韓国ドラマあらすじ団

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相続者たち あらすじ(ネタばれ含む)第6話 2/4

      2013/10/27

イ・ミンホ(이민호)パク・シネ(박신혜)が主演する水木ドラマ・相続者たちのあらすじ(ネタばれ含む)第6話2/4です。

原題:王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ 相続者たち

(ワングァヌル スリョヌンジャ、ク ムゲルル キョンドョラ サンソクジャドゥル:왕관을 쓰려는자, 그 무게를 견뎌라 – 상속자들)

相続者たち キャスト&登場人物 簡易版 

相続者たち

 

タンの家ではキエウンサンの母に、どうしてそんな服を着ているのかと聞いていた。ウンサンの母はメイド服を着て、セクシーに足まで出していたのだ。

『気分転換』

と書くウンサンの母。(チョン・ドヨンの映画ハニョ:하녀:ハウスメイドのパロディー)

 

ハウスメイド

キエは、どんな気分なの?、よりによってそんな映画を選んでと言う。恐縮するしかないウンサンの母。キエは服を探していた。韓国には2着しかない服で、もう一着はチョン・ジヒョンが持っているものだ。

ウンサンの母は『DRY CLEANING ONLY』と見せ、クリーニングに出していることを伝える。それがないと心理的に苦しいとキエ。

 

キエはチスクに会いに行っていた。タンの父兄として来たというキエだったが、チスクは『私達はひとつのフレームに収まってはいけない人達だということがわからない?』と注意する。それもそうだ、本妻と妾の仲なのだ。

そしていつもの様に口喧嘩が始まる。再び叩こうかというチスクだったが、キエが全治2週間の診断書をかざし『全治2週間なら控訴が可能でしょ!』という。うつ病・パニック障害・対人恐怖症と、病名が並んでる。

『私は対人じゃないの?』と、チスク。対人恐怖症なのに人前に出ているからだ。結局やり込められるキエ。控訴できなかったらぶってやるというが、最後には怒鳴られ追い出される。

 

ヒョシンのいる放送室に行くタン。ヒョシンはノックする前に入ってきたことを突っ込む。1年ぶりだから立って喜んで出迎えてくれというタン。ヒョシンはハグしないのかと手を広げる。ときめかせてどうするんだとタン。

ヒョシンはタンの先輩で、タンは慕っているようだ。ひと通りの挨拶をして、高校なのに放送室の機材がすごいというタン。お前の父が金持ちだからだとヒョシン。

プロデューサーを募集するヒョシンはタンに試験を受けてみないかという。けれどタンは、PDをするにはマスクがいいと言い、適任でないことを示唆する。

そこにポナが入ってくる。元気だったかと問うタン。『完全に』と答えるポナ。チャニョンはどこにいるんだと問うタン。チャニョンは何も悪く無いと言い去っていくポナ。完全にポナの誤解だ。

 

その後も、どうしてチャニョンを探すのかとイリョンに話すポナ。自分に未練があって争うのかと大きく誤解している。その後は英語で『どうして現れたのかしら?すべて忘れろといったのに。過去はただ過去だというだけじゃない。とてもいやで死にそうなのに、彼はかっこいいのよ』と、ポナ。

イリョンはヨンドとタンの二人を見て、ヨンドのほうがちょっとかっこいいという。『何?』とポナ。

 

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