韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

プロデューサー第3話視聴感想(あらすじ含む)前半 タイトル:不本意ながら鶏の代わりにキジ キム・スヒョン主演韓国ドラマ

   

チャ・テヒョン(차태현)、コン・ヒョジン(공효진)、キム・スヒョン(김수현)、IU(아이유)主演のKBS2金土ドラマ

プロデューサー(프로듀사)

の第3話視聴感想(あらすじ含む)前半です。

プロデューサー キャスト・登場人物紹介 キム・スヒョン主演韓国ドラマ

 

プロデューサー

 

 

プロデューサー作品データ

  • 韓国KBS2で2015年5月15日から放送開始の金曜ドラマ
  • 脚本:パク・ジウン(박지은) 『星から来たあなた』『棚ぼたのあなた』
  • 演出:ピョ・ミンス(표민수) 『アイリス2』『花美男ラーメン店』、ソ・スミン(서수민) 『ハッピーサンデー』 ※ソ・スミンはバラエティー系プロデューサー
  • あらすじ:芸能局の中で繰り広げられる話
  • 視聴率 2015年5月22日 第3話10.2%

 

 

プロデューサー第3話視聴感想(あらすじ含む)前半

 

視聴率は安定の10%台です。本当は少し伸びて欲しいところですが、そのうち伸びることでしょう。

今回もむちゃくちゃ面白かったです。個人的にはスンチャンとピョン代表とのやりあいがツボでした。ピョルクデでも二人は共演してたんですよね~。

久々に『どうしてここで終わる?早く続きを!』と思える作品です。金曜日はいいとして土曜日は6日開いてしまうのが辛いですね。

 

 

シン・ドンヨプ司会の全国悩み自慢に、なぜかKBSの新人PDの身分なのに登場するペク・スンチャン。悩みは『会社に行きたくない』だ。

胸に抱いていたお姉さんが芸能局のPDなのだが、すでに社内恋愛していたと、詳細を話しだすスンチャン。若いのに他と付き合え、よりによって芸能局のPDとは、芸能局のPDは強い!と、シン・ドンヨプ。

本当の問題はその男性PDが他の女性PDと怪しい仲だということだ、偶然見たのだけど、退勤してひとつの家に入っていったと、スンチャン。

また、お姉さんに伝えるのも傷つくだろうし、そのままにしておこうにも2人がとても不届きで、どうしていいかわからなくて会社に生きたくないとも言う。

その主人公たちをお迎えしてお話をしましょうと言い出す、シン・ドンヨプ。『えっ?』と、スンチャン。このプログラムはそうなんだと、シン・ドンヨプ。そして、どこにいるかと尋ねる。

すると、客席にチュンモイェジンが座っていた。蛇に睨まれたカエル状態のスンチャン。

『オレの目につかなくしろといっただろ?』と、チュンモ。『私が言ったじゃない、アイツを殺してしまおうって』と、イェジン。

驚いて起きるスンチャン。テレビを付けたままうたた寝していたようだ。

妹のユビンは芸能人を『私のオッパ』と呼び、誕生日だからプレゼントを渡してくれと頼む。『お前のオッパはオレだけど・・・』と、スンチャン。ユビンはそのオッパがKBSに入るスケジュールということも掴んでいた。

『ユビン、オッパは会社に行きたくない』と言って机に突っ伏すスンチャン。

 

翌朝。イェジンが牛乳をピックアップしようとすると、袋の中には入っていなかった。チュンモに確認するも持って入ってないという。牛乳泥棒は、二人の様子を見に来たスンチャンだった。

牛乳が2本あるし単純に一晩泊まっただけではないと思うスンチャン。ドキュ3日のカメラは今日も張り付いている。

スンチャンは話しにならないことばかり言ってるので編集してほしいと話す。42期のスンチャンが34期の先輩に頼むなんてありえないことだ。放送は遊びか?と言われる。

スンチャンの出社前もカメラが張り付いている。チームは1週間しか映像ストックがない状況で、新しいメンバーの渉外が急務だ。スンチャンはキジの代わりに鶏を捕まえに行くという。

※適切なものがないときの類似の代用品という意味で、『キジの代わりに鶏(꿩 대신 닭)』ということわざがあります。

 

 

第3話タイトル 不本意ながら鶏の代わりにキジ

牛乳泥棒の話をしているチュンモとイェジン。ジャムの瓶が開かなくてイェジンに渡すチュンモ。簡単に開けるイェジン。素直にありがとうと言って受け取るチュンモ。

男女の役割が変わったようだと、ライトの交換までやってのけるイェジンに大して、普通は猫なで声でやってくれと頼むものだとからかう。

ヘジュがそうなのかと、イェジン。どうしてここでヘジュの話が出るんだ?と、チュンモ。ヘジュは恋愛師だと例を挙げだすイェジン。どうして個人攻撃するんだ?できないお前が変なんだろ?と、チュンモ。

自分は忙しくてしないんだと、イェジン。そして、過去の恋愛の失敗を思い出す。また、最初のチュンモの指摘通りだから恋愛がダメなのかという話し?と問い返す。

チュンモが取った行動を知らず、結婚式場にいることもあると、優柔不断な性格を指摘するイェジン。

自分のことは自分でするからお前がしっかりしろと、チョンセ(家賃)をちゃんと計算できずに他人の家に転がり込んだことを指摘し、他人のことじゃなく自分の家のことで悩めと言い席を立つチュンモ。

『何?他人?』と、釈然としない様子のイェジン。

 

 

キム・ホンスンは領収書の決済のためにコ・ヤンミのところへ来ている。けれど、提出した領収書はすべて却下だ、唯一決済してくれそうだったものも、メニューにキムパプがないことまで知っていた彼女に却下される。

 

記者がチュンモに声をかけてくる。新しいメンバーをいち早く報道したいからだ。

一泊二日チームはユ・ヒヨルやシン・ドンヨプなどをピックアップする。彼らの要望を組んでいると、あっちを経てばこっちが発たずでメンバーが決まらない。

やらないというのをやらせるのが渉外で恋愛と似たようなものだと、チュンモ。それならチュンモがすればいいと、ソン・ジヨン作家。

恋愛という言葉に反応したスンチャンが鋭い目つきでチュンもを睨む。それを指摘するチュンモ。空を見てごまかすスンチャン。

芸能局を志望したからには秘めたアイテムのようなものがあるだろ?と、スンチャンから発表させるチュンモ。

途中、リュ・イルヨンとチュンモのやりとりがあったが、『実は・・・』と言って、バラエティーの歴史を振り返ってみていると話しだす。

要約すると、カップリング・コンセプトが7年周期にやってくるのでどうかというのがスンチャンの提案だった。そうすれば2016年にヒットすると。

『おまえ、ソウル大じゃないのか?・・・そうか、わかった』と、冷たく問うチュンモ。そして、局長との会議へ行く。撮影テープのリサイクルを指示するイルヨン。

 

イェジンがゴミ出しに行くと、卵の殻は生ごみじゃないと、スンチャンの母イ・フナムがツッコミを入れる。教師生活が長く基本的なことは見逃せないと、フナム。

次回からそうすると、ゴミを捨てようとするイェジン。女がゴミの一つもまともに捨てられないのかとフナム。男ならいいのか?気になるし教師生活が長いというから聞くんだと、イェジン。

そして、夫ポソンがやって来た隙にゴミを捨てて去っていくイェジン。

 

汝矣島に桜を見に来ているカップルにムカつくイェジン。桜の木を押し倒して捨てなければならないとも言っている。そして、毎年一緒に桜を見に行ってくれないチュンモを思い出す。

修正液でテープの題名を消しているスンチャン。手伝わなければならないようだけどと、機械にかけて一瞬でラベルの記述を消去するイェジン。

わからな場合も分かる場合も尋ねろと、イェジン。チュンモには黙っていてくれと、スンチャン。そうするにはあまりにも面白いけど、それならと、83万ウォンを分割払いにさせるイェジン。

ひとまずは手付の3万ウォンだ。悪く思わず受け取れと、イェジン。ありがとうというスンチャン。ありがたいなら菓子でも買ってくれと、イェジン。

何を買えばいいか尋ねるスンチャン。それが構想力だ、トレーニングだと、イェジン。

 

局長との会議。アイデアはいっぱいあるが慎重にというチュンモに、どうしようというんだ?と、迫る局長。カップリングがあるにはあるけどとつぶやくチュンモ。それはいいと言い出す局長。キム・テホはそれに乗っかり局長をヨイショする。

その後、キム・テホは大手の事務所に練習っ生徒して娘を売り込むが、写真を見ただけでダメだと言われる始末。

 

トイレで泣くヘジュに出くわし、チュンモがヘジュを振ったことを知る。泣き声だけで何を言っているのかわかるイェジン。

お菓子を買って帰ってきたスンチャンは、イェジンがヘジュを慰めていることを目撃する。チュンモとの三角関係を指摘し、開放的で自由奔放な雰囲気には適応できず・・・と言うスンチャン。そこにセクシーなヤンミとタジョンが現れ、目を奪われてしまう。

お菓子にソーセージがないことに腹を立てるイェジン。子供でも察してビーフジャーキーやガムを買うのに、更に2万ウォン払おうと思ったけど駄目だ、お前は二枚だと、イェジン。PDが二枚じゃ使えない、三枚にならないと、気をつけろ!と、続ける。

8年目のFDキム・ジュンベに二枚三枚の話を聞く。日本式残滓でPDたちが使うのは良くないと思うが、ニ枚は完全に真面目で笑えないことで、三枚は二枚の反対の言葉で、男女二人のラブシーンの次に、そのまま火が消えれば二枚、火が消えたが下着が夜光だ。 これは三枚。若干低質で悪いこと。 おれもちょっと三枚だと、FD。

 

ミュージックバンク・チームの最年少作家タジョンがイヤホンをして電話を取らないことに腹を立てるイェジン。しかも話をしようとすると配達された荷物を取りに行ってしまう。

戻ってきてまたイヤホンのことを話すイェジン。最年少なのにイヤホンして何も聞かないということかと問うと、PDの声はもともと大きくてと、タジョン。

今度は服装を指摘するイェジン。シンディのファンが賄賂的に送ってきたと、タジョン。メインPDは私なのにと、イェジン。この前の件でシンディのファンの心象が悪くなったのだと、タジョン。

 

同時刻、シンディもロードマネージャーにアンチの書き込みを読んでもらっていた。ソロでやって金を稼いでいるシンディに、もうシンディじゃなくてトンディ(お金ディー)だと、悪口が書かれていた。

更に読めというシンディだったが、オレが辛いと言って読まないマネージャー。警察に申告しないのか?サイバー捜査と、シンディ。

このくらいじゃダメだ、これよりすごいのが多い、アンチカフェを見ればと、マネージャー。どうして知ってるの?と、シンディ。

『オッパは私のアンチカフェの会員なの?』

 

 

プロデューサー第3話視聴感想(あらすじ含む)後半に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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