韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

トッケビ 第5話あらすじ コン・ユ、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

      2016/12/18

コン・ユ(공유)、イ・ドンウク(이동욱)、キム・ゴウン(김고은)、ユ・インナ(유인나)、ユク・ソンジェ(육성재)主演tvN金土ドラマ

トッケビ(도깨비) / 寂しくてきらびやかな神 トッケビ(スルスルハゴ チャルランハシン シン トッケビ:쓸쓸하고 찬란하신 神 도깨비)

の第5話あらすじです。

 

トッケビ キャスト・登場人物紹介 コン・ユ、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

 

 

トッケビ

 

 

 

トッケビ(도깨비) 作品データ

  • 韓国tvNで2016年12月2日放送の金土ドラマ
  • 脚本:キム・ウンスク(김은숙) 『太陽の末裔』『相続者たち』
  • 演出:イ・ウンボク(이응복) 『太陽の末裔』
  • あらすじ:不滅の人生を終わらせるために人間の新婦(花嫁)が必要なトッケビ、彼と奇妙な同居を始めた記憶喪失症の死神。そんな彼らの前に「トッケビの新婦」と主張する「死ぬべきだった運命」の少女が現れて繰り広げられる神秘的なロマン説話。

 

 

 

トッケビ視聴率

話数 視聴率 話数 視聴率
第1話 6.322% 第9話
第2話 7.904% 第10話
第3話 12.471% 第11話
第4話 11.373% 第12話
第5話 11.507% 第13話
第6話 第14話
第7話 第15話
第8話 第16話

 

dyerware.com


 

 

 

トッケビ 第5話あらすじ

 

質量の大きさは体積と比例しない、スミレのように小さいその娘が、花びらのようにひらひらするその娘が、地球よりもっと大きい質量で私を引き寄せる・・・

瞬間、私はニュートンのリンゴのように、容赦なく彼女に転がり落ちた・・・

大声を出して、より大声を出して・・・

 

レッドカーペットすごい!おじさんがしたんでしょ?完全に不思議!おじさん?と、ウンタク

 

心臓が天から地まで、くらっとする振り子運動を継続した・・・

 

おじさん怒ったの?と、ウンタク。

 

初恋だった・・・

 

 

車で帰る間も無言のトッケビ

私、歩いて行くわ、あの前に止まってくれればいいわ、私、ホテルの近所の道もみな覚えたし、歩いて行けばすぐ・・・と、ウンタク。

そうだなそれじゃあと、車を停めるトッケビ。

お気をつけて・・・と、ウンタク。

 

家に戻ったトッケビはウンタクのことを思い出していた。

スポンサードリンク (sponsored link)i   

すると、にわかに剣が刺さった胸に激痛が走る。

ただトッケビの新婦だけがその剣を引き抜く、剣を引き抜けば無に戻って平安であろう・・・との神の声を思い出す。

 

 

ラジオを聞きながら帰路の歩みをすすめるウンタク。

人生には突然おかしなジャンルが割り込んだりもします、今日の皆さんのジャンルは何だったのですか?ドキドキのロマンチックコメディー?おかしくて美しいファンタジー?悲しいメロ?と、ラジオDJ。

すると、音声がハウリングし始める。

近くに鬼神が居るのだ。

眼鏡の鬼神が現れる。

こうするのやめましょうよ、本当に!平凡に話しかけてよ、こうするなら私も怖いってと、ウンタク。

驚かせてごめんね、お願いがあって、本当に申し訳ないんだけど、私が住んでた考試院へ行って、冷蔵庫をちょっと満たしてくれてはダメ?と、鬼神。

母が冷蔵庫が殻なのを見れば、悲しむからだとの理由だ。

だけど、私お金がないんだけどと、ウンタク。

そこまで考えが及ばなかったわ、ごめんねと、鬼神。

あ、方法があるわ!と、ウンタク。

 

鬼神がいた考試院の冷蔵庫を一杯にして、部屋の掃除もするウンタク。

ありがとうと、鬼神。

その後、鬼神の母親がやってくる。

娘の痕跡を確認し、冷蔵庫を開け涙を流す。

鬼神は直符使者(チョスンサジャ:저승사자:死神)の導きで茶を飲み、あの世へ向かう。

茶が冷めるよ、この人生に苦労が多かったね、気をつけて行って、次の生に・・・と、死神。

 

 

 

ようやく初めて会った場所で死神に再会するソニ

これ何よ?これは偶然なの?私は違うわ、どうして電話しなかったの?待ったんだけど、するって!と、ソニ。

します、行って、今!と、死神。

どこへ行って?? 公衆電話でも探しに行くの?と、ソニ。

家に電話があって、家に、すぐに電話をす・・・と、死神。

あ~、笑わせるわ、私たちがこのように遭ったのに?と、ソニ。

あ~、うれしかったですと、死神。

あ~、狂いそうだわ・・・すぐに電話でなく、すぐにコーヒーはどう?ソウルに広がったのがカフェで、私は時間が多いのよ!と、ソニ。

 

カフェ。

数杯目のコーヒーに突入している死神。

ちょっと?私達このようにずっとコーヒーだけ飲むの?陽がすっかり沈んだのに!と、ソニ。

あ~、陽がほんとにちょっと短いでしょうと、死神。

短かくなかったわ、一時間、ずっとそうしておられたのよ・・・挨拶しないの私達?安否を尋ねずに?話もしないの?と、ソニ。

あ~、こんにちは、その間、お元気でしたか?と、死神。

はい、そちらもお元気でしたか?私の指輪はちゃんとあって?相変らずスマホはないんですか?と、ソニ。

はい元気でした、指輪、ちゃんとあります、スマホ、ありませんと、死神。

正直に話してみてください、私の名前すっかり忘れたでしょ?と、ソニ。

ソンヒだよと、死神。

ソンヒじゃなくてソニよ!ハハハ、本当に笑わせる男ね、ひょっとしてコンセプトなの?何を見るのよ!と、ソニ。

見てしまいますよ、笑うからと、死神。

ところで。考えてみると私はそちらの名前も知らないんだけど、名前は何なの?と、ソニ。

 

 

沈みきったトッケビと死神がビールを飲む。

名前を尋ねるんだ、だけど、名前を知らないじゃないかオレは、安否も尋ねないって、生きていない者に安否だとは・・・と、死神。

どちらの話題にも静かに頷くトッケビ。

(その子の笑いは、一日のうち最ものどかな正午の陽射しで、生が粉々になる瞬間が浮び上がるその瞬間・・・私は決心した、私は消えなければならない、もっと生きたくなる前に、もっと幸せになる前に、お前のために、私がしなければならない選択、この生を終わらせること・・・)

ところで、お前の声、すべて聞こえる、本当に死ぬのか?と、死神。

うん、初雪が降る前に・・・と、トッケビ。

1 2 3 4 5 6 7

スポンサードリンク (sponsored link)

 - トッケビ , , , , , , , ,