受けるのか?どうして急に?と問うタルポ。

話したじゃないか、あの女を終わらせると!と、チェミョン。

『それで、世の中の人が見ている前でソン・チャオク記者を殺しでもするのか?』と、タルポ。

『そうしたら、だめか?』と、チェミョン。『ヒョン!』と、タルポ。

『どうせオレは人を殺した。ここでもう一人加えても、より何か変わることはない。ここまで来たので、惜しくても終わりを見なきゃな』と、チェミョン。

『お願いだからそうせずに自首してくれ。いまオレに、ヒョンを目撃したという目撃者が情報提供したんだ。ムン・ドクスをマンホールに埋めたとメールが来たんだって。こ、これは本当か?』と、タルポ。

『そのメール、お前だけが見たのか?』と、チェミョン。『・・・ああ・・・』と、タルポ。『それなら覆え。そして忘れろ』と、チェミョン。『ヒョン!』と、タルポ。

『ヒョンと呼ぶなといっただろ!お前はこれ以上オレを訪ねずに、お前の生きるがままに生きろ』と、チェミョン。

『ヒョンがどんな思いで彼らを害したのかよくわかるよ。それに、あとでソン・チャオク記者に復習したいのもよく分かるし』と、タルポ。

『わかってるのに、自首、しろと?』と、チェミョン。

『その復讐、オレに任せるのはダメか?オレがオレの方式でソン・チャオクに復讐するよ。記者として、彼女が間違っていたというのを見せ謝罪を受けるよ。だから復讐はオレに任せて・・・』と、タルポ。

『ハミョン、お前、あの女の娘を好きだろ?そんなお前が果たして、復讐することができるだろうか?今までできなかったことを、のちにできるだろうか?

お前はキ・ハミョンよりチェ・ダルポが似合ってる。だからその名前で、幸せに、愛を受けて生きろ。ソン・チャオクの終わりは、オレが見るから』と、チェミョン。

そして、追いすがるタルポを殴り、トラックに乗り込み去って行く。

 

ピノキオ第11話あらすじ3/3 へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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